AIで社会を最適化し、知の社会実装を加速させる
「AIの総合研究所」として、産学連携・教育支援を通じて最先端の知見や技術を社会に広く実装することを目的として、独自の「生成AIディクショナリ」を活用した業務タスクの可視化・分析を強みとし、経営戦略の策定からAIによる業務最適化(AX)、新規事業開発、人材育成までを垂直統合で一貫して支援します 。
大学発ベンチャーやディープテックの事業化支援、さらには次世代のAI人材…
スタクラ独自のスタートアップ審査プロセスを導入し、事業内容・ビジネスモデル・社会貢献性の観点で企業を厳選。
成長ポテンシャルの高いスタートアップ/ベンチャー企業を掲載しています。
「AIの総合研究所」として、産学連携・教育支援を通じて最先端の知見や技術を社会に広く実装することを目的として、独自の「生成AIディクショナリ」を活用した業務タスクの可視化・分析を強みとし、経営戦略の策定からAIによる業務最適化(AX)、新規事業開発、人材育成までを垂直統合で一貫して支援します 。
大学発ベンチャーやディープテックの事業化支援、さらには次世代のAI人材…
当社は新規ナノ材料の研究開発及び製造販売を行うディープテックスタートアップです。
光学部品向けの高屈折率材料の開発を行っており、スマートフォンやセンサ、MR/ARゴーグル、光半導体などへの応用を目指しています。
NanoFrontier株式会社は、東北大学発のディープテックスタートアップとして、
有機化合物を「再沈殿法」により安定かつ高精度にナノ粒子化する独自技術を核に、
さまざまな産業・社会課題の解決に挑んでいます。
東北大学で長年にわたり蓄積されてきたナノ粒子化プロセスを、高感度センシング、環境モニタリング、エネルギー材料、冷却材料、医薬品のドラッグデリバリーなど、幅広…
次世代原子力システムの設計・開発を牽引する米国ZettaJoule Inc.の日本法人です。日本が世界に誇る「高温ガス炉(HTGR)」技術を継承・発展させ、クリーンエネルギーソリューションの世界標準へと昇華させることをミッションとしています。 2024年1月の本格始動以来、日本の技術基盤と英知を礎に、国内外での持続可能なエネルギー社会の実現に邁進。分散型エネルギー市場への商業展開…
生体組織から免疫反応を引き起こす細胞成分を除去し、体内移植により自己組織を再生させる独自の「脱細胞化技術」を応用した医療機器の開発・製造・販売を行っています。
リードプロダクトとして、自身の健康な腱採取を不要とする「膝前十字靭帯再建用組織再生型靭帯」を開発。2024年に国内治験を開始し、アスリートの競技復帰とベストパフォーマンスの回復を目指しています。
さらに…
eau&company株式会社 は、Open Water Studio 「AQUONIA REPUBLIC」 を運営し、水の未来を共創するウォーターテック企業です。
水と人をつなぐ起点として、技術・デザイン・体験を掛け合わせ、新しい水文化を社会に実装しています。
IoTとデザインの力を軸に、従来の中央集権的な水インフラの枠を越え、持続可能で美しく、主体的に関われる水の仕組みを、企業・自治体・研究者・個人と…
計測はとても古い歴史を持つ技術ですが、現在もその進化は続いています。特に昨今は通信インフラの整備や洗練されたデータ処理アルゴリズムの発展により、IoTやAIが大きなトレンドです。しかしどんなに分析技術が発達しても”Garbage In, Garbage Out”という原則に違いはなく、物理現象の深い理解に立脚した装置や仕組みを使って物理量を正確に取得するという計測の基本は天秤で重さをはかっていた時代から変質することはありません。
私たちは”Sensible Sensing”を理念として、高品質かつ多様なセンサーをIoTの時代に即した計測システムとして提供することで、より便利で安全な世界の実現に貢献したいと考えています。
私たちが独自開発したセンサーは、耐熱・フレキシブル・薄型という特徴を有するフィ…
NEXT NEW WORLD は、シルクフィブロインという自然素材を独自の技術で再設計し、これまで活用されてこなかった価値を産業レベルで解き放つことを目指すスタートアップです。
私たちが開発するシルク由来の素材は、高い安定性と機能性を持ち、世界初ペット領域での腎臓ケア製品をはじめとして、食品・飲料・吸着性機能性素材など、食以外の工業などにも多様な分野に応用が広がっていま…
株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズは、2005年創業の、細胞・微生物スクリーニング装置の開発・製造を行う日本発のバイオベンチャーです。
独自のマイクロ流路チップとドロップレット技術を融合させ、生命科学分野に革新をもたらしています。世界初のマイクロ流路セルソーター「On-chip Sort」を製品化し、特に「On-chip Droplet Selector」は最大1000倍のスループットを誇る…
我々は慶應義塾大学牧研究室の研究成果を元に、グラフェン赤外光源技術の社会実装を目指すスタートアップです。
素材として高い性能を持つと知られているグラフェンが、未だに広く普及していない現状を打破し、社会課題の解決に貢献します。
⚫︎ 革新的なグラフェン光デバイス
グラフェナリー株式会社では、数々の驚異的な性能を有するグラフェン材料を用いて革新的なグラフェン光デバイスを開発しています。
例えば、チップ上で動作可能な小型の赤外光源や、それを用いた赤外分光装置の開発を進めており、超高速で微細な赤外光源や高空間分解能赤外分析装置など、これまでにないチップ上赤外光源やそれを用いた赤外分析装置の実用化を目指しています。
HIROTSUバイオサイエンスは、線虫(線形動物)という嗅覚に優れた生物を用いて、がん患者の尿中に含まれる微量な揮発性物質を検知する技術を活用した がん検査サービス「N‑NOSE®」 を主力事業としています。
この技術は、「線虫行動解析」を通じてがんの可能性を検知するという、従来のがん診断法とは異なるアプローチを採用しており、早期発見への貢献を目指しています。
ときわバイオ株式会社は、革新的な遺伝子導入技術「ステルス型RNAベクター(SRV™)」の開発を軸に、遺伝子治療・再生医療の実用化を推進するバイオベンチャーです。
主力製品の「SRV iPSC」は、ヒトiPS細胞の高効率かつ高品質な作製において国内外の研究機関で採用されており、近年ではイヌ・ネコのiPS細胞樹立にも世界で初めて成功。
さらに、臨床グレードの新型SRVベクターの開発により、次世代細胞医療の基盤技術として臨床応用を目指しています。
■ 主な事業内容:
遺伝子治療・再生医療用ベクターの研究開発・製造・販売
バイオ・抗体医薬品の開発とライセンス提供
理化学研究用・診断用試薬の開発・販売
AMED(日本医療研究開発機構)の複数プロジェクトに採択されており、再生医療・遺伝子治療の両分野…
3D Architechは、ボストン発のディープテック・スタートアップとして、米国と日本を拠点に事業を展開しています。カリフォルニア工科大学(Caltech)で生まれた研究成果を基盤に、弊社独自の「ゲルベース金属製造技術」を開発し、産業界に新たな革新をもたらします。
いま、世界のデータセンターは深刻な課題に直面しています。AIの急速な普及によりチップの発熱は増大し、冷却のた…
Teraform, Inc.は、農業の持続可能性と生産性向上を目指し、自然で手頃な技術を通じて、より少ない水資源で、より多くの農作物を育てるためのソリューションを提供しています。
水資源の有効活用や土壌の健全性維持といった課題に対し、農業従事者が無理なく使えるツールを開発・展開。地球環境と人々の暮らしの両立を目指すテクノロジー企業として、世界中の農業の現場に変革をもた…
Neusignal Therapeutics株式会社は、東北大学発の創薬シーズをもとに、アルツハイマー型認知症をはじめとする中枢神経系(CNS)疾患に対して、革新的な低分子経口治療薬「NTX‑083」の開発を行っています。
NTX‑083は、認知機能改善だけでなく、周辺症状の改善や疾患修飾作用も備えた“First‑in‑class”創薬を目指しており、既に動物モデルにおいて有効性と安全性が確認されています。東京大学医学部附属病院にてFirst‑in‑Humanフェーズ1治験も実施中です。
2025年1月にはシリーズAラウンドで約11.5億円、AMED補助金と合わせて累計22.5億円を調達。
疾患の根本治療に挑む、国内屈指のCNS創薬スタートアップです。
Taxa Technologies(Taxa)は、サンフランシスコ発のバイオコンシューマー企業として、皮膚マイクロバイオーム工学を基盤に、従来の常識を更新する長時間持続型・低刺激の次世代の消費財を開発しています。「持続性」「皮膚安全性」「製造容易性」を兼ね備えた消費財のバイオものづくりを行なっています。
2026年初頭には、一度の塗布で1週間持続するデオドラント「Swap™」をローンチ予定です。東京にも拠点を設け、日本市場の開拓も加速しています。日本経済新聞・NewsPicks・The Japan Newsなど主要メディアにも掲載され、関心が寄せられています。
また、Taxaは経営・科学・ブランドの各領域で世界レベルのタレントが結集している点も大きな競争優位性です。取締役には、PillPac…
音響刺激により生じる微弱な電磁応答を検出する独自技術「ASEM法(Acoustic-Stimulated Electro-Magnetic)」を活用し、非破壊・非侵襲の高精度センシングソリューションを提供する東京農工大学発スタートアップです。
医療・ヘルスケアおよび産業分野において革新的なソリューションを提供することを目指しています。
[医療分野]
筋肉や腱などの構造評価やリハビリ支援を可能にす…
MYCLJapan(マイセルジャパン)はキノコの専門家4社が設立した、国内ではキノコ業界”初”となるグローバルベンチャー企業です。
・海外向けに日本のキノコ技術の普及を手掛けてきた「株式会社SALAI International Japan」
・50年以上の歴史をもつキノコの種菌開発のパイオニア「株式会社千曲化成」
・25年以上の長きにわたりキノコ栽培専用の栽培袋を世に送り出してきた「株式会社サカト産業」
・そして、キノコの皮mylea®の生産基礎技術を持つ「Mycotech Lab」
長年、キノコ栽培に携わりながらキノコの食以外への可能性を模索してきた私たちが辿り着いたのが、キノコの菌糸を用いた「キノコの皮KINOLI」です。日本において、キノコは今まで「食」という分野でしか注目されてきま…
株式会社ビーフソムリエは、世界初のサービス「B-som診断」を提供しています。
生産者は科学的データに基づく改善策を得ることで、潜在的な遺伝能力を最大限に引き出し、安定的かつ高品質な肉牛生産を実現できます。
採血プロセス:肥育開始時に初回採血、推奨として3~6ヶ月後に再採血し、個体差を可視化
技術の特長:AI機械学習による数理モデル構築(特許取得済みバイオマ…
【事業概要】
株式会社ベホマルは、「地球を救う勇者になろう」をビジョンに掲げ、
CO₂を吸収する“魔法の白い粉”──バイオマス由来の環境素材「美環(Binowa)®」を開発・製造しているスタートアップです。
この素材は、プラスチック(樹脂・インク含む)に混ぜることで、製品そのものがCO₂を吸収・固定します。また80℃以上の熱でCO2を放出することもできるため、様々なアプリケーションアイデアが考えられます。
私たちは、この新素材を通じて「いつでもどこでも誰でも、日常のあらゆる場所をCO₂回収スポットにする」未来をつくろうとしています。一つ一つの吸収量は多くなくても膨大な量のプラスチックを利用して、ちりつもで世界を変えていきます。
代表は大手メーカーで15年間、新規事業や素材開発に携わった後、子…
国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)は、日本唯一の物質・材料科学に特化した国立研究開発法人です。1956年に設立され、2001年に現在の形態となりました。物質・材料科学技術の水準向上を目的とし、以下の業務を行っています。
・物質・材料科学技術に関する基礎研究および基盤的研究開発
・研究開発成果の普及とその活用の促進
・施設および設備の共用
・研究者・技術者の…
□事業概要
インテグリカルチャー株式会社は、独自開発の汎用大規模細胞培養技術「CulNet® System」を核に、細胞農業の社会実装を推進するスタートアップです。
食品原料のみで構成された基礎培地「I-MEM」の開発に成功し、培養肉の安全性とコスト面での課題解決に貢献しています。
さらに、細胞農業の社会実装を加速すべく、培養資材や技術知見を共有するマーケットプレイス「勝手場(Ocatté Base)」を運営。加えて、細胞培養技術を応用した化粧品原料「CELLAMENT®」を活用し、自社スキンケアブランド「CELLAFTY」も展開するなど、培養技術を軸に多角的な価値創出を行っています。
私たち株式会社アンプラットは、あらゆる解析プログラムの解析手法を登録できるプラットフォームを開発・運営しています。自社サービス以外にも、生命科学データ解析プログラムの開発を主軸に、さまざまなビジネスを展開しています。
■Product&Service■
・ANCAT
「解析手法をまるでカタログのように閲覧・検索・実行できる(=online public access ANalytical CATalog (ANCAT)…
BioPhenoMAは早稲田大学伊藤悦朗教授らが開発した、極微量タンパク質の検出技術「TN-cyclon™」を有するスタートアップです。「TN-cyclon™」は吸光プレートリーダー等の一般的なバイオラボの設備を用いて、血中やエクソソームに含まれる極微量タンパク質を超高感度に測定できる技術です。
弊社は生体現象機構を解析するために“誰もがどこでも簡単に「極微量タンパク質検出」を行える革新的なプラットフォームを創生し、生物医学分野の更なる進歩に貢献する”をミッションとして掲げて、研究開発を推進しております。
カテゴリー
成長ステージ
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スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載