株式会社Gel Coat Biomaterials

アメーバハイドロゲルでバイオ素材の機能を解き放つ

新素材・バイオテクノロジー / サステナビリティ・環境

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

東京都

Facebook   X

会社の特徴

株式会社Gel Coat Biomaterialsはハイドロゲル技術を活用したソリューションを提供する企業です。ハイドロゲルが生体物質を内包する状態では、生体物質が安定化しながらも優れた機能を発現します。ハイドロゲルの安定化技術を活用することで、従来利用できなかった環境や用途、期間において生体物質の新たな価値を提供します。

ハイドロゲルの安定化技術を活用し、ライフサイエンスやバイオエンジニアリング、高分子化学、デバイス開発などのイノベーションを創造し、社会課題の解決に挑戦します。

バイオ医薬品や化学品分解/化学合成、バイオ燃料電池による新規治療技術など、グローバルな社会課題に対してソリューションを提供し、これまで救われなかった命を助けることが我々の使命です。

技術分野、事業(アライアンス)は、会社のホームページに記載あります。

Technology | GelCoatBiomaterials(https://www.gelcoatbio.com/technology
アライアンス | GelCoatBiomaterials(https://www.gelcoatbio.com/alliance

VISION

【VISION】
バイオエンジニアリングのイノベーションにより社会課題の解決と人々の安心と健康に貢献する

会社概要

会社名 株式会社Gel Coat Biomaterials
代表者名 代表取締役、Co-Founder 吉田伸
所在地 東京都
会社URL https://www.gelcoatbio.com/
設立 2024年
従業員数 10人以下
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

吉田伸

代表取締役、Co-Founder 吉田伸

詳細を見る

東北大学大学院(修士)、東京工業大学キャリアアップMOT(知財戦略)、日本大学MBA。JSR株式会社で化学製品開発、研究企画。

ダウ・ケミカル・グループで応用技術開発、M&A、社外技術導入、知財戦略、従業員リソースグループAPAC Chair、東京大学大学院理学系研究科非常勤講師。ダウ・グループ応用技術開発賞、IAM Strategy 300 Global Leaders(世界の知財戦略家トップ300)を複数回受賞。

高井 まどか

技術顧問・CTO、Co-Founder 高井 まどか

詳細を見る

早稲田大学理工学部卒業後、東芝入社。早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了1998年 博士(工学)。科学技術振興事業団科学技術特別研究員、東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻 助手、講師、准教授を経て、2011年より東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授。専門は電気化学、バイオインターフェース、バイオマテリアル。

山下 聡

チーフサイエンティスト 山下 聡

詳細を見る

大阪大学大学院理学研究科博士後期課程を修了、博士(理学)。在学中、国内外の学会で計5つの賞を受賞し、日本学術振興会特別研究員DC1に採択される。大学院での専門分野はタンパク質機能、生物物理化学及び生体分子分光学。ダウ・ケミカルにて、製品開発部でシリコーンに関連する素材を開発。現在、Gel Coat Biomaterialsにて、製品開発と評価を担当。

コメント

現在コメントはありません

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

株式会社Gel Coat Biomaterialsの求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

備蓄を、社会のインフラへ

株式会社Laspy
  • サステナビリティ・環境
東京都

私たちは、マンション・オフィスなど建物の共用部に防災備蓄を「設置・更新・管理まで丸ごと代行」するサブスクリプションサービス「あんしんストック」を運営しています。

防災備蓄の普及を阻む「買う手間・期限管理・廃棄」という三重の負担を、私たちが一括して引き受けるBPaaSモデル(SaaSによる管理システムと備蓄品現物のワンストップ提供)を採用。備蓄品の選定・保管・定期入れ替え・廃棄・フードバンクへの寄付まで、顧客企業・管理組合は一切の管理業務から解放されます。

不動産デベロッパーや住宅会社との提携を通じて全国の物件に導入を拡大しており、現在130社・約6万人分の備蓄をお預かりしています(2026年5月時点)。在庫・物流・更新オペレーションを一体化した独自モデルは特許(特許第7047223号)を取得してお…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

独自分離膜技術で脱炭素社会を切り拓く

イーセップ株式会社
  • 新素材・バイオテクノロジー / サステナビリティ・環境
京都府

私たちイーセップ株式会社は、ナノセラミック分離膜技術の開発と、その関連機器・システムの提供を通じて、化学産業の脱炭素化を推進するディープテックスタートアップです。

産業界全体のエネルギー使用量の約40%を占める「化学産業の分離プロセス」。この巨大な課題領域に対し、私たちは独自のナノセラミック分離膜技術で真正面から挑んでいます。

コアとなるのは、膜の細孔径…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

廃棄バッテリーから世界を変えるグラフェンを製造!

株式会社元年
  • 新素材・バイオテクノロジー / サステナビリティ・環境
埼玉県

私たちは、廃棄されるリチウムイオンバッテリーを原料に、次世代先端素材「グラフェン」の製造・販売を行う会社です。
グラフェンは鋼鉄の約200倍の強度、銅を凌ぐ高導電性、高い熱伝導性・透明性・柔軟性を併せ持つ「夢の次世代素材」として注目を集めており、電子デバイス、エネルギー、医療、自動車コーティングなど幅広い分野での実用化が急速に進んでいます。
2026年時点のグローバル市場規模は約2,000億円〜3,000億円超とも言われ、成長著しい領域です。

私たちの最大の強みは、台湾・台中の處鋰科技株式会社(Wishes Technology)が世界で唯一確立した「廃棄リチウムイオンバッテリーの負極材からグラフェンを採取する技術」の、日本における独占的OEM契約および製造ライセンスの独占使用権を保有している点にあ…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

世界の農園と日本の食卓をつなぐ

GritFoods株式会社
  • サステナビリティ・環境
東京都

GritFoodsは、2024年に渋谷で創業した青果物専門の食品商社です。
国内外の産地に直接足を運び、仕入れから販売まで
一気通貫で手がけるスタートアップです。

「品目ごとに適地がある」という独自の視点で、
タイ・台湾・韓国・オーストラリア・NZ・中国の産地を開拓。
台湾産トレビスの国内取り扱いは業界初で、
他社がアイデアはあっても踏み込めていない領域に、
私たちは…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載