国立研究開発法人物質・材料研究機構

材料で、世界を変える

新素材・バイオテクノロジー

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

茨城県

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会社の特徴

国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)は、日本唯一の物質・材料科学に特化した国立研究開発法人です。1956年に設立され、2001年に現在の形態となりました。物質・材料科学技術の水準向上を目的とし、以下の業務を行っています。
・物質・材料科学技術に関する基礎研究および基盤的研究開発
・研究開発成果の普及とその活用の促進
・施設および設備の共用
・研究者・技術者の養成およびその資質の向上

NIMSは、国内外から人材・知・資金を結集し、マテリアル分野におけるイノベーション創出を強力に推進する中核機関としての役割を果たしています。

▼NIMSの研究成果が、生活の中でどのように活躍しているか。
明かり、道路、橋、ビル、車…。私たちの暮らしに必要なものはすべて「物質」と「材料」でできています。
これまで、NIMSは物質・材料研究に特化した国立研究開発法人として、世界を変える物質・材料をあまた作り出してきました。
https://www.nims.go.jp/nims/introduction.html

▼組織提携一覧(グローバル国内企業含む)
https://www.nims.go.jp/business/collaboration/org-cooperation.html

オープンイノベーションの創出力強化のため、磁石・蛍光体・全固体電池・構造材料DX・医薬品関係・・・など領域をまたぐ基礎研究の協働の場作りもサポートしています。また、世界中の大学との提携により、多くの学生が海外からNIMSを訪れ、NIMS研究者の指導のもと最先端の材料研究を行っているなど、若手育成にも力を入れています。

VISION

□VISION
「材料で、世界を変える」

物質・材料の進化と革新を先導し、未来社会を豊かにします。

□MISSION
NIMSは、国立研究開発法人物質・材料研究機構法に基づき、以下の業務を行うことで、物質・材料科学技術の水準の向上を図ることを目的としています。

・物質・材料科学技術に関する基礎研究および基盤的研究開発
・研究開発成果の普及とその活用の促進
・施設および設備の共用
・研究者・技術者の養成およびその資質の向上

□大切にしていること
1.挑戦と革新:科学技術の発展と国際競争力の強化につながる革新的な研究成果を創出するために、全職員が常に挑戦を続けます。

2.社会とのつながり:「使われてこそ材料」の信念に基づき、物質・材料科学技術を発展させるとともに、社会との対話や協働を大切にし、創出された研究成果を社会へ還元します。

3.人の協奏:国内外のネットワークの構築を通し、人材の交流・育成の拠点として世界の物質・材料研究を牽引し、誰もが魅力を感じる開かれた研究環境を実現します。

4.多様性を尊重する文化:「研究は人」「組織は人」をモットーに、職員が互いを尊重して助け合い、垣根を超えたコミュニケーションを通じて、国籍・性別・職種に依らず活き活きと働ける環境・文化を創ります。

5.誠実と公正:日本を代表する研究機関の一員であることを自覚し、高い倫理観を持って、健全かつ透明な運営を行います。

会社概要

会社名 国立研究開発法人物質・材料研究機構
代表者名 宝野 和博
所在地 茨城県
会社URL https://www.nims.go.jp/
設立 2001年
従業員数 101人以上
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

宝野 和博

宝野 和博

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