独自分離膜技術で脱炭素社会を切り拓く
私たちイーセップ株式会社は、ナノセラミック分離膜技術の開発と、その関連機器・システムの提供を通じて、化学産業の脱炭素化を推進するディープテックスタートアップです。
産業界全体のエネルギー使用量の約40%を占める「化学産業の分離プロセス」。この巨大な課題領域に対し、私たちは独自のナノセラミック分離膜技術で真正面から挑んでいます。
コアとなるのは、膜の細孔径…
世界中の人々と生物が健やかに共存できる世界を目指す
BioPhenoMAは早稲田大学伊藤悦朗教授らが開発した、極微量タンパク質の検出技術「TN-cyclon™」を有するスタートアップです。「TN-cyclon™」は吸光プレートリーダー等の一般的なバイオラボの設備を用いて、血中やエクソソームに含まれる極微量タンパク質を超高感度に測定できる技術です。
弊社は生体現象機構を解析するために“誰もがどこでも簡単に「極微量タンパク質検出」を行える革新的なプラットフォームを創生し、生物医学分野の更なる進歩に貢献する”をミッションとして掲げて、研究開発を推進しております。
【Vision】
世界中の人々と生物が、健やかに、共存できる世界を目指す
【Mission】
誰もがどこでも簡単に「極微量タンパク質検出」を行える革新的なプラットフォームを創生し、生物医学分野の更なる進歩に貢献する
【Value】
厳しい現実に真正面から向き合い、サバイブしよう
”失敗”を恐れず、チェレンジすることに集中しよう
異業種のプロ集団をめざそう
| 会社名 | 株式会社BioPhenoMA |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 / Representative Director 丹羽 大介 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.biophenoma.com/ |
| 設立 | 2023年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 / Representative Director 丹羽 大介
臨床検査、医療機器、医薬品領域等での研究開発・製品化の経験を持ち、ヘルスケア領域に強みを有する。早稲田大学大学院博士後期課程を修了後、早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構 助手・講師、ローム株式会社、帝人ファーマ株式会社を経て、2022年より早稲田大学ベンチャーズ株式会社のパートナーに就任。現在、ヘルスケアほか数社の取締役・監査役を兼任。
CSO (Chief Scientific Officer) / Co-Founder 伊藤 悦朗
基幹技術である酵素サイクリング改良法の発明者の一人。
早稲田大学(物理学及応用物理学専攻、理学博士) を修了後、NIH(アメリカ国立衛生研究所)Visiting Fellow、北海道大学助教授、徳島文理大学教授を経て、早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授(現職)。
株式会社BioPhenoMA CSOに就任。
日本動物学会・学会賞受賞(2017年)、日本比較生理生化学会・学会賞受賞(2022年)
COO (Chief Operating Officer) / Co-Founder 三田村 真
一貫してライフサイエンス分野のエキスパートとして新規技術の導入に関与。医療機器開発、マーケティングを経て、創薬バイオベンチャーにて臨床開発、ライセンス、経営企画を経験。その後診断領域にて画像診断・IVD体外診断医薬品の事業開発、コマーシャル責任者(国内事業部長)を歴任。
多くの社会活動にも関与し、日本骨髄バンクの創設・国際化に寄与。(元理事)
Health2.0主宰「Outstanding Leadership Award」受賞(2023年)医療分野における世界の100人のリーダーに選出。
Chief Scientist 志賀 葉月
国プロなどの経験をもち、酵素サイクリング改良法に明るい試薬系のサイエンティスト。
北海道大学大学院(理学研究科生物科学専攻、博士(理学)を修了後、JBIC(一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム)嘱託研究員&特別研究員、福島県立医大助教、JBIC特別研究員を経て、BioPhenoMA Chief Scientistに就任。
Device Engineer 島 達也
データ解析やプログラミングにも明るい機械系エンジニア。
慶応義塾大学を卒業後、株式会社ジーシー、株式会社本田技術研究所を経て、BioPhenoMAに参画。
Technical Adviser 吉村 昭毅
基幹技術である酵素サイクリング改良法の発明者の一人。
北海道大学大学院(薬学博士)を修了後東日本学園大学、 ニューヨーク大学
メディカルセンター・客員研究員、北海道医療大学 准教授を経て、同大学教授(現職)
Technical Adviser 増井 久幸
分析装置の開発&マーケティング、ラボや事業の立上げ等、様々な経験を有する医療機器スペシャリスト。薬剤師、検査技師。
東京理科大薬学部卒業後、ブリストルマイヤーズ株式会社、オリンパス株式会社(後にベックマンコールター・バイオメディカル)、富士レビオ株式会社、ローム株式会社、株式会社YHLOジャパンなどを経て、BioPhenoMA技術顧問に就任。
現在コメントはありません
現在公開中の求人情報がありません
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
私たちイーセップ株式会社は、ナノセラミック分離膜技術の開発と、その関連機器・システムの提供を通じて、化学産業の脱炭素化を推進するディープテックスタートアップです。
産業界全体のエネルギー使用量の約40%を占める「化学産業の分離プロセス」。この巨大な課題領域に対し、私たちは独自のナノセラミック分離膜技術で真正面から挑んでいます。
コアとなるのは、膜の細孔径…
私たちは、廃棄されるリチウムイオンバッテリーを原料に、次世代先端素材「グラフェン」の製造・販売を行う会社です。
グラフェンは鋼鉄の約200倍の強度、銅を凌ぐ高導電性、高い熱伝導性・透明性・柔軟性を併せ持つ「夢の次世代素材」として注目を集めており、電子デバイス、エネルギー、医療、自動車コーティングなど幅広い分野での実用化が急速に進んでいます。
2026年時点のグローバル市場規模は約2,000億円〜3,000億円超とも言われ、成長著しい領域です。
私たちの最大の強みは、台湾・台中の處鋰科技株式会社(Wishes Technology)が世界で唯一確立した「廃棄リチウムイオンバッテリーの負極材からグラフェンを採取する技術」の、日本における独占的OEM契約および製造ライセンスの独占使用権を保有している点にあ…
メカノクロスはメカノケミカル有機合成技術で挑戦する企業です。
クリーンな社会実現・新たな価値創造が可能な北海道大学発 「メカノケミカル有機合成技術」を社会実装し、ステークホルダーにとって、 より「快適」を実現します。世界の環境課題解決を最重要項目と捉え、我々のイノベーションでそのソリューションを提供し、産業界の構造変革を実現します。
また、メカノケミカル有機合成技術だからこそできる新しい機能性化合物を提供します。
企業様と共に快適な社会を創ることがメカノクロスの夢です。
私たちオルガノイドファームは、細胞培養技術を社会に実装される技術インフラとして確立することを目指す研究開発型スタートアップです。世界人口の増加や畜産業が抱える環境負荷という喫緊の課題に対し、「培養肉」という新しい食料生産の選択肢を提供します。
主なサービス・技術領域は、オルガノイド技術を応用した細胞性食品(培養肉)の研究開発です。生物の初代細胞の分離・株…
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載