産業用ドローンの機体設計構造技術の研究開発
当社は特許を取得しているドローンが安定して飛行することを支える技術「4D GRAVITY®︎」を開発し、この技術の活用シーンを広げることで、クルマの行き交う地上と、飛行機の飛ぶ上空の間にある「地上から上空150メートル」までの空域に新たな利用価値を生み出すことを目指しています。
現在は、特許技術「4D GRAVITY®︎」の搭載されたドローン機体の活用を広げるために、過疎地での配送パッケージ「SkyHub®」を提供。
「過疎地」と呼ばれる地方自治体は、たとえば日常の買い物でスーパーに行くために車で40分かかる、病院に行き、処方薬をもらうだけでも丸一日かかってしまう、といった課題を抱えています。
一方で物流業界もこうした地域への配送はトラックの積載率が低く物流効率が課題となっています。
日本…