足元から、動く喜びを取り戻すAIスタートアップ
私たちフリックフィットは、「動くを日常に取り戻す」をミッションに掲げ、足元から人の心身に寄り添うライフログ×AIスタートアップです。
主力プロダクトであるインソール型スマートデバイス『ardi(アルディ)』は、普段使いの靴にそのまま入れるだけで、歩行・姿勢・重心といった身体データをリアルタイムに取得・分析します。加速度センサー・角速度センサー・感圧センサーを複…
量子暗号通信の研究開発
現在の暗号通信は素因数分解問題を利用しており、最先端のコンピューターを活用しても、解読に膨大な計算時間を必要とし、その膨大な解読時間が暗号通信としての安全性を保証しています。
しかしながら、現在開発が進む量子コンピュータの計算速度は、将来的に最新のコンピュータと比較して、桁違いに速くなると言われており、従来の暗号通信の安全性が危険に晒されることが想定されます。 IoT、自動運転、遠隔医療、金融、軍事等は、高度なセキュリティーが必要不可欠であり、新たな通信が求められています。
このような背景から、量子力学に基づく量子暗号通信が複数の研究機関で研究されています。量子暗号通信を用いると、原理的に、絶対に盗聴が不可能であるものの、 現時点では通信距離が数十km程度にとどまっており、本格的な社会実装に必要な数百km以上の長距離通信が実現されるまでには至っていません。
更に現在では量子コンピュータを束ねる通信の重要性も増加しており、その点でも量子通信を活用することができます。そのようなネットワーク化を想定すると、基盤となる量子中継器が極めて重要です。
LQUOMでは、長距離量子通信や量子ネットワークを実現するために必要となる量子中継器の研究・開発を、国内外の研究機関と協力して行っており、近い将来の実用化を目指しています。
絶対安全な量子インターネットの社会実装を目指して
量子コンピュータの実用化により、従来の暗号通信は瞬時に解読されるリスクがあり、高度なセキュリティーを必要とするIoT・自動運転・遠隔医療・金融・軍事分野においては、新たな通信技術が強く求められています。私たちLQUOMは、絶対的な安全性を保証する長距離量子通信の研究開発を行い、社会実装を目指します。
| 会社名 | LQUOM株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 新関和哉 |
| 所在地 | 神奈川県 |
| 会社URL | https://lquom.com |
| 設立 | 2020年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 新関和哉
2018年:修士1年次に筆頭著者として論文を出版(横浜国立大学よりプレスリリースあり)。また、日本物理学会2019年秋季大会にて学生優秀発表賞を受賞
2019年:横浜国立大学大学院工学府物理情報工学専攻修士課程(博士課程前期)修了。卒業時には優秀学生工学府長表彰等3件の賞を全受賞
2022年:同大学にて博士課程(博士課程後期)修了。卒業時に優秀学生工学府長表彰等を再び受賞。
2023年:Forbes 30 Under 30 Asia に選出。
2023年:Forbes JAPAN 30 UNDER 30に選出。
CSO 堀切智之
2006年:日本学術振興会特別研究員
2007年:東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修了(博士)
2008-2014年:国立情報学研究所特任研究員。スタンフォード大学にて量子中継器および励起子ポラリトン凝縮の研究
2014年:横浜国立大学大学院工学研究院准教授
洪鋒雷
2008:文部科学大臣表彰科学技術賞
2011:独立行政法人産業技術総合研究所研究科長
2014:横浜国立大学大学院工学研究院教授
2019:光・量子エレクトロニクス業績賞(宅間宏章)
2020:国際計量研究連絡委員会 時間標準分科会 委員
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CFO直下で、IPOに向けた経理・開示・内部統制業務をリードいただきます。
| 勤務地 | 神奈川県横浜市 |
|---|---|
| 職種 | 財務・経理 経営企画・監査 |
量子通信ハードウェアの事業開発創業メンバー募集!
| 勤務地 | 神奈川県横浜市常盤台 |
|---|---|
| 職種 | 営業・CS(法人向け) 商品企画・販促 事業開発・営業企画 |
量子インターネット/量子通信という最先端技術を事業化!
| 勤務地 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区 |
|---|---|
| 職種 | 事業開発・営業企画 |
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
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私たちCasley Deep Innovations株式会社は、web3.0とディープテックを駆使して経済的価値と社会的価値を同時に実現する、CSV(Creating Shared Value)をITで体現する企業です。
主力プロダクト「furehako®」は、web3の機密分散技術を活用したハイパーセキュアストレージ・ネットワークです。ファイルを断片化・暗号化した上で複数ノードに分散保存し、データ改ざんの証明や閉域ネットワーク内でのデータ共有を実現。従来のクラウド・データセンターに依存しない次世代のデータ主権確立を支援します。
受託・開発領域では「プロジェクトイネーブルメントサービス®」として、人・ツール・開発エンジニアリングの力でシステム開発プロジェクトの成功確率を高める支援を提供。その他にも…
私たちは、廃棄されるリチウムイオンバッテリーを原料に、次世代先端素材「グラフェン」の製造・販売を行う会社です。
グラフェンは鋼鉄の約200倍の強度、銅を凌ぐ高導電性、高い熱伝導性・透明性・柔軟性を併せ持つ「夢の次世代素材」として注目を集めており、電子デバイス、エネルギー、医療、自動車コーティングなど幅広い分野での実用化が急速に進んでいます。
2026年時点のグローバル市場規模は約2,000億円〜3,000億円超とも言われ、成長著しい領域です。
私たちの最大の強みは、台湾・台中の處鋰科技株式会社(Wishes Technology)が世界で唯一確立した「廃棄リチウムイオンバッテリーの負極材からグラフェンを採取する技術」の、日本における独占的OEM契約および製造ライセンスの独占使用権を保有している点にあ…
私たちQubitcore株式会社は、2024年7月に沖縄科学技術大学院大学(OIST)発スタートアップとして設立された、国産イオントラップ量子コンピュータの開発・社会実装に挑むディープテック企業です。
私たちが目指すのは、新薬開発・新素材設計・気候変動シミュレーション・AIモデル学習の高速化など、従来型コンピュータでは膨大な計算資源を要する課題を解決する「誤り耐性型汎用量子…
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