AIで社会を最適化し、知の社会実装を加速させる
「AIの総合研究所」として、産学連携・教育支援を通じて最先端の知見や技術を社会に広く実装することを目的として、独自の「生成AIディクショナリ」を活用した業務タスクの可視化・分析を強みとし、経営戦略の策定からAIによる業務最適化(AX)、新規事業開発、人材育成までを垂直統合で一貫して支援します 。
大学発ベンチャーやディープテックの事業化支援、さらには次世代のAI人材…
東京都
従来の常識をはるかに超える多くの物理的・化学的な性質(力学・電気、熱伝導性など)をもった『奇跡の素材』
カーボンナノチューブ(CNT)。
私たちはこのCNTを独自の技術と製法(CVD法=化学気相蒸着法)によって、素材の特性を制御し、高品質ならびに安価に製造することに成功しました。
私たちのCNTは、次世代の炭素繊維として航空宇宙産業やスポーツレジャー産業での活躍が期待され、近年バッテリーや電子部品やセンサー、バイオマテリアルなど様々な分野での応用研究が進んでいます。
-カーボンナノチューブ(CNT)とは
グラフェンをある軸に対して丸めてチューブ状にしたナノ材料であり、一層のものを単層カーボンナノチューブ、複数層のものを多層カーボンナノチューブといいます。直径は0.6~数十nmであるのに対し、長さはミクロンオーダーであり、一次元のナノ材料といわれています。カーボンナノチューブは従来の常識を超える多くの物理的性質(力学・電気・熱)や科学的特性を持っています。
特に力学的性質は人類が発見した材料の中でも最も優れていると言われています。例を挙げると、鋼鉄と比較して引張強度は100倍、ヤング率は5倍もあり、密度は6分の1です。これらの性質は同じ炭素原子からなる炭素繊維生地も上回っています。
エグゼキューションで時代を未来へ
| 会社名 | 株式会社カーボンフライ |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 テン フィ |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://carbonfly.co.jp/ |
| 設立 | 2022年 |
| 従業員数 | 31 〜 50人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 テン フィ
学歴(大学から)
1999年4月 筑波大学第三学群工学基礎学類 入学
2003年4月 筑波大学修士課程 入学
2005年3月 筑波大学修士課程修了、修士(工学)
2005年10月 東京大学大学院博士課程 入学
2008年12月 東京大学 博士号取得(科学)
職歴
2008年 日本学術振興会特別研究員(受け入れ先:東大)
2009年 オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)招聘科学者
2010年 アメリカデラウェア大学ポストドクター
2012年 アメリカデラウェア大学パーマネント研究職員
2016年 中国、深センシーワンテクノロジー株式会社
(深圳烯湾科技有限公司)創立者
2016年 アメリカ、スーパーシー有限会社(SuperC Inc.)創立者
2017年 日本、シーワン・ジャパン株式会社
(現シーワン・テクノロジー・ジャパン株式会社)創立者
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次世代新素材CNTの性能開発//新材料開発に向けて樹脂混錬作業を行える実験員募集!
| 勤務地 | 東京都江東区 |
|---|---|
| 職種 | 生産・事業オペレーション 研究・開発 |
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スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
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大学発ベンチャーやディープテックの事業化支援、さらには次世代のAI人材…
NanoFrontier株式会社は、東北大学発のディープテックスタートアップとして、
有機化合物を「再沈殿法」により安定かつ高精度にナノ粒子化する独自技術を核に、
さまざまな産業・社会課題の解決に挑んでいます。
東北大学で長年にわたり蓄積されてきたナノ粒子化プロセスを、高感度センシング、環境モニタリング、エネルギー材料、冷却材料、医薬品のドラッグデリバリーなど、幅広…
次世代原子力システムの設計・開発を牽引する米国ZettaJoule Inc.の日本法人です。日本が世界に誇る「高温ガス炉(HTGR)」技術を継承・発展させ、クリーンエネルギーソリューションの世界標準へと昇華させることをミッションとしています。 2024年1月の本格始動以来、日本の技術基盤と英知を礎に、国内外での持続可能なエネルギー社会の実現に邁進。分散型エネルギー市場への商業展開…
生体組織から免疫反応を引き起こす細胞成分を除去し、体内移植により自己組織を再生させる独自の「脱細胞化技術」を応用した医療機器の開発・製造・販売を行っています。
リードプロダクトとして、自身の健康な腱採取を不要とする「膝前十字靭帯再建用組織再生型靭帯」を開発。2024年に国内治験を開始し、アスリートの競技復帰とベストパフォーマンスの回復を目指しています。
さらに…
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