2026年版『すごいベンチャー100』が発表!採用強化している22社を紹介!

「ベンチャーに興味はあるけれど、数が多すぎてどこから見ればいいか分からない」。

そんな声をよく聞きます。

手がかりの1つになるのが、東洋経済が毎年選ぶ「すごいベンチャー100」です。

2026年版の100社のうち、28社の採用を、スタートアップ転職のスタクラが支援してきました。

この記事では、スタクラに会社ページがある22社を、東洋経済の分類ごとに紹介します。

この記事でわかること

  • すごいベンチャー100とは何か
  • 100社のうち、スタクラに会社ページがある22社
  • 各社の事業と、東洋経済が紹介したポイント
  • 各社がどんなビジョンで事業をしているか

すごいベンチャー100とはどんな企画?

東洋経済の編集部が、これから伸びるスタートアップを毎年100社選ぶ企画です。

2016年に始まり、2026年版で11年目になります。

これまでに載った1,000社のうち、2026年8月末の時点で70社が上場しています。

2026年版は10月23日に東洋経済オンラインで公開され、10月26日発売の「週刊東洋経済」にも載りました。

100社の一覧は、東洋経済オンラインの記事で見られます。

〈100社を一挙公開〉「すごいベンチャー」2026年最新版(東洋経済オンライン)

2026年版の100社に、転職で入れる?

100社のうち28社の採用を、スタクラが支援してきました。

2025年版の22社から増えています。

このうち10社には、スタクラを通じて13名が入社しました。

2026年10月の時点で、スタクラに会社ページがあるのは22社で、そのうち17社が求人を出しています。

藤岡清高 | スタートアップクラス代表取締役社長

@fujiokakiyotaka

今年の凄いベンチャー、
スタクラの取引企業28社ありました。

【公式】株式会社スタートアップクラス広報(旧アマテラス) @amaterasKoho

#すごいベンチャー100 に選出されたスタートアップ企業の皆さま、本当におめでとうございます!

これまで採用でご一緒させていただいた企業を見つけると私たちまで胸が熱くなります。(今年は28社!)

挑戦の道のりに少しでも関われたことに感謝しつつ、さらなる成長を応援しております!

2026年10月28日 20:14 Xで投稿を見る

ここからは、22社を東洋経済の分類ごとに紹介します。

厳選4社に選ばれた3社

東洋経済が特に注目する厳選4社のうち、3社をスタクラで紹介します。

燈(あかり)

燈

【どんな会社?】

建設・製造・物流の現場にAIを入れ、仕事の進め方を変える会社です。

掲げる使命は「日本を照らす燈となる」です。

日本企業の競争力が欧米や中国に後れていることに、強い問題意識を持っています。

創業のころは建設業界に焦点を当て、現場の仕事をAIで変えるところから始めました。

【ここに注目】

東洋経済は「工場や建設現場にAIを実装」と紹介し、厳選4社の1社に選びました。

2026年1月には三菱電機から50億円の出資を受け、産業向けのソフトを一緒に作っています。

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つばめBHB

つばめBHB

【どんな会社?】

肥料や燃料になるアンモニアを、使う場所の近くで小さくつくる装置を開発している会社です。

掲げるのは、独自の技術で環境と食料の問題を解き、持続できる社会をつくることです。

アンモニアは肥料として食料を支えていますが、つくれる場所が限られ、運ぶ費用が生産の費用を上回ることもあります。

使う場所でつくれば、運ぶ費用と、運ぶときに出るCO2を減らせると考えています。

【ここに注目】

東洋経済は「アンモニアを低温・低圧で合成」と紹介し、厳選4社の1社に選びました。

2026年10月には、実証プラントでつくったアンモニアが、INPEXを通じて三菱ガス化学へ届き始めました。

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BlueArch

BlueArch

【どんな会社?】

海の中を自動で進んで調べる無人の潜水機(AUV)を、国内で開発・製造している会社です。

掲げるビジョンは「グローバルNo.1の国産AUVメーカーへ。」です。

前身の団体では、海の植物がためるCO2を調べるため、AUVを自分たちでつくって使ってきました。

その中で、海の調査の費用と、調べる人の体の負担を減らせると実感しました。

日本が世界に誇れる産業に育てるため、会社にしています。

【ここに注目】

東洋経済は「東大発・海中ロボットの量産に挑む」と紹介し、厳選4社の1社に選びました。

東京大学生産技術研究所で10年以上続いたAUVの研究を、製品にしています。

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AI・ロボティクスの会社

リチェルカ

リチェルカ

【どんな会社?】

受発注などの業務をAIで自動化する基幹システム、RECERQAをつくっている会社です。

掲げるパーパスは「すべての人を、クリエイティブワーカーに。」です。

創業と同じころにバイクの輸入会社を引き継ぎ、仕入れ・在庫・販売の管理に追われました。

合うシステムが見つからなかったため、自分たちでつくると決めたのが始まりです。

【ここに注目】

東洋経済は「複雑な受発注業務をERPで効率化」と紹介しました。

2026年4月には17億円を調達し、大手の製造業や専門商社で導入が進んでいます。

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MENOU

MENOU

【どんな会社?】

プログラミングなしで、製品の見た目の検査をAIに任せられる検査AI MENOUの会社です。

掲げるミッションは「検査に付加価値を」です。

代表は、検査が人に頼っていて、人手不足から品質の不良がなくならないことに危機感を持っていました。

現場を知らない人がつくった装置は使えないと痛感し、現場の人が自分で検査AIをつくれる形にしました。

【ここに注目】

東洋経済は「AI活用で外観検査を効率化」と紹介しました。

自動車部品・医療機器・食品などで、200社以上が導入しています。

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量子・半導体の会社

Yaqumo

Yaqumo

【どんな会社?】

中性原子方式と呼ばれるしくみで、量子コンピュータの機械そのものをつくる会社です。

掲げるのは「真に活用できる量子コンピュータを創り、人類の計算能力を拡張し続ける」ことです。

代表は福島の原発事故をきっかけに原子力の研究を志し、廃炉の仕事にも携わりました。

その後、世界を変える技術の会社を自らつくる道を選び、量子コンピュータに挑んでいます。

【ここに注目】

東洋経済は「中性原子方式の量子計算機開発」と紹介しました。

京都大学と分子科学研究所の研究者が立ち上げ、富士通と実機での検証を始めています。

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JIJ

JIJ

【どんな会社?】

膨大な組み合わせから最適な答えを出す、数理最適化と量子計算のソフトをつくる会社です。

ビジョンに掲げるのは「計算困難な課題を解決する」です。

乗務員の勤務の組み方や生産計画のように、組み合わせが多すぎて人では解ききれない問題は産業のあちこちにあります。

科学技術振興機構(JST)のプロジェクトの成果をもとに、こうした問題を素早く解く道具をつくっています。

【ここに注目】

東洋経済は「量子計算機ソフトウェアを開発」と紹介しました。

2026年8月には約8.4億円を調達し、富士通のファンドなども出資しています。

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Qubitcore

Qubitcore

【どんな会社?】

イオントラップ方式と呼ばれるしくみで、量子コンピュータをつくる会社です。

掲げるのは「日本から量子コンピュータで世界を変える」です。

新しい薬や素材の開発、気候の予測には、今のコンピュータでは計算しきれない問題があります。

沖縄科学技術大学院大学(OIST)の技術を社会で使えるようにするため、2024年に生まれました。

【ここに注目】

東洋経済は「イオントラップ型量子計算機」と紹介しました。

2026年4月には、創業まもない時期の調達として15.3億円を集めています。

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モビリティの会社

ランディット

ランディット

【どんな会社?】

衛星画像とAIで駐車場や空き地をデータにし、予約や管理まで支える会社です。

掲げるミッションは「世の中に最適と豊かさを提供し、人々の営みに欠かせない存在に」です。

物流・不動産・建設・移動のどれにも関わる社会のインフラを探し、行き着いたのが駐車場でした。

空いた土地が増える一方で、路上駐車による渋滞などの問題も残っています。

【ここに注目】

東洋経済は「都市空間の価値をデータで変革」と紹介しました。

全国でおよそ26万か所の駐車場と空き地のデータを持っています。

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UMIAILE

UMIAILE

【どんな会社?】

水中翼の付いた小型の無人ボートで、海のデータを集める会社です。

掲げるミッションは「『海の見える化』を通じて100年後も平和で豊かな地球に住み続ける」です。

人が乗る船での海の観測は費用がかさみ、集められる情報も限られます。

代表は、自分の技術で地球の課題を解きたいという思いで起業したと語っています。

【ここに注目】

東洋経済は「小型無人船で海を見える化」と紹介しました。

Hondaの新事業プログラムIGNITIONから生まれ、2025年10月には融資を含めて15.75億円を集めています。

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資源・エネルギーの会社

MiRESSO

MiRESSO

【どんな会社?】

核融合発電に欠かせない金属、ベリリウムの製造と販売を目指す会社です。

掲げるのは、ベリリウムの安定供給で、核融合エネルギーを社会で使えるようにすることです。

核融合発電には大量のベリリウムが要りますが、いまの生産量では足りず、値段も高いままです。

代表は量子科学技術研究開発機構(QST)での研究を生かし、この課題を解くために会社をつくりました。

【ここに注目】

東洋経済は「希少金属ベリリウムを低温精製」と紹介しました。

シリーズAで合わせて約42億円を集め、QSTが認めた核融合のスタートアップでもあります。

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宇宙の会社

Space Quarters

Space Quarters

【どんな会社?】

ロボットの溶接で、宇宙や月面で大きな構造物を組み立てる技術を開発している会社です。

掲げるビジョンは「宇宙建築技術を確立し、人類の宇宙進出を加速させる」です。

宇宙に置けるものの大きさは、いまはロケットに積める大きさで決まってしまいます。

宇宙で組み立てればこの制約を外せると考え、学生時代にロケットを開発していた代表が挑んでいます。

【ここに注目】

東洋経済は「目指すは『宇宙ゼネコン』」と紹介しました。

東北大学から生まれた会社で、起業家イベントIVS2026のピッチコンテストで優勝しています。

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スペースデータ

スペースデータ

【どんな会社?】

宇宙から地球までを仮想空間に再現する、デジタルツインとシミュレーションのソフトをつくる会社です。

ミッションは「宇宙を民主化する」です。

代表は「宇宙の正体を解き明かしたい」という思いで会社を立ち上げたと語っています。

宇宙と仮想空間の両方に関わる事業として、宇宙と地球を仮想空間に再現する道を選びました。

【ここに注目】

東洋経済は「宇宙防衛の新時代を担う」と紹介しました。

JAXAから国際宇宙ステーション「きぼう」のデータの提供を受け、デジタルツインをつくる取り組みを進めています。

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ヘルスケア・医療の会社

Logomix

Logomix

【どんな会社?】

ゲノムを大きく書き換える技術で、細胞を設計し直す会社です。

掲げるミッションは、ゲノムを書き換える技術で、細胞の力を最大に引き出すことです。

【ここに注目】

東洋経済は「ゲノム大規模改変で最先端走る」と紹介しました。

東京工業大学(現・東京科学大学)から生まれた会社で、2025年7月には総額28億円を調達しています。

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流通・小売りの会社

InsightX

InsightX

【どんな会社?】

ECサイトの見え方を、一人ひとりに合わせてAIで変える会社です。

ミッションは「事業者の情熱をユーザーの感動へつなぐ」です。

移り変わる一人ひとりの好みに、事業者が応え続けるのはとても難しいことです。

InsightXは、どの事業者もお客さま一人ひとりに合わせた売り場を出せるようにしようとしています。

【ここに注目】

東洋経済は「店舗のような〝接客〞をECで実現」と紹介しました。

オンワード・パル・アーバンリサーチ・ルミネなど、10社以上が導入しています。

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くらし・生活サービスの会社

ザ・ファージ

ザ・ファージ

【どんな会社?】

身に着けた機器のデータから、食後の血糖を予測するアプリ、グルコースフライトの会社です。

ビジョンは「健康選択の自由をすべてのひとへ」です。

代表は、血糖値はもうすぐ身に着ける機器で誰でも見られるようになると考えています。

そのときに「おいしい食事が薬になる社会」をつくりたいと語っています。

【ここに注目】

東洋経済は「AIと生体データで糖尿病を予測」と紹介しました。

2026年10月には5.7億円を調達し、東京海上ホールディングスと資本業務提携をしています。

ザ・ファージの会社ページを見る▶

Fivot

Fivot

【どんな会社?】

スタートアップへの融資と、個人向けのキャッシュレスアプリのIDAREを手がける会社です。

目指すのは、銀行など今の金融機関が埋められていない所を埋める新しい金融です。

代表は証券会社で銀行を支援するなかで、銀行のやり方が今の時代に合っていないと感じました。

お金の流れの中心にある銀行が非効率だと、流れそのものが悪くなると考えました。

そこで、スタートアップの資金調達の遅さを解こうと起業しています。

【ここに注目】

東洋経済は「個人の貯蓄を新興企業の〝燃料〞に」と紹介しました。

2025年11月には20億円を調達し、日本発のチャレンジャーバンク(新しい形の銀行)を目指しています。

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IT・SaaSの会社

Entaar

Entaar

【どんな会社?】

コンサルタントAIのKevinと専門家のチームで会社のIT・DXを支え、必要なソフトや機器の調達まで担う会社です。

ビジョンは「世界中に豊かさを届ける」です。

多くの会社では、IT部門の専門人材が足りず、AIの活用が構想や試しの段階で止まっています。

Entaarは、AIと専門家で、試しの段階で止まっている活用を前に進めようとしています。

【ここに注目】

東洋経済は「顧客のIT・DXを支える独自AI」と紹介しました。

大手企業の支援実績は1,200社以上で、1,500メーカー・290万点の商材を扱っています。

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MNTSQ

MNTSQ

【どんな会社?】

契約書の作成から管理までをまとめて扱えるサービス、MNTSQ CLMをつくっている会社です。

掲げるビジョンは「すべての合意をフェアにする」です。

代表は金融機関側の弁護士として、ベンチャーの社長が不利な融資契約を反論せずに受け入れる場面に立ち会いました。

その不公平さに罪悪感を覚え、テクノロジーで契約のあり方を変えると決めたといいます。

【ここに注目】

東洋経済は「アンフェアな契約を駆逐する」と紹介しました。

導入は2,000社を超え、国内上場企業の売上上位10社のうち8社が使っています(2026年5月時点)。

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ディーウェザー

ディーウェザー

【どんな会社?】

物理のシミュレーションと深層学習で、数メートル単位の天気を予測する会社です。

目指すのは、自然と調和した社会へ未来を変えていくことです。

高齢化で、街の生産性と防災の力が下がっていくことを課題にしています。

温暖化やヒートアイランドも見すえ、街の区画ごとの細かい気象を予測して乗り越えようとしています。

【ここに注目】

東洋経済は「気象状況を数m単位で予測」と紹介しました。

東京工業大学(現・東京科学大学)の技術がもとになっていて、代表は同じ大学の教授です。

ディーウェザーの会社ページを見る▶

find

find

【どんな会社?】

AIで落とし物の登録・検索・返却を楽にする落とし物クラウドfindの会社です。

掲げるビジョンは「落とし物が必ず見つかる世界へ」です。

CEOが起業のアイデアを探すなかで目を付けたのは、自分自身が困っていた忘れものでした。

【ここに注目】

東洋経済は「落とし物の悩みをAIで解決」と紹介しました。

JRの旅客鉄道6社すべてが導入し、持ち主に返った落とし物は累計240万件を超えます。

findの求人を見る▶

ESG・インパクトの会社

ネッスー

ネッスー

【どんな会社?】

ふるさと納税と、まだ食べられるのに使われない食品で、こどもを支える会社です。

掲げるビジョンは「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」です。

代表は幼いころから難病のこどもと触れ合い、こどもの機会の差に課題を感じてきました。

そこで食品ロスも生かして、こどもと子育ての家庭を支える仕組みをつくりました。

【ここに注目】

東洋経済の一覧では「ふるさと納税で子どもに特産物」と紹介されました。

2025年度は、こども食堂など1,462の団体に届けました(前の年度は210団体)。

ネッスーの求人を見る▶

22社のまとめ

22社を東洋経済の分類で分けると、IT・SaaSの会社が4社でいちばん多くなります。

会社ごとの一覧

会社 何をしている会社か
厳選4社
燈 建設・製造・物流の現場にAIを入れる
つばめBHB アンモニアを使う場所で小さくつくる
BlueArch 国産の無人潜水機(AUV)をつくる
AI・ロボティクス
リチェルカ 受発注をAIで自動化する基幹システム
MENOU 製品の見た目の検査をAIで行う
量子・半導体
Yaqumo 中性原子方式の量子コンピュータ
JIJ 数理最適化と量子計算のソフト
Qubitcore イオントラップ方式の量子コンピュータ
モビリティ
ランディット 駐車場や空き地をデータにして生かす
UMIAILE 小型の無人ボートで海のデータを集める
資源・エネルギー
MiRESSO 核融合に使うベリリウムの製造を目指す
宇宙
Space Quarters 宇宙や月面で構造物を組み立てる
スペースデータ 宇宙から地球までを仮想空間に再現する
ヘルスケア・医療
Logomix ゲノムを書き換えて細胞を設計する
流通・小売り
InsightX ECの見え方を一人ひとりに合わせる
くらし・生活サービス
ザ・ファージ 食後の血糖をアプリで予測する
Fivot スタートアップへの融資と個人向けアプリ
IT・SaaS
Entaar AIと専門家で会社のIT・DXを支える
MNTSQ 契約書の作成から管理までを一つにまとめる
ディーウェザー 数メートル単位で天気を予測する
find 落とし物の登録から返却までをAIで楽にする
ESG・インパクト
ネッスー ふるさと納税と食品でこどもを支える

分類ごとの社数

分類 社数 会社
厳選4社 3社 燈・つばめBHB・BlueArch
AI・ロボティクス 2社 リチェルカ・MENOU
量子・半導体 3社 Yaqumo・JIJ・Qubitcore
モビリティ 2社 ランディット・UMIAILE
資源・エネルギー 1社 MiRESSO
宇宙 2社 Space Quarters・スペースデータ
ヘルスケア・医療 1社 Logomix
流通・小売り 1社 InsightX
くらし・生活サービス 2社 ザ・ファージ・Fivot
IT・SaaS 4社 Entaar・MNTSQ・ディーウェザー・find
ESG・インパクト 1社 ネッスー

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すごいベンチャー100の28社の採用を支援し、10社には13名がスタクラを通じて入社しました。

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この記事を書いた人

岡田 七海

岡田 七海

株式会社スタートアップクラス マーケティング部 スタートアップ転職メディア「スタートアップマガジン」の企画・編集・執筆を担当。