株式会社CAC identity

AI構造理解で、ビジネスの可能性を再定義する

AI / SaaS / HRTech / 金融・Fintech / サステナビリティ・環境

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

東京都

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会社の特徴

私たちCAC identity(株式会社CAC identity)は、東証プライム上場のCACグループが2025年7月に設立した新規事業専門の事業会社です。「identity=人間の独創性」をキーワードに、データとAIをはじめとする先端技術を活用した事業を次々と生み出すことを使命としています。

主なプロダクトは、音声から5つの感情をリアルタイム解析するBtoB向けAI「Empath」、顔画像データから感情を解析する「Affdex」、就活・転職者の面接対策を支援するアプリ「カチメン!」、IT人材を伴走型で企業にマッチングする「WithGrow」、AI技術で養殖魚を担保に融資を可能にするFinTechサービス「FairLenz」、介護現場向けAI転倒検知システム「mamoAI」など、BtoB・BtoCを横断した多彩なラインアップを展開しています。

事業の柱は、BtoB向けAIエージェントサービスの開発、一次産業(農業・水産業)を対象としたDX、一般消費者向けアプリケーション開発、そしてM&A・ベンチャー投資の4領域です。独自の「リーグ制」(売上規模等に応じた4段階の事業評価・管理制度)により、明確な基準のもとで投資と撤退の判断を行い、年間売上10億円超の収益事業を複数生み出すことを目指しています。CACグループの技術基盤・顧客ネットワーク・人的資源を最大限に活用しながら、スタートアップに匹敵するスピードと創造性で新しい事業価値を社会に届けています。

VISION

Mission:心から挑戦したい誰もが挑戦できる環境を創ること。世の中に価値のある「事業」を生み出し続けること。

Vision:人の独創性、想像力=identity=を最大化し、世界を変える人材と事業を創る。

Value:
① Born to be global:ビジネス初手から世界を見据える。
② Context, not control:背景や状況といった根本を常に理解し、最善の行動をとる。
③ Technology first:テクノロジーの発展が環境を劇的に変え、多くのビジネスが生まれる。常に最新の技術動向を捉える。
④ 多様性と責任:意思決定の同質化を防ぐため人材の多様性を重視する。一方で個性をはき違えない堅実な挑戦者を優遇する。自らの行動に責任を持ち、困っている仲間には手を差し伸べる。挑戦の結果の失敗は組織として許容する。
⑤ 率直性と透明性:会社や個人に有用なフィードバックを率直に伝え、常に行動変容を促す。個々の判断を阻害する情報格差をなくし、公開可能な情報はすべて透明化する。上司は会社の利益を最優先し常に最適なコンテキストを示す。

会社概要

会社名 株式会社CAC identity
代表者名 代表取締役社長 中西 英介
所在地 東京都
会社URL https://www.cacidentity.co.jp/
設立 2025年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

中西 英介

代表取締役社長 中西 英介

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【取締役兼新規事業開発本部長】1999年、株式会社シーエーシー入社。入社から大手クライアントを担当。アカウントマネジャーとして15年以上の経験を持ち営業部門の責任者、執行役員を経て2022年3月に取締役兼新規事業開発本部長に就任。2025年7月に株式会社CAC identity代表取締役社長に就任。

木村 雄飛

Lumicite 事業責任者 木村 雄飛

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事業への思い
これからのWeb集客では、検索順位だけを追うのではなく、AIにとって理解しやすく、信頼できる情報として認識されることが重要です。

そのためには、一次情報や専門性の整理、構造化データの実装、そして継続的な情報発信までを一体で設計する必要があります。

私たちは、技術的な裏付けと事業成果の両面から、企業がAI検索時代でも選ばれ続けるための基盤づくりを支援していきます。

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