海洋産業の未来をつくる国産AUVメーカー
私たちBlueArch株式会社は、国産の自律型無人潜水機(AUV)の開発・製造・販売に特化したスタートアップです。
電波の届かない海中での探索・観測は、今も多くのコストと危険を伴います。海底通信、海底資源、海洋エネルギーなど活用が期待される領域は広い一方で、海はまだ人類が活かしきれていないフロンティアです。私たちは、この未開領域を切り拓く技術としてAUVを社会インフラへ…
麹菌が拓く、第三の肉。
私たちは、日本の伝統的な発酵微生物である麹菌に着目し、豚や牛などの動物性の肉、大豆や野菜由来の植物性の肉に代わる「第三の肉」を開発する筑波大学発ベンチャーです。
麹菌は日本酒や味噌、醤油づくりに1000年以上前から欠かせない働き者で、キノコ菌よりも増殖速度が速いことから、環境負荷を抑えて効率よく菌体を生産できます。菌体にはうま味成分が多く含まれ、タンパク質量も40〜60%と豊富で、繊維構造による肉のような食感も備えています。
私たちの技術の大きな特徴は、麹菌の培養に必要な栄養源として酒粕や焼酎粕といった食品製造副産物を有効活用している点です。未利用資源の価値を最大化しながら、資源循環型の食品生産プラットフォームの構築を進め、「おいしさ」「栄養価」「サステナビリティ」を高いレベルで両立した新たな食品素材の社会実装を目指しています。人にも地球にもやさしい新たな食品の実現に向けて、精力的に研究開発を進めています。
当社技術の大きな特徴は、麹菌の培養に必要な栄養源として、酒粕をはじめとする食品製造副産物を有効活用している点にあります。未利用資源の価値を最大化しながら、資源循環型の食品生産プラットフォームの構築につなげることで、持続可能な社会の実現に貢献します。
| 会社名 | 株式会社麹ラボ |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 萩原 大祐 |
| 所在地 | 茨城県 |
| 会社URL | https://koji-labo.jp |
| 設立 | 2024年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 萩原 大祐
名古屋大学大学院において農学博士の学位を取得。東北大学未来科学技術共同研究センターにて日本学術振興会特別研究員を務めた後、株式会社デンソー(博士研究員)、千葉大学真菌医学研究センター(特任助教)を経て、2017年に筑波大学に着任。一貫して微生物、特に糸状菌の遺伝子機能やゲノムの解析研究に従事してきた。筑波大学赴任後は糸状菌の相互作用研究を本格的にスタートし、2021年からは麹菌の「未来の食」としての可能性に取り組み始める。2024年12月に株式会社麹ラボを設立して代表取締役に就任し、2025年3月に筑波大学を退職。現在は会社の経営と開発に専念している。
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