「ディープテック」という言葉を聞いたことはありますか?大学の研究室や研究機関から生まれる新しい技術のことを指し、新薬や新素材、AI、エネルギーなど、社会を大きく変える可能性を秘めた研究が日本には数多く存在します。実際、大学発ベンチャー企業はすでに6220社にのぼり、投資額も十兆円単位で動いています。
しかし、優れた技術があっても、それを事業として前に進める「経営人材」が圧倒的に不足しているのが現状です。研究者でも起業経験者でもない方にも開かれた、この新しいキャリアの可能性について、無料オンラインウェビナーで詳しく解説します。
ディープテックとは何か
ディープテックとは、大学の研究室や研究機関等の研究内容から生まれる、これまでにない技術のことです。新しい薬、新しい素材、新しいAI、新しいエネルギーなど、一つひとつの研究が社会を大きく変える可能性を持っています。
実は今、日本にはこうした技術をもとに立ち上がった大学発ベンチャー企業が6220社もあります(経済産業省令和7年度調査)。研究のタネは豊富にあり、投資されるお金も十兆円単位で動いています。
それなのに、なぜ広がらないのか
理由は一つ。「事業として動かせる人」が足りていないからです。
優れた技術を持つ研究者の多くは、経営や事業運営のプロではありません。実際、大学発ベンチャーのCEOの6割以上は研究者・アカデミア出身で、大企業の経営層出身者はわずか数%と言われています(経済産業省の「令和5年度 大学発ベンチャー実態等調査」)。
技術はあるのに、それを事業として前に進め、社会に届ける“誰か”が圧倒的に足りていないのです。
その“誰か”になれるのが、「経営人材」という新しいキャリア
「経営人材」と聞くと、経営学を学んだ人や起業経験者を想像するかもしれません。ですが実際には、そうとは限りません。
事業を前に進める力、人を巻き込む力、現場で考え抜く力——これまでの仕事で培ってきた経験を、ディープテックという新しい舞台で活かす。それが「経営人材」というキャリアです。
年齢も、業界の経験も、実は関係ありません。30代からの挑戦にも、これまでの経験・人脈を活かしたいシニアの方にも、開かれた道です。
ウェビナーで詳しく知る
60分のオンラインウェビナーでは、以下のようなことをお話します。
- 不確実な時代に、キャリアや働き方はどう変わっていくのか
- これから求められる個人のスキルとは何か
- 「ディープテックとは?」「なぜ国がディープテックに力を入れるのか」
- ディープテックにおける「経営人材」という仕事は、何なのか、何をするのか
「ディープテックって何?よくわからない」「これから自分はどんな学びやスキルを身につければいいのか分からない」「何から始めていいのか分からない」——そんな方こそ、ぜひご参加ください。予備知識は一切不要です。
【ウェビナー詳細】
日時:8月24日(月)12:00〜13:00/オンライン開催
参加費:無料
お申込み:https://forms.gle/gYhVHNGDVKZhjYw3A
※お申込みいただいた方には後日アーカイブ配信あり
関連イベントのお知らせ
「経営人材」を求めている研究者がいます。10月26日(月)に東京(神田駅)にて、研究者×経営人材の対面マッチングイベントを開催予定です。
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