足元から、動く喜びを取り戻すAIスタートアップ
私たちフリックフィットは、「動くを日常に取り戻す」をミッションに掲げ、足元から人の心身に寄り添うライフログ×AIスタートアップです。
主力プロダクトであるインソール型スマートデバイス『ardi(アルディ)』は、普段使いの靴にそのまま入れるだけで、歩行・姿勢・重心といった身体データをリアルタイムに取得・分析します。加速度センサー・角速度センサー・感圧センサーを複…
社会課題を創造的ビジネスへ
私たちは、日本の超高齢問題を「ポジティブ」に解決していくソーシャルベンチャーです。
「生きることを最後まで楽しむことができる社会」を目指し、
新しい体験価値を創出し、シニアの「楽しい」を増やす事業を全国で展開しています。
現在は「保険外事業」を中心に以下の事業展開をしています。
・高齢者施設向け訪問美容事業
・高齢者施設向け訪問歯科事務代行事業
・高齢者ビジネスコンサルティング
今後、ますます拡大が予測される高齢社会を見据え、シニアに向けて社会とのつながりを増やし、人生を楽しくするコンテンツを幅広く提供していきます。
■VISION:
生きることを最後まで楽しめる社会の実現
「楽しい」にフォーカスし、すべての人が、年齢を重ねても「楽しむことができる」「楽しいと思える」そんな社会の実現に、私たちは挑み続けます。
■MISSION:
楽しいと思えるコンテンツを幅広く提供する
高齢者の方の本当のニーズをしっかりと把握し、美容をはじめとした「社会と繋がることができるコンテンツ」
を当社が幅広く提供することで、高齢者の方に「楽しみ」の「選択肢」を提供していきます。
■Core Value(行動指針・大事にしている価値観):
シニアが社会と繋がるきっかけを作る
当社が提供する事業を通じ、高齢者の方に「社会とつながる=楽しい」と感じていただいたり、「社会と繋がれる状況」をもっと作っていきたいと考えています。
もちろん、「楽しいの定義」は人によって異なるとは思いますが、やはりいくつになっても「社会と繋がる」ことはとても大切で楽しいことだと思うのです。
| 会社名 | ディチャーム株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長 大久保 智明 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.dignitycharm.co.jp |
| 設立 | 2002年 |
| 従業員数 | 101人以上 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役社長 大久保 智明
高校時代に体験したインドへ井戸を送るボランティアを機に社会問題解決型ビジネスを志す。阪神淡路大震災のボランティアの際、足がすこし不自由になってしまったシニアがあらゆるサービスから断絶され、自分で選べない生活が始まることを知り起業を志す。 大学在学中から会計士をめざし、卒業後は監査法人にて、監査業務及びM&A業務に従事。会計士の資格取得後は個人会計事務所を設立し、介護事業者向け会計コンサルティングに携わる。平行して、介護保険制度によらないシニア向け事業を展開すべく会社設立の準備を進め、2002年ディチャームを設立。いつまでも自分で選択でき、尊厳を維持できる社会の実現をめざす。
インタビュー記事はこちら藤岡 清高 株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長
現在、日本人の4分の1以上が65歳以上。2025年には高齢化率(65歳以上の構成比)が3割を超え、その頃には高齢者向け市場の規模は100兆円に及ぶと言われています。高齢者市場といえば、『医療』や『介護』を想像しがちだが、より成長が期待されるのが『生活』ニーズに対応する保険外のシニアビジネス。ディチャーム株式会社は、拡大するシニア市場の中でも、特に市場へのアクセスが難しい『パッシブシニア』(外出が困難なシニア)に向けたサービスの開発・提供を行っているのが特徴です。シニア市場は成長すると言われているが、保険外分野でのスタートアッププレーヤーは希少です。
若い人にとってシニアの気持ちはわかりづらいし、決して派手で見栄えのする分野ではないことも一因であると思います。大久保社長がこのような社会的意義の高いビジネスを始めたきっかけは、学生時代に経験した阪神淡路大震災での原体験から。仮設住宅で過ごすシニアの方々は衣食住は足りていてライフラインは充足していたが、身なりを綺麗にして尊厳を保ちたい、という声を多く聞いたことだったそうです。シニアに尊厳を、そんな思いを持つディチャームさんをスタクラは応援しています。(2019.10)
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
私たちフリックフィットは、「動くを日常に取り戻す」をミッションに掲げ、足元から人の心身に寄り添うライフログ×AIスタートアップです。
主力プロダクトであるインソール型スマートデバイス『ardi(アルディ)』は、普段使いの靴にそのまま入れるだけで、歩行・姿勢・重心といった身体データをリアルタイムに取得・分析します。加速度センサー・角速度センサー・感圧センサーを複…
私たちは「やりたいことに専念できる社会を実現する」をミッションに掲げ、介護現場の事務負担をゼロにする音声特化AIサービス「ながらかいご」を開発・提供しています。
介護士の業務時間の約3割を占める記録作業は、利用者と向き合う時間を奪い続けています。「ながらかいご」は、ケアをしながら会話するだけでAIがリアルタイムに介護記録・月間報告書・議事録を自動生成するSaaS…
私たちミツフジ株式会社は、京都・西陣の帯工場として創業し、独自の銀めっき導電性繊維「AGposs®」を核に、ウェアラブルIoTソリューション「hamon®」を展開しています。
主力のウェアラブル事業では、着用するだけで高精度な生体情報を取得できるスマートウェアやリストバンド型デバイス「hamon band S」「hamon band N」を展開。独自アルゴリズムにより脈波から深部体温の変化を推定し、熱中症リスクをリアルタイムで可視化します。2025年6月からの職場における熱中症対策義務化の流れを受け、建設・製造・物流など幅広い現場への導入が急加速し、累計70,000ユーザーを突破しました。hamonクラウドサービスはB2Bサブスクリプションモデルで提供しており、作業現場での事故防止、保育現場での園児見守…
訪問看護・訪問介護事業所向けのスケジュール管理・地域連携クラウド「CareMaker」の開発・運営。AIが訪問スケジュールの自動作成を実現し、現場スタッフの業務負荷を大幅に削減。医療・介護の地域連携をデジタルで支え、ヘルスケア業界のDXを推進しています。
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