公共事業にAIの革命を、官民の知を高める
私たちGrabion株式会社は、公共事業領域に特化したAIプラットフォーム「Propo Base(プロポベース)」を開発・提供しています。
年間約28兆円が動く公共調達の現場では、案件探しに膨大な時間がかかり、仕様書の読解や提案書作成に1案件あたり平均84.6時間を要し、その負担から過半数の企業が応札を断念しているのが実情です。
私たちは、この非効率をAIの力で解消します。
Propo Ba…
食のデータを価値に翻訳するAI
私たちクオンクロップは、食と農の分野に特化したデータとAIの活用支援を行うスタートアップです。
主力プロダクト「Myエコものさし」は、国内外の規格やガイドラインに沿った科学的な分析を組み合わせ、10を超える多角的な食品エコ指標で食材や食品のエコスコアを可視化するシステムです。脱炭素だけでなく生物多様性なども含め、「原材料単位」×「工程単位」という細かい粒度で商品の環境価値を明らかにし、商品開発や事業戦略への活用を支援します。
さらに食農特化AI「Food AI Ideator(FAI)」では、レシピアイデアから商品差別化ストーリーまでを高速に生成し、組織単位での検討傾向や市場トレンドとの差異まで可視化することで、食品開発におけるデータ分析の範囲を飛躍的に広げています。食と農の世界には商品数の多さと複雑さゆえに環境価値の可視化が進まず、食材名だけで判断されて優れた工夫が埋もれてしまうという課題があります。
私たちは、オーガニックや地産地消といったキーワードだけの「なんとなくエコ」ではなく「科学的な説明力」を高めることで、販路開拓や取引先・従業員・顧客の行動変容につなげ、企業の「攻め」のサステナビリティを具現化します。食品メーカー、ホテル・旅館、外食、生産者など、食のバリューチェーンに関わる幅広い事業者にご活用いただき、直近1年で取扱案件数は倍増しています。食の専門家と食の専門AIの共創を加速させ、多様で持続可能な食を次世代につないでいきます。
■VISION
食のデータを価値に翻訳するAI Intelligence Platform
食と農の世界は、脱炭素だけではなく生物多様性など様々なサステナビリティ課題に直面しています。他方で、商品数の多さや複雑さなどから、商品の環境価値の可視化は進みづらい現状があります。結果として、食材名で判断された一部の食材が全体として忌避されたり淘汰される動きにも繋がってしまうと考えています。Myエコものさしは、10を超える多角的な食品エコ指標で、食材や食品のエコスコアを可視化します。食と農に関わる皆様の工夫や努力をデータとAIの力で形にして発信していくことで、私たちが享受してきた多様な食文化を持続可能な形にして次世代に繋ぐことを目指しています。
| 会社名 | クオンクロップ株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役CEO 北垣 卓 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://cuoncrop.com/ |
| 設立 | 2020年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役CEO 北垣 卓
1982年生まれ
兵庫県川西市出身
新卒時はプロセスエンジニアとして大阪ガスに勤務。
その後、米国MBA留学を経てマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、アソシエイトからシニアマネジャーとして主に食と農の分野におけるプロジェクトを推進。カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)、京都大学工学部修士および同学士。
2020年にクオンクロップ株式会社を設立。
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人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
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私たちスタークスは、コマース領域に特化したビジネスDXソリューションを提供しています。人口減少により新規顧客の獲得コストが上がり続ける市場において、「売って終わり」の関係を脱し、既存顧客のLTV(顧客生涯価値)を高める仕組みづくりを支援しています。1300社以上のEC事業者との取引で見つけた課題を、SaaSプロダクトとして開発・提供している点が私たちの強みです。主なサー…
私たちは、日本の伝統的な発酵微生物である麹菌に着目し、豚や牛などの動物性の肉、大豆や野菜由来の植物性の肉に代わる「第三の肉」を開発する筑波大学発ベンチャーです。
麹菌は日本酒や味噌、醤油づくりに1000年以上前から欠かせない働き者で、キノコ菌よりも増殖速度が速いことから、環境負荷を抑えて効率よく菌体を生産できます。菌体にはうま味成分が多く含まれ、タンパク質量も40〜60%と豊富で、繊維構造による肉のような食感も備えています。
私たちの技術の大きな特徴は、麹菌の培養に必要な栄養源として酒粕や焼酎粕といった食品製造副産物を有効活用している点です。未利用資源の価値を最大化しながら、資源循環型の食品生産プラットフォームの構築を進め、「おいしさ」「栄養価」「サステナビリティ」を高いレベルで両立した新たな食品素材の社…
私たちは、自動+手動ハイブリッドのDXソリューション「AutoDate(オートデート)」を開発・運用しています。
AutoDateは、エクセル等での日々の数値管理・更新業務を自動化する法人向けサービスです。RPAやAI、OCRなどの複数技術を業務ごとに最適に組み合わせ、自動化しきれない部分は人の手で補うことで、痒い所に手が届く完全オーダーメイドの自動化を実現。
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