NanoFrontier株式会社

あらゆる資源が循環し、最適な形で利用される社会へ

新素材・バイオテクノロジー

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

宮城県

Facebook   X

会社の特徴

NanoFrontier株式会社は、東北大学発のディープテックスタートアップとして、
有機化合物を「再沈殿法」により安定かつ高精度にナノ粒子化する独自技術を核に、
さまざまな産業・社会課題の解決に挑んでいます。

東北大学で長年にわたり蓄積されてきたナノ粒子化プロセスを、高感度センシング、環境モニタリング、エネルギー材料、冷却材料、医薬品のドラッグデリバリーなど、幅広い分野へ応用が可能です。

NanoFrontierは、これらの技術を実用的な製品・サービスとして社会に届けることで、
環境・エネルギー・ヘルスケア領域における課題解決と技術の社会実装を推進しています。

<具体的な事業内容>
・有機ナノ粒子化技術を活用した試薬・機能性材料の研究開発、製造、販売
・有機ナノ粒子の製造受託および関連技術の提供
・技術ライセンスの供与および技術コンサルティング

VISION

■Vision
あらゆる資源がなめらかに循環し、最適な形で利用される社会へ

水、物質、エネルギーといった資源が、無駄なく、手間なく、誰もが使える形でつながる未来を目指します。
高度AI情報化社会に向けて、従来の複雑で非連続な変換プロセスを、よりシンプルに、なめらかに変える技術で社会の資源循環を支えます。

■Mission
誰もが手にできる圧倒的低コストな技術を商業化し続ける

私たちは、限られた人しか使えない高価で複雑な技術ではなく、誰もがアクセスできるシンプルで安価な技術にこだわります。
技術そのものではなく、それが現実の課題を解決できるかどうかに価値を置き、常に社会に必要な技術を見極め、次々と商業化していきます。

会社概要

会社名 NanoFrontier株式会社
代表者名 CEO 井上誠也
所在地 宮城県
会社URL https://nanofrontier.jp/
設立 2025年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

井上誠也

CEO 井上誠也

詳細を見る

東京大学農学部・同大学院修士課程修了(有機化合物合成、機械学習研究)。在学中よりAI開発、不動産、VCでの経験を積み、Microsoft入社後はAzureを用いた開発支援と技術営業に従事。
その後、AIアプリケーション開発を行うCatalis Partners Groupを設立。
2025年4月に東北大学発のナノ粒子化技術による機能性有機材料の開発・事業化を目指しNanoFrontierを創業。

インタビュー記事はこちら
岡 弘樹 Ph.D

共同創業者・CTO 岡 弘樹 Ph.D

詳細を見る

東北大学多元物質科学研究所准教授。革新的有機エネルギー材料を軸に、アミンポリマーの開発、次世代電池の電解液研究、有機固体触媒の開拓、環境に優しい電池設計などに取り組み、貴金属代替の触媒開発や、バイオマスによる水素製造・貯蔵技術にも注力。
日本学術振興会 第11回 育志賞(2021年)、第12回新化学技術研究奨励賞(2023年)、日本接着学会 奨励賞(2025年)など多数の奨励・発表賞を受賞。
2025年4月に東北大学発のナノ粒子化技術による機能性有機材料の開発・事業化を目指しNanoFrontierを共同創業。

斎藤 克哉

共同創業者 斎藤 克哉

詳細を見る

鳥取大学工学部卒業。在学中から新規アプリ・SaaS開発のリーダーを務め、複数のSaaS企業でエンジニアリング経験を積む。DeNAではカーシェアサービスAnycaのiOS/Android/サーバー開発およびプロダクトマネジメントを担当。
その後、AIアプリケーション開発を行うCatalis Partners Groupを経て、2025年4月にNanoFrontierを共同創業。

コメント

現在コメントはありません

求人一覧 (8件)

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

NanoFrontier株式会社の求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

メカノケミカル有機合成で産業に変革を

株式会社メカノクロス
  • 新素材・バイオテクノロジー
北海道

メカノクロスはメカノケミカル有機合成技術で挑戦する企業です。
クリーンな社会実現・新たな価値創造が可能な北海道大学発 「メカノケミカル有機合成技術」を社会実装し、ステークホルダーにとって、 より「快適」を実現します。世界の環境課題解決を最重要項目と捉え、我々のイノベーションでそのソリューションを提供し、産業界の構造変革を実現します。

また、メカノケミカル有機合成技術だからこそできる新しい機能性化合物を提供します。

企業様と共に快適な社会を創ることがメカノクロスの夢です。

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 地方スタートアップ

細胞の可能性で、食の未来を切り拓く

株式会社オルガノイドファーム
  • 新素材・バイオテクノロジー
神奈川県

私たちオルガノイドファームは、細胞培養技術を社会に実装される技術インフラとして確立することを目指す研究開発型スタートアップです。世界人口の増加や畜産業が抱える環境負荷という喫緊の課題に対し、「培養肉」という新しい食料生産の選択肢を提供します。

主なサービス・技術領域は、オルガノイド技術を応用した細胞性食品(培養肉)の研究開発です。生物の初代細胞の分離・株…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

無毒性凍結保存液で、身近な再生医療を実現する。

ソラリスバイオ株式会社
  • 新素材・バイオテクノロジー
京都府

再生医療の現場における課題を「消耗品」で解決するバイオスタートアップです。

■世界初、有機溶媒を使用しない凍結保存液
独自の技術による「無毒性」の凍結保存液を開発・提供しています。
従来の保存液とは異なり、洗浄工程を経ずに患者へ直接投与することが可能なため、特別な設備を持たない一般の病院でも再生医療の実施を可能にし、再生医療産業に革新を与えます。
大学病…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

「生命に不可欠な物質」をクリーンに作り、全人類へ

株式会社QioN
  • 新素材・バイオテクノロジー
大阪府

再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載