独自分離膜技術で脱炭素社会を切り拓く
私たちイーセップ株式会社は、ナノセラミック分離膜技術の開発と、その関連機器・システムの提供を通じて、化学産業の脱炭素化を推進するディープテックスタートアップです。
産業界全体のエネルギー使用量の約40%を占める「化学産業の分離プロセス」。この巨大な課題領域に対し、私たちは独自のナノセラミック分離膜技術で真正面から挑んでいます。
コアとなるのは、膜の細孔径…
フードテックD2C事業・ヘルスケア事業
◆フードテックD2C事業
◆ヘルスケア事業(アプリプロダクト開発・ヘルスケアデバイス開発等)
◆腸内細菌関連研究事業
当社はサッカー元日本代表鈴木啓太が創業した、アスリートの腸内環境の解析を手掛けるライフサイエンススタートアップです。
1700 検体以上のアスリートの便(データ)から、アスリート特有の腸内環境が、人間の腸内環境の理想的な姿であることを4年間かけて発見。この知見は学術的にも評価されており、国内の有力な研究機関との研究も盛んです。
ここから生み出された成果が、世の中の人々の健康・コンディションを支えるものと信じ、活動しています
現在は、独自のプロバイオティクス(ヒトに有用な菌)素材を活用した栄養補助食品(サプリメント)や食品のフードテックD2C事業を進めております。また新規事業としてアプリやデバイスを用いたヘルスケアサポートの展開や、スポーツ・ヘルスケア・教育を結びつける事業展開も目指しており、多岐にわたるライフサイエンスカンパニーを目指しています。
2019年9月には、大正製薬や三菱UFJキャピタルなどから総額約3億円の資金調達も完了。これらの資金をもとにビジネス・研究の両面から、事業の確立、発展をともにするメンバーを募集しています。
「すべての人を、ベストコンディションに」
これは当社代表の鈴木が、自身の原体験を通じて感じたものであり、当社AuBのミッションです。
鈴木は、現役時代から、「お腹でコンディショニングを作っていた」と話すほど、腸内環境の重要性をいち早く認識していました。
原点は、調理師の母親。幼少から「人間は腸が一番大事」「便を見なさい」と言われ、育ちます。プロ時代のコンディションの確認方法は何よりも、「便を見ること」。便がすっきり出ると身体が動きやすいと感じ、残便感が残ると思うように身体の動かない自分がいました。「お腹の調子が整うと、身体の調子が整う」「便の状態とコンディションには相関関係がある」と身をもって確信するなか、「アスリートが腸内環境を意識出来れば、コンディションアップにつながるのではないか」というアイデアが浮かびます。
そして現役引退後の2015年12月にAuBを設立。しかし周囲からは「サッカー選手で、ベンチャーでビジネス経験もないのに上手く行くわけない」と反対をされたり、「辞めた方がいい。どうやってやるつもりなのか」と諭されたりもしました。
それでも鈴木は「プロ選手の腸内環境から特有の“アスリート菌”を発見できるんじゃないか」「コンディショニングに人一倍気を遣うトップアスリートの腸内環境の研究は、一般の方の健康にも寄与できるのではないか」との思いを一心に、事業をスタートさせたのです。
彼を突き動かすのはスポーツ界への恩返しであり、今後のスポーツに対する期待です。そしてそれらを、アスリートの経験を活かし、起業という形で実現する、彼自身にしかできない道を切り開いてくことが、彼がもつ使命だと強く信じています。
「アスリートは人々に感動を与える存在に加え、世の中の健康に寄与する時代になっていく」と語ります。
| 会社名 | AuB株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役CEO 鈴木啓太 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.aub.co.jp |
| 設立 | 2015年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役CEO 鈴木啓太
元プロサッカー選手。東海大翔洋高校卒業と同時に、Jリーグ浦和レッズに加入。レギュラ ーを勝ち取ると、2015 シーズンで引退するまで浦和レッズにとって欠かせない選手として 活躍。2006 年にオシム監督が日本代表に就任すると日本代表に選出され、初戦でスタメン出場。以後、オシムジャパンとし ては、唯一全試合先発出場を果たす。
現在はサッカーの普及に関わるとともに、自身の経験から腸内細菌の可能性に着目し、AuB 株式会社を設立。「すべての人をベストコンディションに。」を目標に掲げ、アスリートの腸内細菌の研究成果より、ヘルスケア、フードテック事業を行っている。
田中智久
学生時代に共同創業した電気自動車ベンチャーで取締役兼COOとして、国内外事業開発・ファイナンスに従事。同社を海外上場企業にM&A・クロスボーダーIPOした後(ディールのエグゼキューション責任者も担当)、国内事業統括として2019年2月まで勤め上げました。その後2019年4月に外部スタッフとしてAuBに関わり始めました。(2020年10月に取締役兼事業統括責任者に就任)D2C事業の立ち上げ~グロース、ヘルスケア事業の立ち上げ、国内大手企業との事業アライアンス、ファイナンスなどに従事しています。チームの力を信じながら、未知の可能性を切り開きたいと思っています。
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| 勤務地 | 東京都新宿区西新宿3-4-4 |
|---|---|
| 職種 | デジタルマーケティング |
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私たちは、廃棄されるリチウムイオンバッテリーを原料に、次世代先端素材「グラフェン」の製造・販売を行う会社です。
グラフェンは鋼鉄の約200倍の強度、銅を凌ぐ高導電性、高い熱伝導性・透明性・柔軟性を併せ持つ「夢の次世代素材」として注目を集めており、電子デバイス、エネルギー、医療、自動車コーティングなど幅広い分野での実用化が急速に進んでいます。
2026年時点のグローバル市場規模は約2,000億円〜3,000億円超とも言われ、成長著しい領域です。
私たちの最大の強みは、台湾・台中の處鋰科技株式会社(Wishes Technology)が世界で唯一確立した「廃棄リチウムイオンバッテリーの負極材からグラフェンを採取する技術」の、日本における独占的OEM契約および製造ライセンスの独占使用権を保有している点にあ…
メカノクロスはメカノケミカル有機合成技術で挑戦する企業です。
クリーンな社会実現・新たな価値創造が可能な北海道大学発 「メカノケミカル有機合成技術」を社会実装し、ステークホルダーにとって、 より「快適」を実現します。世界の環境課題解決を最重要項目と捉え、我々のイノベーションでそのソリューションを提供し、産業界の構造変革を実現します。
また、メカノケミカル有機合成技術だからこそできる新しい機能性化合物を提供します。
企業様と共に快適な社会を創ることがメカノクロスの夢です。
私たちオルガノイドファームは、細胞培養技術を社会に実装される技術インフラとして確立することを目指す研究開発型スタートアップです。世界人口の増加や畜産業が抱える環境負荷という喫緊の課題に対し、「培養肉」という新しい食料生産の選択肢を提供します。
主なサービス・技術領域は、オルガノイド技術を応用した細胞性食品(培養肉)の研究開発です。生物の初代細胞の分離・株…
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