株式会社Circloop

使い捨て感覚の捨てない習慣

サステナビリティ・環境 / コンシューマーbiz

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

東京都

Facebook   X

会社の特徴

“捨てない”は、新しい気持ちよさ

まだ使えるのに、使い捨ててる
あとに残るのは、少しの罪悪感

もったいない気持ちはあるけれど
”いつも通り”のまま、サステナブルな選択がしたい

気負わず始めたわたしの行動が
気持ちのいい未来に

⚫︎ Circloopの役割
Circloopは、リユーザブルカップの 回収 → 洗浄 → 再配布 をワンストップで運用するサービスです。
【企業にとっての価値】
・削減に直結し、脱炭素経営を推進
・ESG対応やブランド価値向上に貢献
・使い捨て容器の調達・廃棄コストの削減
【企業にとっての価値】
・借りて返すだけのシンプルな体験
・「気づかないうちにリユースしていた」という自然な行動変容
・サステナブルなライフスタイルへの参加

⚫︎ 提供するサービスの具体例
【カップの種類】
・ホット用紙カップ代替:耐熱リユーザブルカップ
・アイス用プラスチック代替:透明カップ
・イベント向けタンブラー型など、用途に応じて展開
【導入事例】
・大規模イベントやフェスでの使い捨て削減
・企業カフェテリアや大学キャンパスでの常設導入
・自治体イベントとの連携による地域循環モデル

⚫︎ 今後の展望
Circloopの導入は、企業のScope3削減に寄与するため、脱炭素経営への関心の高まりとともに今後さらなる需要が見込まれています。
一方で、利用拡大に伴い配送距離や車両数の増加によるCO₂排出の課題も生じます。
 そのため、洗浄施設の分散配置やEV車両の導入など、環境負荷を最小化する取り組みを進めていきます。
さらに中長期的には、地域全体でリユーザブル容器を循環させる「循環型インフラ」として展開し、サステナブルな選択が社会に自然と組み込まれる未来を実現していきます。

VISION

使い捨て容器を前提とした社会は、毎日膨大な廃棄物とCO₂排出を生み続けています。

Circloopは、リユーザブルカップを循環させる仕組みを提供することで、誰もが「意識せずに」サステナブルな選択をできる世界を目指しています。

会社概要

会社名 株式会社Circloop
代表者名 代表取締役 中村周太
所在地 東京都
会社URL https://circloop.jp
設立 2022年
従業員数 10人以下
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

中村周太

代表取締役 中村周太

詳細を見る

15年以上にわたり、株式会社インテージおよびKDDI株式会社にてリサーチ・データ活用を軸としたマーケティング業務に従事。KDDIでは、セルフ機種変更を可能にする店舗開発など、顧客体験のDXをリードし、多様なデータドリブン施策の企画・推進を担う。
退職後、飲食店向けの事業開発支援に携わる中で、使い捨て容器の環境課題と向き合い、リユース領域の可能性に着目。2022年10月に株式会社Circloopを設立し、飲食店・自治体・企業と協働しながら、リユース容器のシェアリングサービス「Circloop」の普及・社会実装に取り組んでいる。

コメント

現在コメントはありません

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

株式会社Circloopの求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

備蓄を、社会のインフラへ

株式会社Laspy
  • サステナビリティ・環境
東京都

私たちは、マンション・オフィスなど建物の共用部に防災備蓄を「設置・更新・管理まで丸ごと代行」するサブスクリプションサービス「あんしんストック」を運営しています。

防災備蓄の普及を阻む「買う手間・期限管理・廃棄」という三重の負担を、私たちが一括して引き受けるBPaaSモデル(SaaSによる管理システムと備蓄品現物のワンストップ提供)を採用。備蓄品の選定・保管・定期入れ替え・廃棄・フードバンクへの寄付まで、顧客企業・管理組合は一切の管理業務から解放されます。

不動産デベロッパーや住宅会社との提携を通じて全国の物件に導入を拡大しており、現在130社・約6万人分の備蓄をお預かりしています(2026年5月時点)。在庫・物流・更新オペレーションを一体化した独自モデルは特許(特許第7047223号)を取得してお…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

独自分離膜技術で脱炭素社会を切り拓く

イーセップ株式会社
  • サステナビリティ・環境
京都府

私たちイーセップ株式会社は、ナノセラミック分離膜技術の開発と、その関連機器・システムの提供を通じて、化学産業の脱炭素化を推進するディープテックスタートアップです。

産業界全体のエネルギー使用量の約40%を占める「化学産業の分離プロセス」。この巨大な課題領域に対し、私たちは独自のナノセラミック分離膜技術で真正面から挑んでいます。

コアとなるのは、膜の細孔径…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

廃棄バッテリーから世界を変えるグラフェンを製造!

株式会社元年
  • サステナビリティ・環境
埼玉県

私たちは、廃棄されるリチウムイオンバッテリーを原料に、次世代先端素材「グラフェン」の製造・販売を行う会社です。
グラフェンは鋼鉄の約200倍の強度、銅を凌ぐ高導電性、高い熱伝導性・透明性・柔軟性を併せ持つ「夢の次世代素材」として注目を集めており、電子デバイス、エネルギー、医療、自動車コーティングなど幅広い分野での実用化が急速に進んでいます。
2026年時点のグローバル市場規模は約2,000億円〜3,000億円超とも言われ、成長著しい領域です。

私たちの最大の強みは、台湾・台中の處鋰科技株式会社(Wishes Technology)が世界で唯一確立した「廃棄リチウムイオンバッテリーの負極材からグラフェンを採取する技術」の、日本における独占的OEM契約および製造ライセンスの独占使用権を保有している点にあ…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

世界の農園と日本の食卓をつなぐ

GritFoods株式会社
  • サステナビリティ・環境 / コンシューマーbiz
東京都

GritFoodsは、2024年に渋谷で創業した青果物専門の食品商社です。
国内外の産地に直接足を運び、仕入れから販売まで
一気通貫で手がけるスタートアップです。

「品目ごとに適地がある」という独自の視点で、
タイ・台湾・韓国・オーストラリア・NZ・中国の産地を開拓。
台湾産トレビスの国内取り扱いは業界初で、
他社がアイデアはあっても踏み込めていない領域に、
私たちは…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載