株式会社元年

廃棄バッテリーから世界を変えるグラフェンを製造!

新素材・バイオテクノロジー / 製造業 / サステナビリティ・環境

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

埼玉県

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会社の特徴

私たちは、廃棄されるリチウムイオンバッテリーを原料に、次世代先端素材「グラフェン」の製造・販売を行う会社です。
グラフェンは鋼鉄の約200倍の強度、銅を凌ぐ高導電性、高い熱伝導性・透明性・柔軟性を併せ持つ「夢の次世代素材」として注目を集めており、電子デバイス、エネルギー、医療、自動車コーティングなど幅広い分野での実用化が急速に進んでいます。
2026年時点のグローバル市場規模は約2,000億円〜3,000億円超とも言われ、成長著しい領域です。

私たちの最大の強みは、台湾・台中の處鋰科技株式会社(Wishes Technology)が世界で唯一確立した「廃棄リチウムイオンバッテリーの負極材からグラフェンを採取する技術」の、日本における独占的OEM契約および製造ライセンスの独占使用権を保有している点にあります。これにより、従来の市場価格の約1/10という低コストでの提供、量産対応、そしてクリーンな製造プロセスを同時に実現しています。

電子廃棄物の回収・リサイクル事業で培った「無価値なものから、価値を見出す」というノウハウと、最先端のグラフェン技術を掛け合わせ、2027年1月より日本国内での製造を開始予定。
グラフェンを「工場の標準素材」へと引き上げ、日本産業の高度化と循環型社会の実現に貢献します。

VISION

■ VISION / 設立の背景
「夢の次世代素材」を安定した品質で量産し「工場の標準素材」へ

電子廃棄物の回収・リサイクル事業を手がける株式会社萬年と、廃棄リチウムイオンバッテリーからグラフェンを採取する世界唯一の技術を持つ台湾・台中の處鋰科技株式会社(Wishes Technology)。

「資源から、次の社会を見つけ出す」を掲げる萬年と、「先端材料は必ずしも鉱山から来る必要はない」という理念を持つ處鋰科技社が出会い、共創者として市場を共につくるという価値観のもと、2026年、GANNENが誕生しました。

グラフェンをまだ見ぬ素材から、当たり前の素材へ——
日本産業の高度化と循環型社会の実現に向けて挑戦します。

会社概要

会社名 株式会社元年
代表者名 代表取締役社長 望月 雄太
所在地 埼玉県
会社URL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000182781.html
設立 2026年
従業員数 10人以下
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

望月 雄太

代表取締役社長 望月 雄太

詳細を見る

ITエンジニア育成ベンチャーにて営業責任者を務めた後、2017年に株式会社萬年へ入社。
異業種で培った経営感覚を活かし、電子機器の買取・データ消去・再資源化までを一貫して担うLCM(ライフサイクルマネジメント)事業を拡大した。
廃棄物ゼロを目指し、ITとリサイクルを融合させた独自のサーキュラーエコノミーを推進。「資源から、次の社会を見つけ出す」を掲げ、持続可能な資源循環社会の構築に尽力してきた。
2026年4月、廃棄リチウムイオンバッテリーを原料とするグラフェン製造・販売事業を担う株式会社元年(GANNEN)を設立し、代表取締役社長に就任。先端素材の社会実装を通じた日本産業の高度化に挑んでいる。

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