「生命に不可欠な物質」をクリーンに作り、全人類へ
再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
量子コンピューティングの新次元への扉
キャビティQED技術を核に、光ファイバーで結合した中性原子アーキテクチャを活用し、次世代量子コンピュータおよび量子ネットワークの研究開発を推進しています。モジュール間をファイバーで連携し、大規模化と高効率な量子情報処理を実現するプラットフォーム構築を目指しています。
■ソリューション
コンピュータに搭載されているCPUのモジュール化は、マルチコア処理、インターネット、クラウド/エッジコンピューティングなど、現在の計算処理能力を革新してきました。
しかし、既存の量子コンピューターはモノリシックな構造に制限されており、インターコネクトが欠如しているため、この移行をまだ遂げていません。
私たちは、量子コンピューティングユニット(QPU)のための量子インターコネクトを開発しています。
【高帯域幅の量子インターコネクト】
・光ファイバーネットワークを介したスケーラブルなQPUのモジュール化
・高帯域幅・長距離接続の実現
[主な特徴]
・互換性の確保
- 中性原子型量子コンピューターおよび光ファイバーネットワークとシームレスに統合可能
- 中性原子型量子コンピューターの計算操作(例: Rydberg gate)に適応可能なアーキテクチャの実現
[高帯域幅の実現]
- 時間多重化方式により、~MHzのレートでの遠隔量子もつれ(エンタングルメント)操作を実現
[長距離通信への対応]
- 通信波長帯を利用可能
- 量子中継機能の実現
[持続可能性]
- 室温で動作可能
- 既存の光ファイバー技術との互換性担保
◎資金調達情報
2022年9月、主要なベンチャーキャピタル投資家から転換社債を通じて850万ドルを調達しました。この資金により、研究開発の加速、アメリカおよび日本からの人材採用、学術機関や企業との連携強化を図る予定です。
■ グローバルな視点を持つ
Embrace a global perspective
■ 現状に満足せず、高い目標に挑む
Set high goals, challenge the status quo
■ 科学と技術において最高水準を追求する
Uphold the highest standards in science and engineering
■ お客様にとって意味ある・持続可能なインパクトを実現する
Achieve tangible and sustainable impact for customers
■ 自ら行動し、変化を生み出すリーダーシップを持つ
Be action-oriented and take initiative to create change
| 会社名 | 株式会社Nanofiber Quantum Technologies |
|---|---|
| 代表者名 | Co-Founder & CEO 廣瀬 雅 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.nano-qt.com/ |
| 設立 | 2022年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
Co-Founder & CEO 廣瀬 雅
マッキンゼーアンドカンパニー日本支社にて約7年経営コンサルタントとしてグローバル企業向け経営改革プロジェクトに従事。マサチューセッツ工科大学にて博士号取得. 慶応義塾大学理工学部卒。
Co-Founder & CTO 碁盤 晃久
青木教授とともに原子の量子状態制御技術の開発とそのナノファイバー共振器QEDへの統合をリード。コロラド大学ボルダー校JILAで量子光学研究に従事。カリフォルニア工科大学にて博士号取得。東京大学理学部卒。
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スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
高齢化による農業人口の急激な減少という課題に対し、狭小な田畑が多い日本特有の農業現場に適した「小型農業ロボット」の開発を行っています。
従来の大型機械では導入が困難であった中山間地等のニーズを捉え、独自の機動力を持つプロダクトを通じて、日本の農業の持続可能性を追求しています。
【会社紹介】
Three‑labs inc. は、名古屋工業大学 生産機器研究室 の研究成果を社会実装するために設立された大学発ベンチャー企業です。
主に「精密加工(切削、レーザー加工などによる高精度な加工技術)」 と「トライボロジー(摩擦・潤滑・摩耗などの表面現象の研究)」をコアに、以下のような事業を展開しています。
【事業内容】
・PLG(Pulse Laser Grinding)事業
高エネルギーレーザーパルスを用いて切削工具の刃先を形作る技術。特に高硬度材料(例:ダイヤモンド、cBNなど)にも対応可能で、従来に比べコストを抑えつつ高品質な工具刃先を実現。また、ダイヤモンドコーティング工具の鋭利化や使用済み工具の再研磨にも対応可能。
・技術コンサルティング事業
製造業におけるトライ…
UMAMI UNITED JAPAN株式会社は、アレルギーや価値観、文化を超えて、誰もが同じ食卓を囲める社会の実現を目指す、フードテックスタートアップです。
2022年3月設立以来、「食の多様性」に関わる世界的な社会課題に挑んできています。
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当社は「ONE TABLEで未来を創る」をミッションに掲げ、植物性代替卵の研究開発に取り組んでいます。近年、「卵アレ…
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