株式会社設備保全総合研究所

社会・産業インフラを黒子として支えるテック企業

製造業

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

東京都

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会社の特徴

株式会社設備保全総合研究所(EML)は、工場管理クラウド「EMLink」の提供、DX PoC支援、産学連携研究会の主催などを提供しております。
現在大手VCからの資金調達を完了し、これからグロースフェーズに入る段階です。

■『EMLink』が目指す世界
当社が提供するアセットマネジメント・クラウド「EMLink」は、プラント・工場・インフラ向けの設備管理ソリューションで、コスト削減、リソース効率化、管理体制強化等を目的として化学・素材・医薬・飲料等のプロセス製造業様やインフラ関係事業者様(ヘビーアセット産業)を中心に、日本全国で導入が進んでおります。
これらの産業は、日本の安心・安全な社会、国際的競争力のある産業を実現するための要です。しかしながら現在、深刻な設備老朽化や激烈な人手不足の中で、様々な課題が顕在化しています。
多くの企業では、保有アセット(生産設備・インフラ)が部署ごと、担当者ごとにバラバラにデータ管理されており、会社全体・工場全体の保有アセットを一元管理する仕組みが不十分です。我々は、EMLinkという強力なソリューションを通じて、「産業全体のオペレーションを効率化」することを目指しています。

■ターゲット市場
EMLinkが対象とする市場は、“ヘビーアセット(生産設備・インフラ)”を運用する業界で、設備管理と連動したアセットマネジメントニーズ(データ・エビデンスに基づく運用最適化)が強いと考えています。
また、これらの市場は国内だけでなくグローバルにも広がっています。

VISION

❚「社会・産業インフラを黒子として支える(Be infrastructure of infrastructure)」
・私たちは、社会・産業資本のメンテナンス分野を支えるメンテナンス・テック・カンパニーとして、メンテナンス分野における統合オペレーティングシステムの社会実装を通じて、あらゆる非効率を解消します。
・当社は決して派手な企業ではありませんが、安全・安心・発展性のある社会・産業に貢献するインフラ事業者や製造業を、黒子として強力にサポートします。

❚「高い技術力を有する質実剛健なプロ集団である」
・当社のカルチャーを一言で表すならば“質実剛健”です。メンバーは皆プロ意識が高く、誠実なアプローチを好んでいます。日進月歩の技術進化の潮流の中でより良いものをお客様に提供すべく、持てる情熱の全てを注いでいます。
・プロフェッショナルな環境下で、「お客様へ1%でも多く付加価値を届ける」ことに注力できる環境を整えております。

会社概要

会社名 株式会社設備保全総合研究所
代表者名 代表取締役CEO 相原 章吾
所在地 東京都
会社URL https://em-labo.co.jp/
設立 2022年
従業員数 10人以下
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

相原 章吾

代表取締役CEO 相原 章吾

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・慶應義塾大学大学院卒業後、千代田化工建設にてLNG設備のEPC業務に計装エンジニアとして従事。
・外資系戦略ファームのADLを経てドローンアプリ開発会社にて、新規事業統括を担当。その後、(株)設備保全総合研究所を共同創業

上野 将平

取締役COO 上野 将平

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• 慶應義塾大学大学院卒業後、ENEOS(株)にて製油所にて設備管理エンジニアを経験。(配管/静機器の検査・保全主幹)
• 外資系戦略ファームのADLを経て㈱マイスターエンジニアリングにてプラント部門長に就任。その後、EMLを共同創業

庄司 賢太

執行役員CTO 庄司 賢太

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• 奈良先端大学院大学を修了後、2011年に株式会社ミクシィに入社。サービスのリニューアルや新規事業の立ち上げなどに携わる。
• 2014年に株式会社エモーシブ入社、2018年に上場企業へ売却後、スタートアップのCTOを経て2018年11月よりAzoopに執行役員CTOとして参画。2025年1月よりEMLに参画(執行役員CTO就任)

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