株式会社グリーングロース

再エネから、産業を興して国と地域を守る

不動産 / サステナビリティ・環境

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

東京都

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会社の特徴

株式会社グリーングロースは、再生可能エネルギー・蓄電池を単なる設備ではなく「企業と地域の競争力を高めるためのインフラ」へと磨き上げる、事業創出型スタートアップです。
※会社紹介:https://x.gd/ZWsmx

電力は、私たちの生活や産業を支える“当たり前のインフラ”です。しかし今、その前提が大きく変わりつつあります。脱炭素の要請、電力自由化、エネルギー価格の変動、そして産業用電力需要の増加。
こうした変化の中で、再生可能エネルギーは「環境に良い選択肢」から、「企業や地域の競争力を左右する経営テーマ」へと位置づけが変わってきました。

一方で、再エネは制度・技術・市場が複雑に絡み合う分野でもあります。発電所を建てるだけでは価値は生まれず、「どう設計し、どう運用し、どう使うか」まで含めて考える必要があります。

グリーングロースは、再エネを「設備」ではなく「次世代のインフラ」として成立させるための事業づくりに挑んでいます。あらゆる企業の「社外再エネ事業部」として、事業構想から企画、その実装までを一気通貫する形で、再エネ事業の立ち上げと成長にコミットします。

この領域での連続的な事業創出を通じて、産業振興とレジリエンスの強化を目指します。加えて2030年代に向けて、再エネを基盤とした「次世代電力産業」(モビリティ、データ、不動産など)への展開を進めてまいります。

国家レベルの課題に地に足ついた形で共に挑みたい方、ぜひお気軽にお問い合わせください。経営戦略、組織体制、育成環境、会社の雰囲気、募集ポジション、参画の場合の経済条件など、率直にお答えします。

【会社の雰囲気・カルチャー】
グリーングロースのカルチャーを一言で表すなら、「大人の部活」です。
議論や意思決定は冷静にフラットに。一方で、互いを気遣い支え合う温度があります。業界経験者に加え、戦略コンサル、金融、商社、メーカーなど多様なバックグラウンドのメンバーが集まり、立場や肩書に関係なくフラットに意見をぶつけ合います。
サークルのような馴れ合いでも、軍隊のようなトップダウンでもありません。各人が自律し、納得した上で高い目標に向かって鍛錬する。その熱量と一体感が、仕事の水準を引き上げています。
※グリーングロースの組織に関する、福永へのインタビュー https://x.gd/EMFYY

VISION

□企業理念: 
「次世代のインフラをつくる」
人口減少や国際情勢の不安定化に直面する社会において、経済の強靭化・安全保障の強化・脱炭素社会の実現に対して、分散型エネルギー、モビリティ、データ・通信、不動産といったインフラ領域で貢献を目指します。
同時に、地域と国の未来を担う「事業家」が育って輩出され続ける、プラットフォームとなることを目指します。

□行動指針
・自律・自走:社会に資することを、自ら始める
・矜持:ラストマンシップをもって誇り高く働く
・協働:個の力を活かし、チームで勝つ
・変化・挑戦:変わり続けることを誇りとし、市場を創る
・信義:誠実さと公正さをもって、人に接する

会社概要

会社名 株式会社グリーングロース
代表者名 代表取締役 河野 淳平
所在地 東京都
会社URL https://greengrowth.co.jp/
設立 2022年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

河野 淳平

代表取締役 河野 淳平

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福岡県北九州市出身。早稲田大学商学部卒。

株式会社レノバにて、再エネ発電所の開発に従事。メガソーラー、バイオマス、洋上風力等のマルチ電源で事業企画・プロジェクトマネージャーを務めた。

独立後、再エネ領域のコンサルタントとして活動。高圧・特別高圧発電所の事業開発や、コーポレートPPAのアグリゲーションビジネスの提案営業・電力調達を支援。
その後、株式会社グリーングロースを創業。再エネのインフラとしての価値に着目し、ベーシックインフラの提供を目指す。

福永 晋朔

取締役 福永 晋朔

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福岡県北九州市出身。東京大学経済学部卒。

日系戦略コンサルティングファーム・コーポレイトディレクション(CDI)にて、企業/事業戦略策定と実行、経営管理体制強化、新規事業立ち上げ、事業デューデリジェンス等、数十のプロジェクトに従事。中堅企業における全社改革支援の経験を持つ。

創業期に一人目正社員として株式会社グリーングロースに参画し、2025年7月に取締役就任。組織開発、経営企画・管理、事業企画を統括。代表の河野とは幼少期からの縁。

橋爪 祥太

取締役CFO 橋爪 祥太

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静岡県沼津市出身。慶應義塾大学商学部卒。

大和証券株式会社にて資産コンサルティング営業および投資銀行(M&Aアドバイザリー)業務に従事した後、株式会社MICIN(ヘルスケアスタートアップ)で経営企画室の立ち上げメンバーとして、予実管理を中心としたガバナンス体制構築・資金調達(シリーズCとして約40億円)を推進。その後、株式会社SPACER(スマートロッカースタートアップ)の経営管理部長・取締役CFOとして、資金調達、管理部門および全社オペレーションの構築を主導。2025年11月、株式会社グリーングロースに執行役員CFOとして参画。2026年3月、取締役CFOに就任。

生野 秀明

マネージャー 生野 秀明

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神奈川県横浜市出身。東京工業大学生命理工学部卒、東京大学大学院工学系研究科修了。

日立製作所にてケミカルエンジニアとして医薬品の製造および品質管理に従事した後、PwCコンサルティングにて戦略策定や組織設計、要素技術の事業性評価、オペレーション改善等の幅広いプロジェクトにおいてマネージャーを務めた。PwC在籍中にドイツに短期留学し、持続可能な都市開発および再生可能エネルギー分野における事業家への転身を決意し、グリーングロースに入社。現在、法人営業・事業開発をリード

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最大の特長は、加熱も加圧も一切不要という点です。従来の蒸留や濾過とは根本的に異なり、100〜200Vの電源だけで稼働します。そのため、蒸留装置と比べて使用エネルギーを約3〜7割、CO2排出量を約4〜8割削減できることを確認しています。廃水処理では最大100分の1程度までの減容化が可…

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