人とロボットで、フィジカルの限界を超える
私たちは、先端ロボット工学技術の社会実装を専業とするスタートアップです。
代表の金岡博士が提唱する「人機(じんき)=人間機械相乗効果器(Man-Machine Synergy Effector)」の概念を軸に、人間だけでも機械だけでも実現できない作業を、両者の相乗効果によって可能にするロボットシステムを開発・社会実装しています。
主力プロダクトとして、人型の重作業用ロボット試作機「…
AIコンピューティングを、ナノ素材の力で加速する
エレファンテック株式会社は、「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」というミッションを掲げ、金属インクジェット印刷技術を用いたプリント基板の量産化に成功したディープテック・スタートアップです 。 独自の「SustainaCircuits」技術を軸に、印刷装置やインク・先進材料を提供する「インクジェット・ソリューション事業」と、自社工場(AMC名古屋)でフレキシブル基板(FPC)を量産提供する「PCB製造事業」の2つのビジネスモデルを展開しています。すでにLogitech(ロジテック)社のPCマウスに採用されるなどグローバルブランドへの導入が進んでおり、今後はプリント基板製造にとどまらず、最先端のナノ材料やAI技術(NeuralJet™)を用いて電子業界全体の脱炭素化と製造パラダイムの変革を牽引していきます。
■環境配慮型基板 SustainaCircuitsとは:
従来のプリント基板は、全面に貼った銅箔の不要な部分を溶かして捨てる「サブトラクティブ法(エッチングプロセス)」が主流であり、多量の廃棄銅や廃水、CO2排出が大きな課題でした。これに対し、エレファンテックが開発した「ピュア・アディティブ製法」は全く逆の発想です。基材の必要な部分にのみインクジェットで銅ナノインクを直接印刷し、めっき技術で必要な厚みの導体回路を形成します。この製法変化により、従来の課題であった環境負荷を桁違いに削減することに成功しています。
「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」というミッションを持っています。
日本では斜陽とも呼ばれる電子産業ですが、グローバルに見れば今後もIoT, 5G, 自動運転等の流れで当分の間増え続けていくと言われています。一方、環境が大きなボトルネックになりつつあります。電子産業は環境負荷の極めて高い産業であり、既に中国でも多くのエリアで環境規制の強化により新たな工場建設が難しくなっています。
我々はその中でも電子回路に注目し、「要らない部分を溶かして捨てる」のではなく、「必要な部分にだけ印刷する」技術を確立しました。水消費量や廃棄物が10分の1以下となる技術であり、この技術が世界のファクトスタンダードとなれば、世界をより持続可能にしていくことができます。
また、世界における日本の経済的地位が下がって久しくありますが、それは日本の企業がダメだったからというわけではないと考えています。例えばアメリカ合衆国では、スタートアップ出身の企業がGDPの20%以上、雇用の10%以上を占めると言われています[1]。むしろ、日本はスタートアップがアメリカの数十分の1しか存在しない中、大企業が頑張ってきた、という言い方すらできると思っています。
しかし、さらに変動が大きくなるこれからの時代に向けて、ハイリスクハイリターンであり、既存業界構造に縛られず破壊的なイノベーションを起こす存在として、スタートアップの役割はとても重要だと考えています。日本を世界におけるイノベーションの中心地にしていくため、力を貸して頂ける方を我々は募集しています。
| 会社名 | エレファンテック株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長 清水信哉 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://elephantech.com/ |
| 設立 | 2014年 |
| 従業員数 | 101人以上 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役社長 清水信哉
東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 修士課程修了
2012年 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、主に国内メーカーのコンサルティングに従事
2014年1月 エレファンテック(旧:AgIC)株式会社共同創業、代表取締役社長就任
藤岡 清高 株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長
名古屋工場を設立し、日本を代表する大企業とのPoCも進めています。
ものづくりスタートアップでは、数少ない若き、東大マッキンゼー出身の社長です。(2020.01)
ディープテックスタートアップで主力材料の開発業務をお任せします
| 勤務地 | 東京都江東区 |
|---|---|
| 職種 | 研究・開発 |
ディープテックスタートアップで主力材料の製造スケールアップ業務をお任せします
| 勤務地 | 東京都江東区 |
|---|---|
| 職種 | 研究・開発 その他エンジニア |
ディープテックスタートアップで新たな事業テーマの創出をお任せします
| 勤務地 | 東京都江東区 |
|---|---|
| 職種 | 事業開発・営業企画 研究・開発 |
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
私たちは、先端ロボット工学技術の社会実装を専業とするスタートアップです。
代表の金岡博士が提唱する「人機(じんき)=人間機械相乗効果器(Man-Machine Synergy Effector)」の概念を軸に、人間だけでも機械だけでも実現できない作業を、両者の相乗効果によって可能にするロボットシステムを開発・社会実装しています。
主力プロダクトとして、人型の重作業用ロボット試作機「…
私たちは、マンション・オフィスなど建物の共用部に防災備蓄を「設置・更新・管理まで丸ごと代行」するサブスクリプションサービス「あんしんストック」を運営しています。
防災備蓄の普及を阻む「買う手間・期限管理・廃棄」という三重の負担を、私たちが一括して引き受けるBPaaSモデル(SaaSによる管理システムと備蓄品現物のワンストップ提供)を採用。備蓄品の選定・保管・定期入れ替え・廃棄・フードバンクへの寄付まで、顧客企業・管理組合は一切の管理業務から解放されます。
不動産デベロッパーや住宅会社との提携を通じて全国の物件に導入を拡大しており、現在130社・約6万人分の備蓄をお預かりしています(2026年5月時点)。在庫・物流・更新オペレーションを一体化した独自モデルは特許(特許第7047223号)を取得してお…
私たちイーセップ株式会社は、ナノセラミック分離膜技術の開発と、その関連機器・システムの提供を通じて、化学産業の脱炭素化を推進するディープテックスタートアップです。
産業界全体のエネルギー使用量の約40%を占める「化学産業の分離プロセス」。この巨大な課題領域に対し、私たちは独自のナノセラミック分離膜技術で真正面から挑んでいます。
コアとなるのは、膜の細孔径…
私たちは、廃棄されるリチウムイオンバッテリーを原料に、次世代先端素材「グラフェン」の製造・販売を行う会社です。
グラフェンは鋼鉄の約200倍の強度、銅を凌ぐ高導電性、高い熱伝導性・透明性・柔軟性を併せ持つ「夢の次世代素材」として注目を集めており、電子デバイス、エネルギー、医療、自動車コーティングなど幅広い分野での実用化が急速に進んでいます。
2026年時点のグローバル市場規模は約2,000億円〜3,000億円超とも言われ、成長著しい領域です。
私たちの最大の強みは、台湾・台中の處鋰科技株式会社(Wishes Technology)が世界で唯一確立した「廃棄リチウムイオンバッテリーの負極材からグラフェンを採取する技術」の、日本における独占的OEM契約および製造ライセンスの独占使用権を保有している点にあ…
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