ベジクル株式会社

青果流通を、人とテクノロジーで変える

SaaS / 物流・配送 / マーケティング

ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)

東京都

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会社の特徴

私たちベジクル株式会社は、飲食店向け青果流通の現場から、業界全体のDXと変革を推進するスタートアップです。
創業75年超の老舗八百屋を前身に持ちながら、業界にいち早くインターネット・データ・テクノロジーを取り入れ、「老舗ベンチャー八百屋」として第二創業期を歩んでいます。

主なサービスは2つです。
1つ目は、飲食店向け農産物配送事業「ベジクル」。
日本最大級の青果市場・大田市場をはじめ全国の産地から仕入れた新鮮野菜を、深夜までのスマホ注文で翌朝のランチ仕込み前までにお届けするサービスで、累計取引店舗数は10,000店舗を突破しました。

2つ目は、食材流通BPaaS事業「ラクシーレ」。
飲食店の仕入れ業務と、食材流通事業者の集客・受注・出荷業務をまるごとデジタル化・代行するBPO+SaaSのソリューションです。
青果流通業界は全国数千規模の中小事業者が存在する一方、深夜帯の人手不足・アナログ業務・DX遅滞という構造課題を長年抱えています。私たちは自社で磨き上げた物流オペレーションのノウハウをパートナー企業にも展開し、業界を「内側から」変革することで、生産者・流通事業者・飲食店の三方が持続的に利益を得られる新しい流通構造の実現を目指しています。

VISION

【PURPOSE】
「食材流通を豊かで魅力的な産業に」
食材流通(業務用食品流通)は日本の食文化のインフラであり重要な産業ですが、長く構造が変わらず、アナログ・属人的な業務が多く残るレガシー産業です。他産業と比較して利益率も低く、資本市場・労働市場からも注目されているとは言えません。そんな産業を、私たちの手で豊かで魅力的にしていきたい。
豊か:日本の食材の多様な「豊かさ」を流通させる/業界で働く人を物心両面で「豊か」にする
魅力的:労働市場と資本市場双方から注目され、優秀なヒトや多くのカネを流入させる

【MISSION】
「人とテクノロジーの力で、飲食店と食材流通業者双方をダントツでラク・トクさせる」
ベジクルは、創業から80年にわたって飲食店向け青果流通業を行ってまいりました。長い業歴で培った強固な事業基盤と、テクノロジーの融合により成長しております。そのノウハウを活かし、飲食店と食材流通(卸)事業者双方の業務効率化と収益向上に貢献し、業界を内側から変革することがベジクルの使命です。

【VALUE】
・愛と勇気をもつ ─ 率直に意見を伝えながらも、仲間を大切にするチーム
・できたらいいなを叶える ─ 理想論では終わらせず、実行に移す力を大切に
・オニカイゼンする ─ 1円、1秒単位の改善も見逃さないカイゼン魂
・ダントツになる ─ 競争を超えた圧倒的な価値を目指す

会社概要

会社名 ベジクル株式会社
代表者名 代表取締役CEO 池田 将義
所在地 東京都
会社URL https://www.vegekul.com/
設立 2009年
従業員数 101人以上
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

池田 将義

代表取締役CEO 池田 将義

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中学卒業後にイギリスに転籍・卒業し、16歳から社会へ。
フリーター生活を経て、祖父が経営する青果卸会社でアルバイトを始め、17歳のときに「ここで日本一になる」と決意。
父が経営するスーパーへの入社・修業を経て、2009年に祖父の社名を引き継ぐ形でベジクル(旧・司企業株式会社)を創業。
八百屋20年のキャリアを持つ生粋の「現場人」として、業界に先駆けてデジタルマーケティングとデータ活用による事業効率化を推進。
2018年頃から取締役の岩崎亘とともにスタートアップ型経営への舵を切り「第二創業期」を宣言。
コロナ禍の売上8割減という危機をも乗り越え、累計5.2億円の資金調達(シリーズA)を完了。現在は自社が磨いたオペレーションノウハウをBPaaSとして業界全体に展開し、飲食店向け青果流通業界の変革を牽引している。

岩崎 亘

取締役 岩崎 亘

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静岡県のみかん農家長男として生まれ、新卒で㈱リクルートに入社後、農業・食領域で起業。その後、食の海外輸出スタートアップの取締役を経て、2020年にベジクルに参画。

スタートアップ型経営への転換を主導し、コロナ禍においても採用・投資継続の「逆張り」戦略を推進。第二創業期のビジネスモデル構築を代表・池田と共に牽引した。現在はセールス領域を管掌し、BPaaS事業の拡大とパートナー企業と
の関係構築を担う。

「流通を通じて農家に貢献する」をテーマに、データを活用した高付加価値な
流通サービスで業界日本一を目指している。

川口 萌

取締役 川口 萌

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早稲田大学政治経済学部卒業後、㈱日本政策投資銀行入行、成長企業へのデット/エクイティファイナンスや総合商社との海外農業案件等への共同ファイナンスなどを担当。2016年英国で農業経済学修士取得。
2019年年3月㈱メルカリに入社、CFO補佐業務に従事後、経営戦略室で中期経営計画等を担当。2020年10月から当社参画。2022年4月に正社員転換後、2023年6月取締役に就任。

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