データで世界を自由にするECデータ企業
私たちNintは、「データで世界を自由にする」というミッションのもと、ECビジネスの成長を支援するデータサービスを提供しています。
主力サービス「Nint ECommerce」は、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど日本の主要ECモールを対象に、ジャンル・ショップ・メーカー・商品別の売上を独自の統計アルゴリズムとAI技術で高精度に可視化するリサーチツールです。日本国内で2,10…
人の目を超えるエッジAIで店舗の未来を拓く
私たちAWL株式会社は、「More than your eyes can see(人間の目を超えてリアル空間をデータ化する)」をコーポレートミッションに掲げ、エッジAIカメラソリューションを開発・提供する北海道大学発認定スタートアップです。
少子高齢化による労働人口の減少と、テクノロジーの急速な進化が交差する今、リテール店舗には大きなパラダイム転換が求められています。私たちは、店舗にすでに設置されている「防犯カメラ」に着目し、それを「人間の目と頭脳を補完するデータ入力デバイス」として再定義することで、現場のイノベーションを実現します。
主力プロダクトである「AWLBOX」は、独自開発のAIエッジコンピューティングデバイスです。既設のIPカメラ映像をリアルタイムに解析し、来客属性・売場行動分析・防犯・接客支援・業務効率化など幅広いAI機能を提供します。映像データは端末内で処理するためクラウドには送信されず、個人を特定しない匿名化データのみを活用するプライバシー配慮設計が特長です。類似サービスと比較して1/10程度のコストで導入できる高機能・低価格も強みです。
スマートフォンやサイネージにインストールして使える「AWL Lite」は、小規模店舗や催事店舗でも手軽にAI活用をスタートできるソリューションです。また、顔認証による従業員管理ソリューション「FaceWatch」は、スシロー全店への導入をはじめ、飲食・小売・製造業など幅広い現場に展開しています。
北海道のドラッグストアチェーン「サツドラ」との提携による現場実証を重ね、確かな実装力を磨いてきた私たちは、世界約20カ国から集まる多国籍メンバーとともに、リテールにとどまらず製造・物流・自治体DXなどあらゆる現場の課題解決に挑んでいます。「店舗×人×テクノロジー」の掛け算で生み出される新たな価値創出を、これからもグローバルに追求し続けます。
「More than your eyes can see 人の目を超えてリアル空間をデータ化する」
独自開発のエッジAI映像解析技術でさまざまな現場の「人とリアル空間をリアルタイムに可視化」し、社会課題解決に挑んでいます。
同時に、リテール発のテクノロジーであるエッジAI映像解析技術を、グローバルにかつリテール以外のさまざまな業界業界で
活用されることをミッションとしています。
リテールに特化したAIカメラソリューションからスタートし、現在は独自開発されたAI映像解析技術を
さまざまな業界へ応用すべく事業領域を拡大しています。
| 会社名 | AWL株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長 兼 CEO(Founder) 北出 宗治 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://awl.co.jp |
| 設立 | 2016年 |
| 従業員数 | 51 〜 100人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役社長 兼 CEO(Founder) 北出 宗治
1978年北海道苫小牧市生まれ。大学在学中からインターネットビジネスを始める。IT革命の可能性に魅了され、大学卒業後は米コンサルティング会社(ワシントンD.C.)、米レコード会社(ニューヨーク)にてWEBマーケティング・コンサルティングを担当。帰国後、マンツーマン英会話のGABA社のIT部署立ち上げに参画し、WEBマーケティング部を統括して同社の上場に貢献。その後ライブドア社にてメディア事業部マネジャーとして多数の事業立ち上げを経験したのち、2006年に独立。GMOインターネット社とのJV設立(取締役)や電通アイソバー社パートナーとして大手企業向けコンサルティングを手がける。2015年に北海道大学川村教授との出会いをきっかけにAIの社会実装を推進すべく、2016年6月にAWL株式会社(旧AI TOKYO LAB株式会社)を創業。
取締役CTO 土田 安紘
北海道勇払郡生まれ。北海道大学大学院修士課程修了。2001年に松下通信工業株式会社(現パナソニック)に入社し、NTTドコモ向け携帯電話のミドルウェア開発に従事。その後本社R&D部門で新規事業開発プロジェクトを牽引。2012年から2016年まで米国シリコンバレーでの社内起業プロジェクトリーダーとして、米国・日本市場向けモバイルO2Oサービス事業の立ち上げを主導。AI新時代の到来を機にAWLに参画し、全社技術戦略・知財戦略を統括。2019年9月に取締役に就任。
上級技術顧問(Founder) 川村 秀憲
博士(工学)。1973年釧路生まれ。2000年3月に北海道大学大学院博士後期課程を修了し、同大学助手・准教授を経て2016年より教授。2007〜2008年には日本学術振興会海外特別研究員としてミシガン大学客員研究員を務める。2017年6月より北海道のAI産業活用を広げる産学官組織「SAPPORO AI LAB」の座長に就任し、北海道AIエコシステムの中心的役割を担う。人工知能に関する論文多数。
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『私たちは、研修屋ではない。その会社にどんな学びが必要か、ここから企画設計する。』
「やらされ研修」「つまらない」「役に立たない」──そう思われている研修が、いま、日本中で量産されています。研修会社は研修を売りたい、講師は登壇したい、発注者はやった感が欲しい。この構造の中で、受講生が置き去りにされているからです。
私たちは、ここを変えたい。研修を売る前に、その会社にどんな学びが必要かを問う。組織の構造をHRDキャンバスで見立て、組織発酵学®を土台に、土台・仕組み・働きかけの3層で処方する。これが、Brewが12年磨いてきた仕事の作り方です。
商品は3本柱。1)研修企画・講師派遣2)コンテンツ開発・内製化支援3)組織開発の上流構造化支援。すべてに共通するのは、商品ありきではなく、課題理解先行で…
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