AWL株式会社

人の目を超えるエッジAIで店舗の未来を拓く

AI / IoT / SaaS / コンシューマーbiz

ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)

東京都

Facebook   X

会社の特徴

私たちAWL株式会社は、「More than your eyes can see(人間の目を超えてリアル空間をデータ化する)」をコーポレートミッションに掲げ、エッジAIカメラソリューションを開発・提供する北海道大学発認定スタートアップです。

少子高齢化による労働人口の減少と、テクノロジーの急速な進化が交差する今、リテール店舗には大きなパラダイム転換が求められています。私たちは、店舗にすでに設置されている「防犯カメラ」に着目し、それを「人間の目と頭脳を補完するデータ入力デバイス」として再定義することで、現場のイノベーションを実現します。

主力プロダクトである「AWLBOX」は、独自開発のAIエッジコンピューティングデバイスです。既設のIPカメラ映像をリアルタイムに解析し、来客属性・売場行動分析・防犯・接客支援・業務効率化など幅広いAI機能を提供します。映像データは端末内で処理するためクラウドには送信されず、個人を特定しない匿名化データのみを活用するプライバシー配慮設計が特長です。類似サービスと比較して1/10程度のコストで導入できる高機能・低価格も強みです。

スマートフォンやサイネージにインストールして使える「AWL Lite」は、小規模店舗や催事店舗でも手軽にAI活用をスタートできるソリューションです。また、顔認証による従業員管理ソリューション「FaceWatch」は、スシロー全店への導入をはじめ、飲食・小売・製造業など幅広い現場に展開しています。

北海道のドラッグストアチェーン「サツドラ」との提携による現場実証を重ね、確かな実装力を磨いてきた私たちは、世界約20カ国から集まる多国籍メンバーとともに、リテールにとどまらず製造・物流・自治体DXなどあらゆる現場の課題解決に挑んでいます。「店舗×人×テクノロジー」の掛け算で生み出される新たな価値創出を、これからもグローバルに追求し続けます。

VISION

「More than your eyes can see  人の目を超えてリアル空間をデータ化する」

独自開発のエッジAI映像解析技術でさまざまな現場の「人とリアル空間をリアルタイムに可視化」し、社会課題解決に挑んでいます。
同時に、リテール発のテクノロジーであるエッジAI映像解析技術を、グローバルにかつリテール以外のさまざまな業界業界で
活用されることをミッションとしています。

リテールに特化したAIカメラソリューションからスタートし、現在は独自開発されたAI映像解析技術を
さまざまな業界へ応用すべく事業領域を拡大しています。

会社概要

会社名 AWL株式会社
代表者名 代表取締役社長 兼 CEO(Founder) 北出 宗治
所在地 東京都
会社URL https://awl.co.jp
設立 2016年
従業員数 51 〜 100人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

北出 宗治

代表取締役社長 兼 CEO(Founder) 北出 宗治

詳細を見る

1978年北海道苫小牧市生まれ。大学在学中からインターネットビジネスを始める。IT革命の可能性に魅了され、大学卒業後は米コンサルティング会社(ワシントンD.C.)、米レコード会社(ニューヨーク)にてWEBマーケティング・コンサルティングを担当。帰国後、マンツーマン英会話のGABA社のIT部署立ち上げに参画し、WEBマーケティング部を統括して同社の上場に貢献。その後ライブドア社にてメディア事業部マネジャーとして多数の事業立ち上げを経験したのち、2006年に独立。GMOインターネット社とのJV設立(取締役)や電通アイソバー社パートナーとして大手企業向けコンサルティングを手がける。2015年に北海道大学川村教授との出会いをきっかけにAIの社会実装を推進すべく、2016年6月にAWL株式会社(旧AI TOKYO LAB株式会社)を創業。

土田 安紘

取締役CTO 土田 安紘

詳細を見る

北海道勇払郡生まれ。北海道大学大学院修士課程修了。2001年に松下通信工業株式会社(現パナソニック)に入社し、NTTドコモ向け携帯電話のミドルウェア開発に従事。その後本社R&D部門で新規事業開発プロジェクトを牽引。2012年から2016年まで米国シリコンバレーでの社内起業プロジェクトリーダーとして、米国・日本市場向けモバイルO2Oサービス事業の立ち上げを主導。AI新時代の到来を機にAWLに参画し、全社技術戦略・知財戦略を統括。2019年9月に取締役に就任。

川村 秀憲

上級技術顧問(Founder) 川村 秀憲

詳細を見る

博士(工学)。1973年釧路生まれ。2000年3月に北海道大学大学院博士後期課程を修了し、同大学助手・准教授を経て2016年より教授。2007〜2008年には日本学術振興会海外特別研究員としてミシガン大学客員研究員を務める。2017年6月より北海道のAI産業活用を広げる産学官組織「SAPPORO AI LAB」の座長に就任し、北海道AIエコシステムの中心的役割を担う。人工知能に関する論文多数。

求人一覧

現在公開中の求人情報がありません

スタートアップ適性診断

あなたはどのタイプ?

  • ゼロイチの創り手
  • 前進の仕掛け人
  • 変化の舵取り
  • 逆境の完走者
  • 志の共鳴者

たった5分で、あなたの強みとスタートアップでの可能性がわかります。

約5分・登録不要・無料

この企業と近いスタートアップの求人

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

AWL株式会社の求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

いいものが、正しく届く世界へ。

モノック株式会社
  • AI / コンシューマーbiz
東京都

私たちは韓国トップブランドの化粧品を、企画から売場づくり・販促まで一気通貫で日本に届ける「AIネイティブ」なメーカー企業です。海外ブランドの独占ライセンスを取得し、日本専用色の共同開発や什器の文言まで含めてローカライズしています。2011年の創業以来、写真アプリ、化粧品メディア、マーケティング・D2C支援と事業を変えながら、2024年にBANILA COの日本展開でメーカー業に…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

動産テックで世界No.1を創る

株式会社アワバリュー
  • AI / SaaS / コンシューマーbiz
東京都

私たちアワバリューは、高級時計やブランドバッグといった高級動産(ラグジュアリー品)の二次流通業界を、テクノロジーと人の力で変革するグローバルプラットフォームを創っています。
高級動産取引には、中間業者への高い手数料、個人間取引のグレーさなど多くの課題が残り、参入障壁の高さからテクノロジーによる変革が進んでいません。私たちはこの旧態依然の業界に「新たな価値」…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

嗅覚テクノロジーを、社会に実装する。

Solfactir Technologies株式会社
  • IoT
東京都

私たちSolfactir Technologiesは、ソニーから独立して生まれた嗅覚テクノロジーの会社です。におい・香りという化学分子のシグナルをサイエンスとテクノロジーの視点から扱い、医療や空間体験に新しい価値を実装していきます。

【主なソリューション】
嗅覚検査・官能評価「におい提示装置 NOS-DX1000」:
独自のにおい制御技術(ワイヤ式リニアアクチュエータアレイと高気密カートリッジのTensor Valve™テクノロジー)により、におい漏れや拡散を抑えながら最大40種類の嗅素を手軽・高精度に提示できる装置です。専用の設備や部屋を必要とせず、タブレットアプリで素早い提示と結果記録・比較分析が可能で、鼻科・脳神経内科などでの嗅覚機能の研究や、食品品質などの官能評価トレーニングに活用いただいて…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

共に創る、未来を動かす。

クリエーションライン株式会社
  • AI / SaaS
神奈川県

私たちクリエーションラインは、「Co-Creation Sherpa(共創の伴走者)」を目指す姿に掲げ、お客様の「本当に実現したいこと」に寄り添いながら、ビジネス設計から開発・運用・改善までを一気通貫で支援するテクノロジーパートナーです。単に技術や工数を提供するベンダーではなく、事業の「Why(なぜやるのか)」にまで踏み込み、必要に応じて開発環境の改善や組織変革まで伴走します…

  • 拡大フェーズ(レイターステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載