AIで受発注の壁を越える
私たちリチェルカは、AIの社会実装を通じて、今までの「できない」を解決するスタートアップです。
企業間の受発注業務には、フォーマットの不統一・属人化した暗黙知・膨大なマニュアル対応など、長年解消されてこなかった構造的な非効率が存在します。1990年代から始まったERP導入やDX施策は業務を部分的にデジタル化しましたが、「人間がデータを読み取り、判断し、システムに指…
“水のインフラ × AI”の最前線へ|
【私たちがやっていること】
eau&company は、水処理をソフトウェアで再定義するスタートアップです。AI型の水オペレーティングシステム「Mizdel OS」を軸に、大規模プラントから小規模設備まで、水処理の運転を効率化・自動化する仕組みを開発しています。
【なぜ、この事業なのか】
水は社会の土台でありながら、その処理現場はいまも人の経験と手作業に大きく依存し、設備の老朽化・人材不足・運転コストの増大という構造課題を抱えています。私たちは、現場の水処理をデータとAIで支え、限られた人と資源で水を回し続けられる社会を目指しています。
規制と専門性に守られてきた巨大かつ底堅い領域に、ソフトウェアの力で新しい価値を持ち込む。それが私たちの挑戦です。国内大手の水処理エンジニアリング企業・電力会社・メーカーとの協業も進んでいます。
■Purpose(存在意義)
水の当事者を拡げる。
水を制約から、可能性に変える。
■Value(提供価値)
Autonomous Legacy
特定の個人・組織に依存せず、世代を超えて続く「構造としての水の継続性」の実現。
Autonomy 自律性 ─ 誰もが主体的に扱える状態
Continuity 継続性 ─ 世代を超えて続く仕組み
Openness 開放性 ─ 参加・学習・継承しやすい構造
Standardization 標準化 ─ 誰でも同品質を再現
| 会社名 | eau&company株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長兼CEO 北川 力 |
| 所在地 | 石川県 |
| 会社URL | https://eau.company |
| 設立 | 2023年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役社長兼CEO 北川 力
石川県金沢市出身。高専、大学、大学院と水インフラに関わる技術や経済性などについて研究。
2014年、東京大学大学院 博士課程在籍中に、WOTA株式会社を創業。分散型水再利用技術の社会実装を推進し、代表取締役として世界初の小型水循環再生システム「WOTA BOX」を開発。水を自らつくり使う「小さな水循環社会」の実現を目指し、同システムでは、国内外で多数のアワードを受賞した。
Eau&Company株式会社を設立。水の制御技術「Aquo-ware System」を中核に、産業・地域・研究者・企業との共創を通じて分散型水インフラの標準化を進め、「誰もが水をつくり、選べる社会=水の民主化」の実現に取り組んでいる。『ガイアの夜明け』(テレビ東京)など、メディア出演多数。
執行役員副社長/Chief Sales Officer 永松 修平
製造・販売・ビジネス開発担当
2006年、三洋電機株式会社(現・アクア株式会社)に入社し、エンジニアとしてクリーニング・ランドリー機器の開発に従事。
2013年に営業企画部門へ異動し、新規営業、マーケティング戦略立案、コインランドリーIoTシステムのリニューアルなど、製品開発から市場戦略まで幅広く担当。
2016年に株式会社OKULABを共同創業し、「Baluko Laundry Place」を立ち上げ、わずか5年で全国約200店舗を展開。洗剤・空間デザイン・体験価値にこだわった店舗づくりで業界のイメージを刷新した。
2022年、OKULAB代表取締役を退任し、株式会社CoLを創業。洗濯産業の新たな価値創造を目指し、革新的な洗濯サービスの開発・運営・展開を進めている。
『日経スペシャル カンブリア宮殿』(テレビ東京)など、メディア出演多数。
執行役員/Chief eXplorer Officer 杉本 雅明
新事業探索担当
2008年、大学近傍にコミュニティーカフェを立ち上げ、以後、大学を拠点とした社会変革と文化醸成をライフワークとする。
2012年、オープンソースハードウェアプロジェクト「OpenPool」をローンチし、翌年SXSWに初出展。2013年グッドデザイン賞受賞、2014年SXSW Interactive Awards Amusement部門ファイナリストに選出。
同年、東京大学発スタートアップをSXSWへ派遣するプログラム「Todai To Texas」を共同設立。
さらにエレファンテック株式会社(旧AgIC株式会社)を共同創業し、インクジェット印刷による脱炭素電子基板技術の普及に取り組む。
ポリエステル繊維リサイクル技術で令和6年度近畿地方発明表彰 近畿経済産業局長賞および第55回繊研合繊賞 サステナブル賞を受賞。2025年、同社顧問に就任。
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修了(理学修士)、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士課程単位取得退学。
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私たちグロースXは、「自己肯定感のある社会をつくる」というミッションのもと、事業成長に直結するマーケティング・AI・デジタル領域の人材育成SaaSを提供しています。
激動の時代において、企業が持続的に成長するためのカギは「人」です。私たちのサービスは、個人の学びと事業成長を同時に実現するプラットフォームとして設計されており、設立から数年で中小企業から大企業まで累計600社以上、25,000人以上の受講生に活用されています。
マーケティング・AI・デジタルといった事業成長の最前線領域に特化したカリキュラムは、豊富な実績を持つ経営メンバーと協業パートナーが監修。著書総数50冊以上に及ぶ実践知を体系化し、受講者が「使える知識」として習得できる環境を整えています。
単なるeラーニングにとどまらず、受…
私たちは、税理士・会計事務所スタッフの「ベテランの判断力」をAIで再現することを目指したAI自動記帳サービス「tofu(トーフ)」を開発・提供しています。
会計事務所における業務時間の大きな割合を占めるのが、請求書・領収書・銀行通帳などの証憑を元に仕訳を起こす「記帳代行業務」です。tofuは、これらの書類をアップロードするだけで、AIが読み取りから仕訳案の作成まで一気…
私たちは2012年の創業以来、データサイエンスの技術力とマーケティングへの応用力を武器に、日本を代表する企業の意思決定を支え続けてきたデータサイエンスファームです。
AIが普及する現代、多くの企業ではデータ活用・AI活用が進む一方で、経営や事業の意思決定そのものは変わらず、業績への手応えが得られないという課題が生まれています。私たちはその構造問題に真正面から向き…
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