Bluefield Energy株式会社

エネルギーの制約から人と社会を解き放つ

サステナビリティ・環境

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

東京都

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会社の特徴

【30兆円市場でエネルギー業界のDXを牽引】
弊社は「エネルギーの制約から人と社会を解き放つ」をミッションに、日本の電力業界の非効率を根本から解決するエネルギーテック企業です。創業1年目で大手電力会社や大手ゼネコンへの自社サービス導入を実現し、業界でも異例のスピードで信頼を築いております。

事業領域は以下の三つの柱を中心に展開しており、とりわけ 『IT×Energy』を組み合わせた事業展開・ナレッジに強みを持っています。上記事業優位を基に、他社が敬遠してきた領域にフォーカスし、従来の常識では不可能だった規模と効率で、前例のない新しい仕組みをつくり出しています。

◆事業領域①:エネルギーCISパッケージ導入・DX事業
電力は生活や産業に欠かせないインフラなのに、いまだに紙やExcelに依存している会社が多く、スピードが求められる時代に追いつけていないのが現実です。
私たちは「Bluefield Cloud」で、この古い仕組みをクラウド化し、日々の業務をもっと効率的に。単なるIT導入ではなく、運用の設計から実務の代行まで“全部任せられる”存在として、業界をアップデートしています。将来的には、電力会社にとっての“第一選択肢”となるプラットフォームを目指し、エネルギー業界の新しいインフラを築いていきます。

◆事業領域②:太陽光を“持続可能なインフラ”へ
地球温暖化を止めるために、CO₂を大量に出す火力発電からの脱却は避けられません。その中で「太陽光」は日本の主力電源として最も期待されています。
しかし現実は、制度の変化や電気代の乱高下で「太陽光が思ったように稼げない=普及していかない」という課題が立ちはだかっています。
私たちはそこに『IT×Energy』の知見を組み合わせ、太陽光を“ちゃんと収益を出せる新しい仕組み”へと進化させ、社会課題の解決および誰も取り組んでこなかった事業領域でポジションを築いています。

◆事業領域③:眠っているリソースを社会の力に
日本各地には小さな太陽光発電所等が数多くありますが、単体では電力市場に参加できず“眠った資源”になっています。これは、せっかくのリソースが社会に活かされないという課題です。
そこで私たちは、『IT×Energy』の知見をもとにした、効率化されたオペレーションを組み合わせ、それらを束ねて、“大きな電力のチーム”に変える新しい仕組みを構築しています。小さな発電所でも市場で取引が可能になり、事業者にとっての新しい収益機会を生み出すと同時に、社会全体で再エネを活かす仕組みを実現しています。

【なぜするのか】
私たちが挑むのは、数十兆円規模の電力市場です。発電・流通・消費に至るまで、あらゆるレイヤーで変革の余地がある“社会インフラそのもの”と言えます。
電力の世界では今まさに、再エネの拡大や脱炭素化の流れを背景に、データとテクノロジーを活用して仕組みを作り変えるチャンスが訪れています。

私たちが向き合っているのは「前例のない課題」ばかりです。
・市場も制度も変わり続ける中で、どうすればエネルギーの価値を最大化できるのか?
・分散化が進む電力システムを、どうすれば安定的に最適制御できるのか?
・人が介在してきた運用プロセスを、どうデジタルで再構築できるのか?
答えのない問いに対して、エンジニア・事業・政策が一体となり、新しい仕組みを造っていく。
そのために試行錯誤していくことが、 Bluefield Energyでチャレンジする面白さの一つです。

またこの挑戦は、自分たちの子どもや未来の世代に誇れる仕事であり、
エネルギーという社会の基盤を変えることは、未来をつくることそのものです。

まだ正解のない領域だからこそ、エンジニアやプロダクトマネージャーは自ら意思決定し、
裁量を持って事業・プロダクト・品質を設計することができます。
未踏のフィールドで技術と事業を融合させ、新しいスタンダードを創る。
それが私たちがBluefield Energyで挑み続ける理由です。

VISION

『エネルギーの制約から人と社会を解き放つ』
-エネルギー価格の高騰、資源をめぐる争い、環境破壊、供給不安 そんな時代を終わらせ、誰もが安心してエネルギーを使える未来へ
-エネルギーの生産から消費までその流通とオペレーションを『テクノロジー』の力で再構築し、制約なき社会を実現する

会社概要

会社名 Bluefield Energy株式会社
代表者名 代表取締役 島田 孝文
所在地 東京都
会社URL https://bluefieldenergy.co.jp/
設立 2024年
従業員数 10人以下
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

島田 孝文

代表取締役 島田 孝文

詳細を見る

一橋大学経済学部卒業。DeNA にて広告営業、新規事業開発を担当。会計系スタートアップにてソフトウェアエンジニアとしてプロダクト開発。 ベースフードに3人目の共同創業者として参画し、食品開発責任者として商品開発、原料調達、原価削減、OEM 先管理を管掌。電力・エネルギー業界でイノベーションを起こすために2024年11月に創業。

野田 翔

取締役 野田 翔

詳細を見る

ロンドンビジネススクールMBA、京都大学大学院エネルギー科学研究科修士課程修了。JR東海にて超電導リニアの車両設計を担当。その後、juwi自然電力にてPM部副部長として合計数百億円の太陽光発電所の建設プロジェクトをP/L責任を持ちリード。MBA留学後はMcKinseyで成長戦略構築、全社改革における設計、調達、営業、製造の改革をリード。

土田 拓也

最高技術責任者 土田 拓也

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北海道大学大学院情報科学研究科修士課程修了。野村総合研究所にてテクニカルエンジニア、その後、経理代行ソリューションを提供するスタートアップの CTO、税理士向け会計システムを提供するスタートアップの VPoE を歴任。マネーフォワードで開発部長を務めたのち、2025年1月に参画。

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最大の特長は、加熱も加圧も一切不要という点です。従来の蒸留や濾過とは根本的に異なり、100〜200Vの電源だけで稼働します。そのため、蒸留装置と比べて使用エネルギーを約3〜7割、CO2排出量を約4〜8割削減できることを確認しています。廃水処理では最大100分の1程度までの減容化が可…

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