足元から、動く喜びを取り戻すAIスタートアップ
私たちフリックフィットは、「動くを日常に取り戻す」をミッションに掲げ、足元から人の心身に寄り添うライフログ×AIスタートアップです。
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「再生医療で難病を“治せる病”へ」
バイオミメティクスシンパシーズ株式会社は、再生医療の社会実装を目指して2008年に設立されたバイオベンチャーです。細胞治療の中でも、特に間葉系幹細胞(MSC)の可能性に着目し、基礎研究から臨床応用、製品開発、そしてライセンス展開までを一貫して担う体制を構築。国内外の医療・研究機関と連携し、先進的な治療の実現に取り組んでいます。
現在は、以下4つの柱で事業を展開しています:
○臨床開発/パイプライン
乳がんに伴う難治性潰瘍や敗血症を対象に、MSC治療法の臨床開発を推進。
難治性潰瘍モデルでの創傷治癒促進、敗血症モデルでの死亡率低下など、有効性を確認。
○新規創薬シーズ探索
MSCやその分泌因子から創薬候補を探索。
例として、COVID‑19におけるACE2/TMPRSS2抑制メカニズムの発見など、独自技術を活用。
○再生医療支援
細胞培養加工施設(CPF)の設計・運用支援、教育研修、化粧品への技術応用など、再生医療の現場を多面的にサポート。
○ライセンス事業
動物由来成分不使用のAOF培地(Animal Origin Free培地)をはじめ、MSC培養技術や治験薬ノウハウなどを、国内外の研究機関・企業に提供。
また、MSCの培養法や用途に関する特許を多数保有しており、今後は疾患特異的な培地の権利化も見据えた知的財産戦略を展開しています。
□MISSION:
「再生医療で、 病気に苦しむ人とそのご家族、 そして世界中のすべての人を 笑顔にする。」
□VISION:
「後世に残る、医療をつくる。」
□Value(行動指針):
“Beatific/Merciful/Superb” を軸に、誠実な取り組み、学び続ける姿勢、国境を越えた安心・安全・低コストな治療提供を志向する企業文化を掲げています
| 会社名 | 株式会社バイオミメティクスシンパシーズ |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長 大西 啓介 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.bm-s.biz/ |
| 設立 | 2000年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役社長 大西 啓介
東京大学大学院工学系研究科博士後期課程を修了(博士号取得)。2010年からカリフォルニア大学サンディエゴ校にてポスドク(博士研究員)として9年間神経科学の基礎研究に従事。2019年から当社に入社、研究開発本部に所属。2021年1月末に新型コロナウイルス感染症の新規治療薬候補を発見。2023年6月末に当社代表取締役社長に就任。再生医療の可能性を信じ、病気に苦しむ患者様とそのご家族、そして世界中の人々を笑顔にするべく、新しい治療法の開発に取り組む。
取締役 陳 闊
2019年に当社入社、事業推進部に所属し、英語・中国語・日本語のトリリンガルを活かした国際的な業務を担う。2022年、中国合弁会社プロジェクトの中心メンバーとして、日本と中国それぞれで業界トップクラスの上場会社2社と共に、合弁会社Bloomage Concell Biotechnology(Hainan)Co.,Ltd社の設立を主導。同年、同合弁会社取締役と当社執行役員に就任、中国事業を管掌。2023年、当社取締役に就任(現任)。国内・海外事業全般を管掌。
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