株式会社ランズビュー

未来を変える!中性子非破壊技術が安心な社会を創る

サステナビリティ・環境

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

埼玉県

Facebook   X

会社の特徴

株式会社ランズビューは、2023年4月3日に設立された理化学研究所発のスタートアップ企業です。​

同社は、理化学研究所が開発した小型中性子源技術を基盤に、コンクリート構造物内部の塩分濃度を非破壊で計測する世界初の技術を提供しております。
理研小型中性子源システム「RANS」シリーズを活用した非破壊計測技術は、構造物を壊すことなく内部の状態を可視化、検出し、特に橋梁やトンネルなどインフラの劣化診断や塩害予防保全の分野で大きな可能性を持っています。

理研が開発・実用化した技術を基盤に、誰もが使える中性子源を現場に届け、構造物の長寿命化や安心社会の実現に向けて事業を展開しております。

【参考情報】
■週刊東洋経済「すごいベンチャー100」2024年版に当社が選ばれました
https://test.ransview.co.jp/news/%e9%80%b1%e5%88%8a%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%80%8c%e3%81%99%e3%81%94%e3%81%84%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc100%e3%80%8d2024%e5%b9%b4%e7%89%88%e3%81%ab%e5%bd%93%e7%a4%be/

■シリーズA資金調達完了
https://test.ransview.co.jp/news/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%80%81%e4%b8%80%e6%b0%97%e3%81%ab%e5%b1%95%e9%96%8b%e5%8a%a0%e9%80%9f%ef%bc%81%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%baa%e8%b3%87%e9%87%91%e8%aa%bf/

VISION

■理化学研究所 中性子チームの中性子非破壊計測技術の社会実装ビジョン
いつでもどこでも利用可能なコンパクトな中性子源システムにより
世界に技術および価値の変革を起こし、安全安心な明るい未来社会を創生する。

■ランズビューの創業理念
小型中性子源を用いた日本発の非破壊検査技術により
新たなインフラマネジメントを実現し、安心・安全な社会の創出に貢献する

会社概要

会社名 株式会社ランズビュー
代表者名 代表取締役 大竹 淑恵
所在地 埼玉県
会社URL https://test.ransview.co.jp/
設立 2023年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

大竹 淑恵

代表取締役 大竹 淑恵

詳細を見る

1989年 早稲田大学大学院理工学研究科後期博士課程物理学及応用物理学 素粒子原子核理論専攻修了 (1989年3月 理学博士取得) その後、国立高専講師、京都大学研究員、グルノーブル(フランス)の研究所研究員などを経て1996年より理化学研究所研究員。2013年よりコンパクトな中性子源システム開発のプロジェクトリーダーとして、理研小型中性子源システムRANSの開発、高度化、実用化、社会実装を展開。2020年国土交通大臣認可のニュートロン次世代システム技術研究組合T-RANS理事長、2023年3月末に理研開発の中性子塩分計RANS-μをT-RANSにより国交省のカタログに掲載、実用化へ。(株)ランズビューを創設。2023年4月より日本日本中性子科学会長 2024年1月中性子線による塩分非破壊計測技術により第7回インフラメンテナンス大賞国土国通大臣賞を受賞 

大石 龍太郎

業務執行取締役 大石 龍太郎

池田 裕二郎

業務執行取締役 池田 裕二郎

大竹 淑惠

アドバイザー(理化学研究所 中性子ビーム技術開発チーム チームリーダー) 大竹 淑惠

玉川 隆二

社外取締役 玉川 隆二

コメント

現在コメントはありません

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

株式会社ランズビューの求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

備蓄を、社会のインフラへ

株式会社Laspy
  • サステナビリティ・環境
東京都

私たちは、マンション・オフィスなど建物の共用部に防災備蓄を「設置・更新・管理まで丸ごと代行」するサブスクリプションサービス「あんしんストック」を運営しています。

防災備蓄の普及を阻む「買う手間・期限管理・廃棄」という三重の負担を、私たちが一括して引き受けるBPaaSモデル(SaaSによる管理システムと備蓄品現物のワンストップ提供)を採用。備蓄品の選定・保管・定期入れ替え・廃棄・フードバンクへの寄付まで、顧客企業・管理組合は一切の管理業務から解放されます。

不動産デベロッパーや住宅会社との提携を通じて全国の物件に導入を拡大しており、現在130社・約6万人分の備蓄をお預かりしています(2026年5月時点)。在庫・物流・更新オペレーションを一体化した独自モデルは特許(特許第7047223号)を取得してお…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

独自分離膜技術で脱炭素社会を切り拓く

イーセップ株式会社
  • サステナビリティ・環境
京都府

私たちイーセップ株式会社は、ナノセラミック分離膜技術の開発と、その関連機器・システムの提供を通じて、化学産業の脱炭素化を推進するディープテックスタートアップです。

産業界全体のエネルギー使用量の約40%を占める「化学産業の分離プロセス」。この巨大な課題領域に対し、私たちは独自のナノセラミック分離膜技術で真正面から挑んでいます。

コアとなるのは、膜の細孔径…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

廃棄バッテリーから世界を変えるグラフェンを製造!

株式会社元年
  • サステナビリティ・環境
埼玉県

私たちは、廃棄されるリチウムイオンバッテリーを原料に、次世代先端素材「グラフェン」の製造・販売を行う会社です。
グラフェンは鋼鉄の約200倍の強度、銅を凌ぐ高導電性、高い熱伝導性・透明性・柔軟性を併せ持つ「夢の次世代素材」として注目を集めており、電子デバイス、エネルギー、医療、自動車コーティングなど幅広い分野での実用化が急速に進んでいます。
2026年時点のグローバル市場規模は約2,000億円〜3,000億円超とも言われ、成長著しい領域です。

私たちの最大の強みは、台湾・台中の處鋰科技株式会社(Wishes Technology)が世界で唯一確立した「廃棄リチウムイオンバッテリーの負極材からグラフェンを採取する技術」の、日本における独占的OEM契約および製造ライセンスの独占使用権を保有している点にあ…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

世界の農園と日本の食卓をつなぐ

GritFoods株式会社
  • サステナビリティ・環境
東京都

GritFoodsは、2024年に渋谷で創業した青果物専門の食品商社です。
国内外の産地に直接足を運び、仕入れから販売まで
一気通貫で手がけるスタートアップです。

「品目ごとに適地がある」という独自の視点で、
タイ・台湾・韓国・オーストラリア・NZ・中国の産地を開拓。
台湾産トレビスの国内取り扱いは業界初で、
他社がアイデアはあっても踏み込めていない領域に、
私たちは…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載