素材のプラットフォームで化学産業の循環を最大化する
Sotas株式会社は、化学産業の情報分断を解消し、サプライチェーン全体の最適化を目指す化学業界向けデジタルプラットフォームを開発・提供しています。
化学素材や企業情報を検索・比較できる「Sotasデータベース」、複雑な化学物質調査やSDS管理を自動化・一元管理する「Sotas化学調査」、さらに生産・在庫・受発注を統合管理する「Sotas工程管理」など、化学業界の実務に特化した…
Micro Imaging Device
私達、株式会社IDDKは「いつでも」「どこでも」「だれでも」使える顕微観察技術を通して、世界中の人々のより良い未来のために貢献していきます。
そのために、従来の顕微鏡の対物レンズや接眼レンズなどの光学レンズを使用した顕微観察装置に代わる、光学系を使用しない顕微観察装置「MID(マイクロイメージングデバイス)」を開発しています。
今まで設備的・気候的・技術的に従来の顕微鏡を使うことが難しかった場所へ「MID(マイクロイメージングデバイス)」を届けることで顕微観察を可能にし、診断や観察、未知の病気の発見など、世界中の人々の未来をより良いものにしていくことに貢献していきます。
また、海底や宇宙などの未知の世界でも顕微観察を可能にすることを通して、科学の発展に貢献することを目指しています。
現在、MID技術の重要な応用先として、「宇宙バイオ実験事業」を手掛けています。宇宙バイオ実験事業のミッションとして、”宇宙バイオ実験の民営化により、地上での研究だけでは解決できない人類課題に対してイノベーションを生みだす場を提供する”ことを目指しています。
"Contribute to a better future for humanity through our microscopic observation technology that can be used by anyone, anytime, and anywhere."
「いつでも どこでも だれでも使える 顕微観察技術を通し、世界中の人々のより良い未来のための一助となる」
<役員インタビュー記事>
顕微鏡の常識を覆した「指先サイズのワンチップ」を発明--深海や宇宙の顕微観察を夢見るIDDK上野氏(CNET Japan)
https://japan.cnet.com/article/35174556/
26 Japan startups eye business growth with the help of Techstars(e27)
https://e27.co/26-japan-startups-eye-business-growth-with-the-help-of-techstars-20220127/
指先サイズの顕微観察装置が加速させる、新・宇宙利用【伊東せりか宇宙飛行士と考える地球の未来#18】(Forbes JAPAN)
https://forbesjapan.com/articles/detail/62847
超小型衛星利用シンポジウム2024(JAXA)
7-4 人工衛星搭載型宇宙バイオ実験システム(Micro Bio Space LAB)の開発
https://youtu.be/q6kpWlOO6rw?si=ftm3gGH1QZdZlCk0
| 会社名 | 株式会社IDDK |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役CEO 上野宗一郎 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://iddk.co.jp/ |
| 設立 | 2017年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役CEO 上野宗一郎
2005年に人工衛星で使われるハイパースペクトルカメラ(光学技術)の研究で大学発ベンチャーの立ち上げに携わった後、2007年に株式会社東芝に入社。個人で研究を続ける傍ら、東芝で半導体イメージセンサーの開発者として従事する中で、顕微観察技術(MID:マイクロイメージングデバイス)を発明。スピンアウトベンチャーとして2017年に株式会社IDDKを設立。
取締役 野秋 盛和
1991年 株式会社コアに入社、1996年に同社取締役に就任。2016年の退社までCIO、CFO、監査役などを歴任。2016年からイノベーション融合学会の顧問、専修大学経営学部の非常勤講師などにて活躍する。
2018年 株式会社IDDK 取締役に就任。
取締役 𠮷岡 康平
2014年 名古屋大学 経済学部経営学科 卒業。在学中から2013年12月に監査法人トーマツに入所し、主に上場会社の会計監査業務を経験。2015年2月よりフィリピン事務所にて日系企業のフィリピン税務及び国際税務をサポート。2018年2月にロサンゼルス事務所へ転籍し、日系企業の米国子会社の監査業務に携わり、2021年 株式会社IDDK 取締役CFOに就任。
財務、会計、人事、総務などの社内管理の確立だけでなく、顧客開拓や国際マーケティングにも幅広く携わり、現在、宇宙バイオ実験の事業開発を担う。
取締役 塩田 満昭
1995年 東海大学工学部光工学科を卒業、同年、日東光器株式会社に入社。2016年の退社まで営業職に従事し、2013年 株式会社エンプラスに入社。2019年3月の退社まで新規事業の立ち上げを行う。
2019年 株式会社IDDK 取締役に就任。
取締役 池田わたる
1997年から12年間、国立大学にて博士課程、日本学術振興会特別研究員PDを経て助教、講師として基礎医学研究に従事。2009年から国内製薬企業の子会社(研究所)にて14年間、イメージングやオミクス技術などを駆使した創薬研究、アカデミアとの共同研究のプロジェクトマネジメントに従事。2022年10月、株式会社IDDKに入社。最高科学責任者(CSO:Chief Scientific Officer)として半導体顕微観察装置MIDを主技術とした宇宙バイオ実験サービスの事業化に向け、プラットフォーム構築を推進している。
宇宙バイオ実験プロジェクトマネージャー 竹内 佑介
2008年学士・修士課程においてハイパースペクトルカメラの研究を行い、当時の所属研究室が立ち上げた大学発ベンチャー企業に入社。そこでは、日本産ハイパースペクトルカメラの普及、製品開発、データ解析、官民共同研究等のマネジメントに従事。その間、日本国内の超小型衛星開発の支援にも携わる。
2022年6月IDDK株式会社にジョインし、宇宙バイオ実験プロジェクトマネージャーとして、IDDKが推進するMicroBioSpaceLAB(MBS-LAB)システムの開発・プロジェクトマネージメントに従事。「宇宙でも実験室でも誰もが簡単にオリジナルバイオ実験を組み立てることができるシステムを!」目標とし開発を進めています。
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