「大人の食育」を広める食育カンパニー
「世界の才能に勇気を」というコーポレートスローガンのもと、食育を活用したサービスを展開するスタートアップです。
食の資格者が持つ知恵を社会に共有し、持続可能な食育環境の構築を目指しています。
主なプロダクトとして、福利厚生・健康経営を支援する『食育マルシェ』、食の資格者の活躍場所『食オタワークス』等を運営しています。企業や自治体に対し「大人の食育」機会を…
東京都
シルタス株式会社は、食べることも飲むことも大好きな代表小原が、2016年11月に設立したスタートアップです。
“頑張らないヘルスケアをすべての人に”というビジョンのもと、2019年3月に買い物データから栄養管理をするアプリ「SIRU+(シルタス)」をリリース、翌年11月にはスーパーなど流通小売企業向けに、分析ツール「SIRIU+ Biz(シルタスビズ)」の提供を開始。
全国のスーパー約400店舗と連携し、より多くの消費者に栄養管理サービスを提供できるよう、連携先を広げています。
また、自治体や省庁らと連携して、購買データをヘルスケアに活用した実証実験も積極的に行なっています。
2021年は地方自治体やスーパーと「生活習慣病予防を目的とした実証実験」を開始。2022年には「経産省主催フードロスにかかる実証実験」や「大阪スマートシニアライフ実証事業推進協議会」へ参画、2024年には「津山市スマートシティプロジェクト」 へ参画して、社会課題の解決や地域住民の健康寿命延伸に向けた取り組みを行っています。
■シルタスのすべてがわかる「CultureBook」
https://drive.google.com/drive/u/0/folders/1kB_VlVK5klIfBWMlbjKATY5-GCEP3ge2
■プロダクト
①SIRU+(toC向けサービス):
買い物の栄養バランスを整えることで適切な食生活を送れることを目指したサービス
②SIRU+Biz(toB向けサービス):
スーパーやコンビニがSIRU+連携することで消費者の解像度を上げニーズにもとづいた店舗づくりをできることを目指したサービス
■受賞歴等
・2018年「経済産業省主催 電子レシートアプリコンテスト」最優秀賞
・2018年「第三回日本アントレプレナー大賞」北尾吉孝賞受賞
・2019年「神戸市主催 Urban Innovation KOBE +P」採択
・2019年「総務省 情報信託機能活用促進事業」参画
・2019年「Healthcare venture knot 2019」ヘルスケア最優秀アプリケーション賞
・2020年「福岡市主催 福岡ヘルス・ラボ」採択
・2021年「広島県主催 SANDBOX「D-EGGS PROJECT」に採択」
・2022年「経産省主催 フードチェーン3領域における食品ロス削減の実証実験」参画
・2023年「経産省主催 健康促進と食品ロス削減の実証実験」参画
・2023年「会津若松市主催 スマートシティ会津若松」参画
・2024年「津山市主催 津山市スマートシティプロジェクト」参画
■協業自治体(一部事例)
・神戸市
・福岡市
・広島県
・滋賀県
・津山市
「頑張らない健康をすべての人に」をコンセプトに、食の楽しみと将来の健康を両立できるよう、日常生活の一部である買い物から健康的な食生活を目指します。
少子高齢化が進む日本において、医療費の増大が社会課題となり、「食事」「運動」「睡眠・休養」という観点から、健康寿命延伸のために生活習慣病を予防することが求められており、QOL(生活の質)を高めて健康寿命を伸ばすための「予防医療」という考え方が注目されています。
「運動」「睡眠・休養」は、ウェアラブルデバイスで自動で記録づけができるのに対し、「食事」に関しては、自動で記録づけができる仕組みがなく、毎食の記録づけが必要です。
そのため、自分の栄養状態を把握することはハードルが高く、また把握できたとしても「美味しさ」や「経済性」など、健康よりも優先させたいことが多いため、食生活の改善は困難です。
シルタスは、「毎食記録する手間をなくす」、「現在の食生活に合わせて栄養アドバイスをする」ことで、頑張らないで健康になることを目指します。
| 会社名 | シルタス株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 小原一樹 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://corp.sirutasu.com/ |
| 設立 | 2016年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 小原一樹
1985年生まれ、千葉県出身。
大学卒業後、特殊冷凍を扱う企業でフードテック事業に従事。食の領域に携わる中で、「食を自由に選択すること」と「健康リスクの可視化」に課題を感じるようになり、個人の栄養バランスが自動で分かるシステムの開発に着手。
2016年11月、シルタス株式会社を設立。創業初年度から5年連続で、経産省や総務省の「データ利活用における実証実験」に参画。
2019年3月、買い物データを自動で栄養分析し、個人に最適な買い物を提案するアプリ「SIRU+(シルタス)」をリリース。神戸市、福岡市などの自治体と連携して、市内スーパーでの試験導入を行いながら全国展開を進めている。
広報・PR/バックオフィス 岸名 友美
シルタス株式会社で広報、採用の他にバックオフィス周り全般を担当。
会社がどんなことを目指し、何をやっているかを、メディアやユーザー、未来の社員など、より多くの人に知ってもらうための活動をしています。
【広報】
・プレスリリースの配信
・メディア対応
・HP、FBの更新
・イベントの企画、準備
【採用】
・採用媒体の運用
・応募者様とのやりとり全般
・労務周り全般
【その他】
・経理業務
・社内レクリエーション
・働く環境を良くするための活動もろもろ
藤岡 清高 株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長
”シルタスは健康業界のマネーフォワードだ!”
小原社長の事業プレゼンを聞いて最初に感じたことです。
マネーフォワードの資産管理アプリを使って購買活動を見える化するだけで消費に対する意識が変わり、行動変容が起き、実際に支出が効率化されるというデータがあります。
健康も同じだと思います。これまで自分の食事や健康が見える化するこれといった効果的な手段がなかったことが課題ですが、その課題を1つ1つ乗り越えているのがシルタスさんです。
ウェルビーイングが重要視されるアフターコロナ時代、シルタスの成長にスタクラは期待しています。
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