株式会社ファーメンステーション

未利用バイオマスを発酵技術でバイオ素材に!

新素材・バイオテクノロジー

ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)

千葉県

Facebook   X

会社の特徴

未利用資源を再生・循環させる社会の構築を目指すバイオものづくりスタートアップです。

東京都に本社兼研究開発拠点、岩手県奥州市に製造拠点(自社工場)を持ち、独自の利用バイオマス・微生物データベースと発酵アップサイクル技術を活用し、フードロス/ウェイストおよびその他未利用バイオマス由来のバイオ素材を開発・製造しています。
発酵アップサイクル技術の基盤と開発するアップサイクル原料をもとに複数の事業を展開しております。
また、地域社会、環境、カスタマー、従業員に対して多面的・包括的な利益を生む事業活動を実践する企業を認証する国際的な制度「B Corp 認証」を取得しており、経済産業省から「J-Startup」「J-Startup Impact」に選定されています。

VISION

ファーメンステーションのパーパスは、「Fermenting a Renewable Society」

世の中にあふれる有効活用されていない「未利用資源」を、独自の発酵技術で高付加価値のサステナブルな原材料に転換して、誰もが手に取るプロダクトにして届けていきます。
廃棄物ゼロのシステムで、無駄なものがない循環社会の構築を目指します。

会社概要

会社名 株式会社ファーメンステーション
代表者名 代表取締役 酒井里奈
所在地 千葉県
会社URL https://fermenstation.co.jp/
設立 2009年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

酒井里奈

代表取締役 酒井里奈

詳細を見る

ICUを卒業後、富士銀行、ドイツ証券など金融機関やベンチャーに勤務。その後、発酵技術に興味を持ち、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、2009年3月卒業。同年、ファーメンステーション設立
在学中の研究テーマは地産地消型エタノール製造、未利用資源の有効活用技術の開発。好きな微生物は麹菌。好きな発酵飲料はビール
第1回 Japan BeautyTech Awards 特別賞、EY Winning Women 2019 ファイナリスト、第3回 DBJ 女性新ビジ ネスプランコンペティション特別賞「地域イノベーション賞」など

インタビュー記事はこちら
北畠 勝太

取締役COO 北畠 勝太

詳細を見る

大阪府立大学工学部卒業後、アクセンチュア等のコンサルティングファームに勤務。その後、2011年にヘルスケアベンチャーのエムスリーに参画し、データ事業等の事業責任者を歴任した後、2017年よりヘルステックスタートアップのニューロスペースで取締役COOとして事業全般をリード。2021年よりファーメンステーションに取締役COOとして参画。

杉本利和

CTO 杉本利和

詳細を見る

九州大学農学研究科を1996年に修了後、協和発酵、アサヒグループ各社(アサヒビール、ニッカウヰスキーなど)にて、基礎研究、生産技術開発、および新規事業開発に至る幅広いR&D業務に従事。麹菌の新規な液体培養技術に関する研究で第21回生物工学技術賞を受賞、2012年に東京大学より農学博士号を授与。2022年よりファーメンステーションに参画。鹿児島県出身。

コメント

藤岡 清高

藤岡 清高 株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長

未利用資源からアルコールを精製できる独自の発酵技術を持つ同社。
精製したアルコールは原材料として企業に提供するほか、加工して化粧品として自社ブランド展開しています。製造過程にも配慮し、サーキュラーエコノミー(循環型社会)の実現に向けて取り組んでいます。
酒井代表は外資系金融機関からキャリアをスタートするものの、夢の実現のために、発酵技術の習得すべく大学に4年間入りなおした経歴の持ち主です。
社歴は長いものの、SDGs等の社会の流れを追い風に、これから事業や組織づくりを加速させていくタイミングであり、社長以下数名の環境で社会課題の解決に向けて取り組んでいける環境です。(2021.1)

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

株式会社ファーメンステーションの求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

「生命に不可欠な物質」をクリーンに作り、全人類へ

株式会社QioN
  • 新素材・バイオテクノロジー
大阪府

再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

AIで社会を最適化し、知の社会実装を加速させる

AIO総研株式会社
  • 新素材・バイオテクノロジー
東京都

「AIの総合研究所」として、産学連携・教育支援を通じて最先端の知見や技術を社会に広く実装することを目的として、独自の「生成AIディクショナリ」を活用した業務タスクの可視化・分析を強みとし、経営戦略の策定からAIによる業務最適化(AX)、新規事業開発、人材育成までを垂直統合で一貫して支援します 。
大学発ベンチャーやディープテックの事業化支援、さらには次世代のAI人材…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 英語力を活かせる環境がある

透明コンポジット素材で科学技術の進歩をサポートする

株式会社Nano Chemix
  • 新素材・バイオテクノロジー
茨城県

当社は新規ナノ材料の研究開発及び製造販売を行うディープテックスタートアップです。
光学部品向けの高屈折率材料の開発を行っており、スマートフォンやセンサ、MR/ARゴーグル、光半導体などへの応用を目指しています。

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

あらゆる資源が循環し、最適な形で利用される社会へ

NanoFrontier株式会社
  • 新素材・バイオテクノロジー
宮城県

NanoFrontier株式会社は、東北大学発のディープテックスタートアップとして、
有機化合物を「再沈殿法」により安定かつ高精度にナノ粒子化する独自技術を核に、
さまざまな産業・社会課題の解決に挑んでいます。

東北大学で長年にわたり蓄積されてきたナノ粒子化プロセスを、高感度センシング、環境モニタリング、エネルギー材料、冷却材料、医薬品のドラッグデリバリーなど、幅広…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載