会社の特徴
SBIインベストメントは、SBIグループのアセットマネジメント事業における中核的企業であり、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行っています。
2025年3月末時点で累計投資社数は国内外合わせて1,314社に上り、そのうち219社をIPOやM&Aという形で世の中に輩出してきました。
現在は、従前の投資注力領域であるフィンテック、AI、ブロックチェーンに加え、「Society5.0 for SDGs」の実現に寄与する5GやIoT、ビッグデータ、「Industry4.0」を推進するロボティクス、ヘルスケア、インフラ、食品・農業などの幅広い産業における革新的技術・サービス領域などへ投資分野を拡大しております。
投資判断の基準は、経営者のビジョンや資質、マーケットの成長性や規模、新規性、競合他社との差別化、ビジネスモデルの実現可能性などになります。また、投資決定プロセスにおいては、ファンドの投資家を中心とした各界の専門家で構成されるアドバイザリーボードを設置するなど、外部のリソースを活用することで多角的かつ総合的な投資判断を行っています。
投資実行後は、投資先企業の企業価値の向上を図るべく、各企業の事業ステージに応じた事業提携の提案や役員派遣等人材の紹介、内部管理体制の構築、資本政策の作成、海外進出支援等のフルハンズオン形式による積極的な支援を行っています。
更に、SBI証券を中心としたSBIグループの経営資源を活用する事により、投資先企業の経営資源不足の解消を図り、IPOまでの一貫した支援体制を構築、提供することで、投資先企業の成長スピードを一気に加速することを可能にしています。