「生命に不可欠な物質」をクリーンに作り、全人類へ
再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
石川県
eau&company株式会社 は、Open Water Studio 「AQUONIA REPUBLIC」 を運営し、水の未来を共創するウォーターテック企業です。
水と人をつなぐ起点として、技術・デザイン・体験を掛け合わせ、新しい水文化を社会に実装しています。
IoTとデザインの力を軸に、従来の中央集権的な水インフラの枠を越え、持続可能で美しく、主体的に関われる水の仕組みを、企業・自治体・研究者・個人とともに創出しています。
主な事業には、独自開発の IoT水管理システム「Aquo-ware System」 を中核とした水制御プラットフォームの提供をはじめ、水関連部材のマーケットプレイス 「Omizuya.com」 の運営、水領域におけるデザインコンサルティング・OEM開発、分散型水インフラの社会実装支援などがあります。
Aquo-ware Systemでは、水質・水量・水圧などのデータをリアルタイムで可視化・管理することで、多様な環境や用途に適応する水インフラの構築を可能にしています。
さらに、オープンソースハードウェアを活用した浄水システム 「MIZDEL ONE」 の開発にも取り組み、ユーザー自身が水処理装置を構築・改良できるプロダクトを提供。
技術仕様の完全公開とモジュール化設計により、専門知識がなくても水処理システムを“自分の手でつくる”ことができる世界を目指しています。
■Purpose(存在意義)
水の当事者を拡げる。
水を制約から、可能性に変える。
■Value(提供価値)
Autonomous Legacy
特定の個人・組織に依存せず、世代を超えて続く「構造としての水の継続性」の実現。
Autonomy 自律性 ─ 誰もが主体的に扱える状態
Continuity 継続性 ─ 世代を超えて続く仕組み
Openness 開放性 ─ 参加・学習・継承しやすい構造
Standardization 標準化 ─ 誰でも同品質を再現
| 会社名 | eau&company株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長/Chief Research Officer 北川 力 |
| 所在地 | 石川県 |
| 会社URL | https://eau.company |
| 設立 | 2023年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役社長/Chief Research Officer 北川 力
コンセプトデザイン・R&D担当
石川県金沢市出身。高専、大学、大学院と水インフラに関わる技術や経済性などについて研究。
2014年、東京大学大学院 博士課程在籍中に、WOTA株式会社を創業。分散型水再利用技術の社会実装を推進し、代表取締役として世界初の小型水循環再生システム「WOTA BOX」を開発。水を自らつくり使う「小さな水循環社会」の実現を目指し、同システムでは、国内外で多数のアワードを受賞した。
Eau&Company株式会社を設立。水の制御技術「Aquo-ware System」を中核に、産業・地域・研究者・企業との共創を通じて分散型水インフラの標準化を進め、「誰もが水をつくり、選べる社会=水の民主化」の実現に取り組んでいる。『ガイアの夜明け』(テレビ東京)など、メディア出演多数。
執行役員副社長/Chief Sales Officer 永松 修平
製造・販売・ビジネス開発担当
2006年、三洋電機株式会社(現・アクア株式会社)に入社し、エンジニアとしてクリーニング・ランドリー機器の開発に従事。
2013年に営業企画部門へ異動し、新規営業、マーケティング戦略立案、コインランドリーIoTシステムのリニューアルなど、製品開発から市場戦略まで幅広く担当。
2016年に株式会社OKULABを共同創業し、「Baluko Laundry Place」を立ち上げ、わずか5年で全国約200店舗を展開。洗剤・空間デザイン・体験価値にこだわった店舗づくりで業界のイメージを刷新した。
2022年、OKULAB代表取締役を退任し、株式会社CoLを創業。洗濯産業の新たな価値創造を目指し、革新的な洗濯サービスの開発・運営・展開を進めている。
『日経スペシャル カンブリア宮殿』(テレビ東京)など、メディア出演多数。
執行役員/Chief eXplorer Officer 杉本 雅明
新事業探索担当
2008年、大学近傍にコミュニティーカフェを立ち上げ、以後、大学を拠点とした社会変革と文化醸成をライフワークとする。
2012年、オープンソースハードウェアプロジェクト「OpenPool」をローンチし、翌年SXSWに初出展。2013年グッドデザイン賞受賞、2014年SXSW Interactive Awards Amusement部門ファイナリストに選出。
同年、東京大学発スタートアップをSXSWへ派遣するプログラム「Todai To Texas」を共同設立。
さらにエレファンテック株式会社(旧AgIC株式会社)を共同創業し、インクジェット印刷による脱炭素電子基板技術の普及に取り組む。
ポリエステル繊維リサイクル技術で令和6年度近畿地方発明表彰 近畿経済産業局長賞および第55回繊研合繊賞 サステナブル賞を受賞。2025年、同社顧問に就任。
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修了(理学修士)、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士課程単位取得退学。
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再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
株式会社iFactoryは、モジュール型自動連続生産設備「iFactory®」を核に、機能性化学品の製造プロセスを革新し、持続可能な分散社会型生産システムの構築を目指しています。
⚫︎事業コンセプト
On Site Cloud Manufacturing:
AIによる自律制御とロボティックプロセスオートメーション(RPA)を活用し、受注から原料調達、生産、デリバリーまでを一貫して管理。スマホからのコントロールも可能な、世界中に広がる製造ネットワークを構想しています。
分散社会型最小コンビナート:
再生可能エネルギー(500㎡規模の太陽光発電等)での稼働を視野に入れた、コンパクトかつ省エネルギーな生産拠点を実現します。原料の地産地消やカーボン・ネガティブを指向した、地球環境に配慮したモノづく…
「AIの総合研究所」として、産学連携・教育支援を通じて最先端の知見や技術を社会に広く実装することを目的として、独自の「生成AIディクショナリ」を活用した業務タスクの可視化・分析を強みとし、経営戦略の策定からAIによる業務最適化(AX)、新規事業開発、人材育成までを垂直統合で一貫して支援します 。
大学発ベンチャーやディープテックの事業化支援、さらには次世代のAI人材…
「世界の才能に勇気を」というコーポレートスローガンのもと、食育を活用したサービスを展開するスタートアップです。
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主なプロダクトとして、福利厚生・健康経営を支援する『食育マルシェ』、食の資格者の活躍場所『食オタワークス』等を運営しています。企業や自治体に対し「大人の食育」機会を…
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