「生命に不可欠な物質」をクリーンに作り、全人類へ
再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
ONE TABLEで未来を創る。未来の食のインフラ
UMAMI UNITED JAPAN株式会社は、アレルギーや価値観、文化を超えて、誰もが同じ食卓を囲める社会の実現を目指す、フードテックスタートアップです。
2022年3月設立以来、「食の多様性」に関わる世界的な社会課題に挑んできています。
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当社は「ONE TABLEで未来を創る」をミッションに掲げ、植物性代替卵の研究開発に取り組んでいます。近年、「卵アレルギー」や「ヴィーガン」といったニーズの増加に加え、卵の「価格高騰」や「供給不安定」といった社会的課題を背景に、持続可能な代替卵への期待が世界的に一層高まっています。また鶏卵は、料理や加工食品の中で見えないところから食の品質を支える、極めて重要な素材です。「加熱凝固性」「気泡性」「乳化性」「結着性」など、他の食材では代替が難しい多様な機能を持ち、世界中の食品製造の土台を形成しています。
こういった卵特有の機能は、製菓・製パンをはじめとする加工食品に欠かせない要素であり、その再現には高度な科学的アプローチが求められます。
当社は、卵の複雑な機能を科学的に分解・再構築する独自技術を強みに、世界中の多様な食品製造現場のニーズに対応する植物性代替卵を開発しています。
ー今後の展望ー
世界的な代替卵の需要拡大に対応するため、2025年10月にはプレシリーズA追加調達として総額3.1億円の資金調達を実施しました。この資金を基に、グローバルな開発・生産体制を強化し、欧米諸国への事業展開と量産化を加速させています。
今後は、植物性原料を主とした熱不可逆性形成ゲル物質などの機能再現技術の進化、大規模生産技術の確立を通じて、食品産業における用途拡大を加速し、欧米諸国への事業拡大、そして世界の食のインフラを支える存在へと目指します。
■MISSION:
「ONE TABLEで未来を創る」 こと
突然ですが、普段の食生活で「食べられないもの」や「食べないもの」はありますか?
この問いへの答えは、人それぞれだと思います。
普段日本にいるとあまり意識しないかもしれませんが、
世界に目を向けると、宗教、アレルギー、気候変動といった社会問題を背景に、
食の選択肢はますます多様化しています。
しかし、この食の多様化に対する理解や配慮は、
まだ社会全体に十分浸透しておらず、"特別な食"としての扱いが続いています。
結果として、食におけるある種の「垣根」が存在しているように感じます。
私たちは、この垣根を取り払いたいと考えています。
ヴィーガンやアレルギーなど、さまざまな食の背景を持つ方々が、
垣根を越えてONE TABLEで食事を楽しめる社会を実現し、
その一食を通じて明るい未来を創りたい。
そのような思いから、UMAMI UNITEDはスタートしました。
| 会社名 | UMAMI UNITED JAPAN株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 CEO 山﨑 寛斗 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://jp.umamiunited.com/ |
| 設立 | 2022年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 CEO 山﨑 寛斗
学生時代より一環して「食」と「多様性」をテーマに活動。
大学卒業後、大手広告代理店へ入社。
2017年【食の多様性】をテーマにメディア・コンサルティング事業を展開するフードダイバーシティ(株)参画。海外企業誘致や日本企業の海外進出など多数の新規事業開発に従事。台湾を始め中華圏ベジタリアンに影響力を持ち、台湾で訪日外国人向けベジタリアンガイドブックを2部出版。
2021年 台湾10大ベジタリアンインフルエンサーに選出。
2022年3月、新たにUMAMI UNITED JAPAN(株)を設立。
HSK(中国語能力試験)最上級取得。
研究開発マネージャー 下吹越 雅人
大学では微生物を活用し、廃液からエネルギーを生み出す研究に取り組む。廃棄されるものに価値を与える発想に強く惹かれ、研究テーマとして探究を深めた。
卒業後は食品分野の研究開発職としてキャリアをスタートし、食用色素やセイボリー香料の開発に従事。現場での製品開発を経験しながら、食品素材の知識と開発スキルを磨く。 その後、大学時代からの念願だった留学と世界一周の旅を実現。各地の文化や食、景色に触れた経験が、食の可能性を捉え直す契機となり、帰国後は改めて研究開発の道へ戻る。
帰国後はサプリメント会社の研究開発を担当。原材料調査、レシピ検討、工場への落とし込み、包装資材検討、食品表示(一括表示)の作成・チェックなど、企画〜量産・表示実務まで幅広い工程を経験し、実装力を高めた。
2023年8月、UMAMI UNITED JAPANに入社。現在は研究開発部メンバーとして、植物性卵の研究開発全般を担当。原材料・文献調査から試作検討まで、日々検証を重ねながら、特に「加熱で凝固する卵白機能の再現」という難度の高い領域に挑戦している。
国内セールス 江端大輝
食品商社で外食・給食向け提案営業を経験後、原料部門で卵・調味料・加工食品などのメーカー向け原料販売に従事。展示会で植物性卵「UMAMI EGG」と出会い、学校給食などアレルギー対応の現場を変える可能性に共感し、導入・販売を推進。28歳で山﨑氏の誘いを機に「挑戦」を決意し、2023年12月にUMAMI UNITED JAPAN入社。国内セールスとして新規開拓から提案、導入支援まで担い、価値共創の営業を実践している。
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食品の研究開発|新規素材食品のR&D職募集
| 勤務地 | 東京都渋谷区 |
|---|---|
| 職種 | 研究・開発 |
植物性たまごの食品開発|お客様のもとに届くプロダクト作り
| 勤務地 | 東京都渋谷区 |
|---|---|
| 職種 | 研究・開発 |
【グローバルビジネス】成長を牽引し、食の未来を創る事業責任者
| 勤務地 | 東京都渋谷区 |
|---|---|
| 職種 | 事業開発・営業企画 経営者・CEO・COO 営業・CS(法人向け) |
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
高齢化による農業人口の急激な減少という課題に対し、狭小な田畑が多い日本特有の農業現場に適した「小型農業ロボット」の開発を行っています。
従来の大型機械では導入が困難であった中山間地等のニーズを捉え、独自の機動力を持つプロダクトを通じて、日本の農業の持続可能性を追求しています。
【会社紹介】
Three‑labs inc. は、名古屋工業大学 生産機器研究室 の研究成果を社会実装するために設立された大学発ベンチャー企業です。
主に「精密加工(切削、レーザー加工などによる高精度な加工技術)」 と「トライボロジー(摩擦・潤滑・摩耗などの表面現象の研究)」をコアに、以下のような事業を展開しています。
【事業内容】
・PLG(Pulse Laser Grinding)事業
高エネルギーレーザーパルスを用いて切削工具の刃先を形作る技術。特に高硬度材料(例:ダイヤモンド、cBNなど)にも対応可能で、従来に比べコストを抑えつつ高品質な工具刃先を実現。また、ダイヤモンドコーティング工具の鋭利化や使用済み工具の再研磨にも対応可能。
・技術コンサルティング事業
製造業におけるトライ…
漁具から、価値の常識をひっくり返す。
使えなくなった大量の漁具の山。
そして、そのやり場に頭を抱える漁師たち。
日本有数の漁師町・気仙沼で目の当たりにした光景から
私たちamuの事業は生まれました。
世間の誰もが、そして漁師自身も無価値だと思っていた
廃漁具に新たな価値を見出すことはできないか。
漁師はもちろん、地域や企業と一緒に、
みんなで廃漁具問題に取り組めないか。
そう考えた私たちは、廃漁具を回収し、新たな素材や製品として
生まれ変わらせるビジネスを立ち上げました。
amu(アム)株式会社は宮城県気仙沼市を拠点に、漁具の再資源化を中心とした事業を行う会社です。
サステナブルな仕組みをつくるだけでなく、日本全国の漁師町に価値を宿していくことにも挑戦しています。
【…
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