「生命に不可欠な物質」をクリーンに作り、全人類へ
再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
1次産業に追い風を。
ロボティクスセーリングラボ社は水産業,特に養殖漁業の高度化に資する取り組みをしています。
主なソリューションとして、水産養殖場用の「ロボット漁船」、自動餌補給船を開発・販売。
養殖漁業においても、農業・酪農業と同様、「自動化・機械化・情報化」で生産性向上を計り、
現代の環境変化に負けない「養殖漁業の持続可能性」を高めていきます。
【SOLUTION】
⚫︎ ロボット漁船 水産養殖場における自動餌補給船
水産養殖場では自動給餌機の導入が進んでいます。
しかし、自動給餌機があれど、機械への餌補給を行うのは人間。養殖事業者にとっては重労働です。
ロボット漁船は、給餌の完全自動化をめざし、漁業従事者の労働軽減を実現。
人手不足が課題となる中で、少しでも養殖漁業を優良な品質で継続することに貢献します。
⚫︎ ロボセン 湾内、ダム湖の平水域の自動水質調査船
日本における養殖漁業の、安定的な継続。
そのためには、環境問題が顕在化している昨今では、従来以上に水質情報の精密な計測が必要です。
ロボセンによる「自動水質調査」は、より高頻度・高密度な水質計測を実現。
海中環境情報の”ビッグデータ”を構築でき、養殖漁業を営むエリアの、
”湾内の水質変化のシミュレーション”が可能になります。
海水温上昇や貧酸素水塊の発生により顕在化している、養殖魚のへい死や生育不良などの課題解決を目指します。
1次産業に追い風を。
Robotics Sailing for the Future
| 会社名 | 株式会社ロボティクスセーリングラボ |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 二瓶 泰範 |
| 所在地 | 大阪府 |
| 会社URL | https://www.robosailing.com/ |
| 設立 | 2023年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 二瓶 泰範
⚫︎ 経歴
2023年7月 - 現在 大阪大学, 大学院工学研究科洋上風車システムインテグレーション共同研究講座, 招へい准教授
2023年4月 - 現在 株式会社 ロボティクスセーリングラボ, 代表取締役
2023年4月 - 現在 全日本学生ヨット連盟, 副会長
2023年3月 - 現在 国立研究開発法人科学技術振興機構, 経済安全保障重要技術育成プログラム, 分科会委員
2023年2月 - 現在 関西学生ヨット連盟, 会長
2020年4月 - 現在 東京大学, 生産技術研究所, リサーチフェロー
2019年4月 - 現在 大阪府立大学研究推進機構21世紀科学研究センター養殖場高度化推進研究センターコンソーシアム, 代表
2019年4月 - 現在 大阪府立大学研究推進機構21世紀科学研究センター, 養殖場高度化推進研究センター, センター長
2014年4月 - 現在 大阪府立大学, 工学研究科 航空宇宙海洋系専攻, 准教授
2009年4月 - 現在 大阪府立大学, 体育会ヨット部, 顧問
2018年1月 - 2024年9月 International Towing Tank Conference(ITTC), 29th and 30th Ocean Engineering Committee member
2012年10月 - 2017年3月 東京大学, 工学系研究科総合研究機構, 特認研究員(主任研究員)
2008年4月 - 2013年3月 大阪府立大学, 工学研究科 航空宇宙海洋系専攻, 助教
2007年4月 - 2008年3月 独立行政法人 海上技術安全研究所, 研究員
⚫︎ 学歴
2004年4月 - 2007年3月 東京大学大学院, 工学系研究科博士課程, 環境海洋専攻
2002年4月 - 2004年3月 東京大学大学院, 工学系研究科修士課程, 環境海洋専攻
1998年4月 - 2002年3月 同志社大学, 工学部, エネルギー機械工学科
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