高温ガス炉の社会実装で持続可能なエネルギー社会へ
次世代原子力システムの設計・開発を牽引する米国ZettaJoule Inc.の日本法人です。日本が世界に誇る「高温ガス炉(HTGR)」技術を継承・発展させ、クリーンエネルギーソリューションの世界標準へと昇華させることをミッションとしています。 2024年1月の本格始動以来、日本の技術基盤と英知を礎に、国内外での持続可能なエネルギー社会の実現に邁進。分散型エネルギー市場への商業展開…
東京都
■蓄熱式ボイラー
熱エネルギーを「貯める」蓄熱事業
CO2排出ゼロ、かつ化石燃料ボイラーよりも熱のコストが安価な高効率な脱炭素ボイラーを開発し、変動性が高い再生可能エネルギーのさらなる利用を可能にするための、熱を貯蔵するシステムを提供します。
■高温ガス炉
熱エネルギーを「生む」原子力事業
ウランの核分裂エネルギーを利用する高温ガス炉は、耐熱性の高いセラミックと黒鉛がウランを二重に包む構造により、過酷事故が起きえない本質的な安全性を備えた唯一の炉型です。 高温ガス炉の高温度を活用して水素を生成もしくは直接的に産業用の熱源として活用することで、 炭素排出を削減し、持続可能な発展に寄与します。
「世界中のスチームをグリーン化」
- 世界で排出される温室効果ガス排出の10%を削減する -
日本の石炭や重油等の約3割は電気を作るために燃やされていますが、約7割は熱を利用するために燃やされています。太陽光・風力発電の導入拡大により電力の脱炭素化は進んでいますが、熱を脱炭素化できる技術にはまだ正解がない状況です。
この熱の脱炭素化を実現し、皆で安価なエネルギーを安定的に使うことが出来れば、私たちは、いまよりきっと、よい社会を作ることができると信じて、Blossom Energyは、安定安価なカーボンフリーの熱の提供を目指します。
| 会社名 | 株式会社Blossom Energy |
|---|---|
| 代表者名 | 最高経営責任者 CEO 濱本 真平 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.blossom-energy.biz/about |
| 設立 | 2022年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
最高経営責任者 CEO 濱本 真平
1995年
神戸商船大学(現:神戸大学)
核融合炉第一壁コーティング材の研究で学士号修得
同大学院では海水ウラン採取技術の研究で修士号修得
2002年
日本原子力研究開発機構
20年間、研究炉の運転・保守・研究開発に従事
2016年
筑波大学大学院
高温ガス炉の研究で博士号修得
2022年
株式会社 Blossom Energy 設立・代表取締役就任
常石 準
2008年
大阪大学理学部物理学科入学
在学中に休学し、シンガポールで約1年インターン、
起業を経て、帰国後就職。
2016年
株式会社マイネット
マーケティング、事業開発、新規事業開発に従事。
2017年
株式会社Doorkel創業から取締役として会社の経営、複数事業の立ち上げおよび事業推進、採用等に従事。
2024年
株式会社Blossom Energy
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【社会貢献を実感できる】世界初のエネルギーシステムのエンジニア|設計から量産まで一貫して携われる
| 勤務地 | 東京都千代田区 |
|---|---|
| 職種 | 研究・開発 ハードウェアエンジニア 生産・事業オペレーション |
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
次世代原子力システムの設計・開発を牽引する米国ZettaJoule Inc.の日本法人です。日本が世界に誇る「高温ガス炉(HTGR)」技術を継承・発展させ、クリーンエネルギーソリューションの世界標準へと昇華させることをミッションとしています。 2024年1月の本格始動以来、日本の技術基盤と英知を礎に、国内外での持続可能なエネルギー社会の実現に邁進。分散型エネルギー市場への商業展開…
eau&company株式会社 は、Open Water Studio 「AQUONIA REPUBLIC」 を運営し、水の未来を共創するウォーターテック企業です。
水と人をつなぐ起点として、技術・デザイン・体験を掛け合わせ、新しい水文化を社会に実装しています。
IoTとデザインの力を軸に、従来の中央集権的な水インフラの枠を越え、持続可能で美しく、主体的に関われる水の仕組みを、企業・自治体・研究者・個人と…
Fracta Leap株式会社は、2020年5月に米国シリコンバレー発のAIスタートアップ「Fracta」の子会社として設立された、水処理インフラ領域におけるデジタル変革(DX)を推進するスタートアップです。
「水資源をつぎの世代へ。水処理インフラをつぎのフェーズへ。」というメッセージを掲げ、AI・IoT・アルゴリズムといった先端技術を活用し、老朽化・非効率化が課題となっている水処理イ…
漁具から、価値の常識をひっくり返す。
使えなくなった大量の漁具の山。
そして、そのやり場に頭を抱える漁師たち。
日本有数の漁師町・気仙沼で目の当たりにした光景から
私たちamuの事業は生まれました。
世間の誰もが、そして漁師自身も無価値だと思っていた
廃漁具に新たな価値を見出すことはできないか。
漁師はもちろん、地域や企業と一緒に、
みんなで廃漁具問題に取り組めないか。
そう考えた私たちは、廃漁具を回収し、新たな素材や製品として
生まれ変わらせるビジネスを立ち上げました。
amu(アム)株式会社は宮城県気仙沼市を拠点に、漁具の再資源化を中心とした事業を行う会社です。
サステナブルな仕組みをつくるだけでなく、日本全国の漁師町に価値を宿していくことにも挑戦しています。
【…
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