ウルトラファインバブル水を医療に応用する

ファルストマ株式会社

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会社の特徴

当社はコア技術として液体中にある1.0 um未満の気泡であるウルトラファインバブル(Ultra Fine Bubble:UFB))を活用し、医療用に応用することを目指している会社です。
たとえば、従来のインスリン注射に代わり、患者が飲料として経口摂取できる形を開発しています。
注射は適切な場所への投与が必要であり、冷蔵庫での保管や廃棄に関する課題もあります。
それを飲み薬として提供することで、患者の負担を軽減し、利便性を向上させます。

VISION

ウルトラファインバブルの技術を通じて社会に貢献することがVISIONです。
医療分野での新たなソリューションを提供することで、患者の負担を軽減し、QOL(生活の質)の向上を目指しています。
また、インスリン注射の使用済み針など在宅医療廃棄物の削減を目指すことで、SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」の達成にも寄与します。

会社概要

会社名 ファルストマ株式会社
代表者名 ファウンダー&代表取締役CEO 久保田雅彦
所在地 東京都
会社URL https://pharstoma.com/
設立 2023年
従業員数 10人以下
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

久保田雅彦

ファウンダー&代表取締役CEO 久保田雅彦

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慶應義塾大学理工学部を卒業後、同大学大学院理工学研究科化学専攻を修了。キヤノン株式会社に入社し、20年以上にわたりインクジェットプリンタの研究開発に従事。プリントヘッドの技術開発を担当する中で、微細なノズルから生成されるUFB(ウルトラファインバブル)を発見。この技術の可能性を追求し、UFBの生成および応用研究に約8年間取り組む。

キヤノンではインクジェット方式によるUFB生成技術を活用し、新たな分野への応用を模索する一方、成熟したコピー機事業が主力である同社の投資判断により、さらなる開発が難しい状況に直面。それでもUFB技術がもつ可能性を信じ、医療や環境分野への応用を目指してファルストマ株式会社を設立。

久保田真理

ファウンダー&取締役CTO 久保田真理

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慶應義塾大学医学部 准教授 博士(理学)
慶應義塾大学 理工学部 卒業
慶應義塾大学大学院前期博士課程理工学研究科 化学専攻 修了
慶應義塾大学大学院後期博士課程理工学研究科 化学専攻 修了
慶應義塾大学医学部 助手、専任講師を経て、現職
慶應義塾大学理工学部 兼担講師
東洋大学理工学部応用化学科非常勤講師

杉山光司

CFO&最高経営顧問 杉山光司

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慶應義塾大学経済学部卒(200903)
EY新日本有限責任監査法人(201002-201807)
株式会社日本M&Aセンター(201808-202002)
有限会社ワシントン靴店 代表(202003-現在)※家業
株式会社MiL CFO(202103-202412)
ゴエンキャピタル株式会社(202504-現在)
ファルストマ株式会社(202505-現在)

慶應義塾大学経済学部卒業後、公認会計士の資格を取得し大手監査法人にて製造業を中心にIPO準備会社等の監査業務に幅広く従事。
​その後日本M&Aセンターにて専門家として数多くの税務会計論点の対応を行なったのち、
自ら事業承継問題を解決すべく家業に戻り、代表として経営の立て直しに尽力。
現場は親族役員に一任しながらも、事業成長にコミットし現在も代表は継続。
その後、自らの子育て経験から会社のビジョンに共感した乳幼児領域のスタートアップ株式会社MiLに参画し、
CFOとして10億円超の資金調達を達成。
現在は、自身の経験も踏まえ、改めて日本の事業承継課題の解決を使命に、
ゴエンキャピタル株式会社にてバックオフィスおよびミドルオフィス(案件サポート部署)を統括。
IPO/M&Aの両面を見据えて、スタートアップに限らず幅広い会社の支援を行っている。

安井正人

技術顧問 安井正人

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慶應義塾大学医学部 卒業
米国ジョンズホプキンス大学助教授(2001-2006)
   10年間の米国ジョンズホプキンス大学での勤務経験と人脈が
   あり、FDAなどの米国制度にも詳しく、米国企業との交流もある
慶應義塾大学医学部 薬理学教室 教授(医学博士)
研究分野:
   ライフサイエンス、薬理学 Water Biology
   水分子の生物学の研究において第一人者

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