株式会社CULTA

「未来の適地適作」で生産者と消費者を幸せにする

AI / サステナビリティ・環境 / コンシューマーbiz

創業フェーズ(シード・アーリーステージ)

東京都

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会社の特徴

CULTAは、グローバル農業の「気候変動適応」に、テクノロジー×ビジネスで挑戦する農業スタートアップです。

加速する気候変動によるグローバル農業の危機に、耐暑性・耐乾燥性など、気候変動に強い特性を備えた「次世代品種」で挑みます。

テクノロジー:ゲノム編集や遺伝子組み換えを用いない「高速育種技術」(5倍速で新品種を開発、世界中の産地と市場に続々と投入)
ビジネス:次世代品種を核とした「バリューチェーンの垂直統合」(品種開発・提供だけでなく、農作物のマーケティング・ブランド構築まで一貫して担い、売ることにコミット)

まずは「イチゴ × 日本・東南アジア」から着手し、開始3年間で急成長中です。

- 開発に約10年かかるイチゴ新品種をわずか2年で開発。既に4品種の開発に成功し、産地・市場へ投入済み。
- 新品種で自社ブランドを立ち上げ、シンガポール・マレーシアの高級スーパーで販売し、大好評。
- 生産拠点を開設し、マレーシアへ進出。2026年中に、さらに1カ国へ進出。

今後は、気候変動の危機にさらされている果物・嗜好作物15品目を対象に、グローバルへ順次展開する戦略です。

品目:ブドウ・ミカン・リンゴからバナナ・コーヒーへ
地域:ヨーロッパ・北米・アフリカへ展開

ご応募の前に、詳しい弊社のビジョン・事業について、下記の会社紹介noteをぜひご一読ください。

【CULTA会社紹介】気候変動に打ち勝つ「次世代品種」で、世界の農業を塗り替える
https://note.com/culta_inc/n/ne32752d2e672

VISION

農業には「適地適作」という原則があります
「その土地の気候にあった作物を作るべき」
それが、これまでの常識でした

しかし今、気候変動が地球の環境を大きく変えています
今まで通りに作り続けることが、適地適作とならない時代がやってきました

来るべき新環境に適応した、生産ができるか
世界中の農業が直面するこの難題を解く鍵こそ、「新品種」です

創りたいのは、世界中で愛される「次世代品種」
気候変動で変化した環境でも生産ができる
驚きの美味しさを体感できる
そんな新品種を「ゲノム編集不使用の先端技術」で、高速開発していきます

食べる人には、もっと美味しい体験を
作る人には、もっと高い収益を
テクノロジーとビジネスの力を駆使して
日本発で、世界中に届けたい

Laboから産地、売り場から食卓まで
CULTAは、食と農に関わる全ての景色を変えていきます"

会社概要

会社名 株式会社CULTA
代表者名 代表取締役 野秋 収平
所在地 東京都
会社URL https://culta.jp/
設立 2017年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

野秋 収平

代表取締役 野秋 収平

詳細を見る

東京大学大学院農学生命科学研究科卒。「農業分野への画像解析技術の応用」で、修士(農学)を取得。大学院在学中にCULTAを創業。『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023 (世界を変える30歳未満30人) 』選出。1993年生まれ。静岡県沼津市出身。

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