株式会社セルファイバ

細胞で地球を救う

医療・ヘルスケア / 新素材・バイオテクノロジー

ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)

東京都

Facebook   X

会社の特徴

【事業内容】
細胞を含む生体材料およびソフトマテリアルを用いた研究、開発、生産、販売

医療をはじめとした細胞産業の普及に貢献すべく、細胞量産技術の開発に取り組む大学発スタートアップです。

生きた細胞をそのまま薬として体に投与する細胞医薬品は、がんや白血病などの難治疾患・傷害に対する画期的な治療法と目される一方で、
生産性が著しく低く、非常に高額なため、ごく限られた患者様への適用にとどまっているのが現状です。
セルファイバは、独自の培養技術で細胞医薬品の製造工程を改革し、誰もが細胞治療に手の届く社会を目指します。
コア技術である「細胞ファイバ」は、髪の毛ほどの太さのゲルチューブの中に生きた細胞を封入する(カプセル化する)技術で、創業者である東京大学の竹内教授が2013年に発表しました。もともとは人工臓器などの大規模生体組織の構築を目的とした技術でしたが、チューブ内の細胞を高い品質を保ったまま効率よく増殖させられることが判明し、現在セルファイバは細胞量産技術開発にフォーカスして事業を行っています。
これまでに、投資・助成金合わせて約25億円を調達し、ベンチャーピッチイベント等でも各種アワードを受賞しています。

VISION

【細胞で地球を救う】

私たちは、細胞カプセル化培養技術で高効率な細胞製造プロセス開発に取り組みます。

会社概要

会社名 株式会社セルファイバ
代表者名 代表取締役社長 柳沢佑
所在地 東京都
会社URL https://cellfiber.jp/
設立 2015年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

柳沢佑

代表取締役社長 柳沢佑

詳細を見る

東京大学工学系研究科化学生命工学専攻にて博士号取得。
在学中は、相田卓三研究室において、機能性高分子材料の研究を行った。
2018年2月にセルファイバ入社、同年5月に取締役就任、2019年6月より代表取締役就任。
入社直後より、AMED・NEDO等の研究プロジェクトで研究代表者を務め、 セルファイバの事業を牽引している。

安達亜希

代表取締役 安達亜希

詳細を見る

東京大学 総合文化研究科 生命環境科学系(生産技術研究所 竹内昌治研究室)修士課程修了。
民間企業勤務を経て、JST ERATO竹内バイオ融合プロジェクト研究推進主任に着任。
2015年4 月、竹内、興津、尾上とともに、同プロジェクトの成果である細胞ファイバ技術をもとに株式会社セルファイバを設立し、代表取締役に就任した。
現在は、組織構築をはじめとするバックオフィス業務の責任者として、柳沢とともに代表を務める。

古石和親

取締役 最高戦略責任者 古石和親

詳細を見る

熊本大学 薬学教育部 医療薬学専攻にて博士号取得。
日立化成株式会社グローバルマーケット営業責任者、再生医療事業部副事業部長、Minaris Regenerative Medicine LCC最高経営責任者、昭和電工マテリアルズ株式会社再生医療事業部長を経て、2022年12月よりセルファイバのアドバイザーとなる。
2023年7月より取締役に就任。

尾上弘晃

取締役(社外) 尾上弘晃

詳細を見る

慶應義塾大学 理工学部 教授。
東京大学 大学院情報理工学系研究科にて博士号取得。
2009年4月より竹内昌治研究室の助教を務め、 JST ERATO竹内バイオ融合プロジェクトの研究総括補佐・グループリーダーとして、細胞ファイバ技術開発を牽引した。
2014年4月に慶應義塾大学理工学部にて研究室を立ち上げ、その後2016年4月よりセルファイバ取締役を兼務している。
2017年4月に、細胞ファイバを含む一連のin vitro組織形成における研究に対して文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞。

小林泰良

取締役(社外) 小林泰良

詳細を見る

東京大学 博士号(生命科学)取得。
東京大学 医科学研究所で感染症・細胞生物学などの基礎医学研究を推進した後、(株)豊田中央研究所にて研究開発・事業開発に従事。
その後、武田薬品工業(株)では中枢神経系MSLに従事しながらデジタルヘルス事業開発、経産省プロジェクトなど社内での事業企画にも関与。

現在はジャフコ グループ(株)にて、ディープテックから創薬まで広く研究開発型スタートアップの投資・支援に携わる。
JST‐START事業プロモーター等に携わりアカデミア発の事業化、キャリア・経験を活かして大学等での講演も手掛ける。

鈴木邦彦

監査役 鈴木邦彦

詳細を見る

エッソ石油株式会社(現ENEOS)にて6年間勤務後、日興證券株式株式会社(現SMBC日興證券)に勤務し、18年間、英国日興銀行、国際金融部、ルクセンブルク日興銀行(社長)等に従事。投資銀行、商業銀行、信託銀行の業務を経験した。
2006年より株式会社メディネットに入社し、再生医療分野のバイオベンチャー企業での活動を開始。同社にて、代表取締役社長、取締役副社長等を歴任、委員会委員長など設立当初から現在まで再生医療分野の産業団体に所属。
また、ISCT(国際細胞遺伝子治療学会)にて、アジア地区Regional Treaurerとして参画。
2022年6月より、セルファイバ監査役を務める。

竹内昌治

創業者 竹内昌治

詳細を見る

東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授。
研究室主宰者として、2010年から2016年までJST ERATO竹内バイオ融合プロジェクトを主導し、細胞ファイバをはじめとする多くの研究成果を生み出した。
現在は、組織工学を発展させ、培養肉などの研究にも注力している。

興津輝

創業者 興津輝

詳細を見る

元・東京大学 生産技術研究所 特任教授。
竹内バイオ融合プロジェクトに医師として参画し、主に細胞ファイバの研究段階における動物への埋め込み実験等において中心的な役割を担った。

求人一覧

現在公開中の求人情報がありません

スタートアップ適性診断

あなたはどのタイプ?

  • ゼロイチの創り手
  • 前進の仕掛け人
  • 変化の舵取り
  • 逆境の完走者
  • 志の共鳴者

たった5分で、あなたの強みとスタートアップでの可能性がわかります。

約5分・登録不要・無料

この企業と近いスタートアップの求人

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

株式会社セルファイバの求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

快いを彩る、ヘルスケアオートメーション

ドリコス株式会社
  • 医療・ヘルスケア
東京都

私たちドリコスは、「快いを彩る」ことをミッションに、誰もがいつの間にか健康になるためのヘルスケアオートメーションをデザインするプロフェッショナル集団です。
主要事業の一つは、フィットネス業界に特化したオーダーメイドサプリメントサーバー「GRANDE(グランデ)」で、全国600店舗以上に展開しています。トレーニング目標や体組成情報などを自動で分析し、1万以上の配合パタ…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

嗅覚テクノロジーを、社会に実装する。

Solfactir Technologies株式会社
  • 医療・ヘルスケア / 新素材・バイオテクノロジー
東京都

私たちSolfactir Technologiesは、ソニーから独立して生まれた嗅覚テクノロジーの会社です。におい・香りという化学分子のシグナルをサイエンスとテクノロジーの視点から扱い、医療や空間体験に新しい価値を実装していきます。

【主なソリューション】
嗅覚検査・官能評価「におい提示装置 NOS-DX1000」:
独自のにおい制御技術(ワイヤ式リニアアクチュエータアレイと高気密カートリッジのTensor Valve™テクノロジー)により、におい漏れや拡散を抑えながら最大40種類の嗅素を手軽・高精度に提示できる装置です。専用の設備や部屋を必要とせず、タブレットアプリで素早い提示と結果記録・比較分析が可能で、鼻科・脳神経内科などでの嗅覚機能の研究や、食品品質などの官能評価トレーニングに活用いただいて…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

人生を助けるサービスをつくる

株式会社レンガ
  • 医療・ヘルスケア
東京都

社会的に影響の大きな課題を解決するため、複数の領域でプラットフォームサービスを展開しています。

住まい領域では、不動産会社と個人の情報格差を解消し、後悔のない物件選びを実現する月間100万ユーザー利用の日本最大級マンション口コミサイト「マンションノート」を提供しています。

仕事領域では、AIを活用するアシスタントがノンコア業務を一括代行し企業の集中と個人の…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

植物資源を使い切るGreenTech

S-Bridges株式会社
  • 新素材・バイオテクノロジー
静岡県

私たちS-Bridgesは、ビジネス、アカデミア、データを融合し、新たな産業の創出に取り組む静岡大学発のGreenTech企業です。中核となる独自技術「Use-It-All Technology」を用い、未利用の茶葉や農作物の茎葉、食品製造副産物などを、植物性タンパク質・植物由来繊維・液肥・バイオエタノールといった多角的な事業価値へ再設計します。

技術の柱は、乾燥させずに葉肉と葉脈を分離・抽出する処理システム「CELL BREAKER®」、複数作物の栽培と資源循環を組み合わせた次世代型農業モデル「Mixed Farming」、原料・処理・収率等のデータを蓄積・統合分析する「Digital Platform」の3つであり、「分ける・引き出す・素材にする・循環させる」プロセスをデータで一体化しています。大学…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載