無毒性凍結保存液で、身近な再生医療を実現する。
再生医療の現場における課題を「消耗品」で解決するバイオスタートアップです。
独自の技術による「無毒性」の凍結保存液を開発・提供しています。
従来の保存液とは異なり、洗浄工程を経ずに患者へ直接投与することが可能なため、特別な設備を持たない一般の病院でも再生医療の実施を可能にします。
大学病院に限定されない、再生医療の選択が可能な社会の実現を目指しています。
【AI×においセンサー】世界に挑戦
レボーンは、「においの“なんとなく”をなくす」をミッションに掲げ、においセンサーとAIを用いたにおいソリューションを提供しています。
■においセンサー”OBRE”(https://www.revorn.co.jp/odorsensor)
QCM(水晶振動子)を用いたにおいセンサ。センサに搭載された水晶振動子の表面には、におい成分をとらえるための16種類の感応膜を塗布しています。
それらの感応膜がにおい成分を吸脱着した際の周波数変化を計測してパターン化することでにおいを捉えることができます。
センサーで測定後、においデータは即時にiinioi® coudに転送、保存され、いつでも確認できます。
■iinioi® cloud(https://www.iinioicloud.com/)
においセンサで測定したセンシングデータの管理、分析が可能なプラットフォーム。
iinioi® cloudに実装されている多様なAIモデルにデータを学習させることで、商品開発や品質管理、研究等でのにおいデータの活用を実現します。
AIモデルとしては、以下のようなモデルを搭載しております。
・識別AI
未知のにおいに対し、そのにおいがあらかじめ学習させたにおいのうち、どのにおい種なのかを予測するAIです。
例えば、バナナ、りんご、みかんというにおいを学習させていれば、未知のにおいを取得したときに、その3種類のにおいのうち、どのにおいなのかを予測します。
・官能評価AI
あるにおいに対し、そのにおいを人間が嗅いだ時にどのような評価をするかを予測するAIです。
例えば、ワインのにおいを測定すると、「フローラル:4.2、フルーティ:3.5、グリーン:2.3…」といった形で予測します。
・異常検知AI
あるにおいに対し、正常なにおいを学習させておくと、そのにおいと異なるにおいを測定したときに異常と判定するAIです。
品質管理の現場などで利用することを想定しています。
・調香AI
作りたい香りをイメージするキーワードと、そのキーワードに対する強さを設定すると、香りのレシピを出力するAIです。
アロマオイルや香水をはじめ、ハーブティーやスパイスミックスなどにも応用可能です。
HONGO AI Award 2022にて、三井住友銀行賞を受賞。ILS2022ではTOP3に選出、未来X(mirai cross)2023では3賞(トーヨーカネツ賞、未来社会賞、デジタル戦略部 D X-link賞)受賞と、各プログラムでも成果を残し、勢いを増して成長中の企業です!
マスコミ取材多数(NHK、TBS、テレビ東京、日経XTECHなど)、今世界中から注目される企業です。
ーレボーンはにおいの民主化を目指しますー
医療従事者は、患者が発するにおいで、病気や死期を予感することがあるといいます。
空港では、何年もの厳しい嗅覚訓練を受けた麻薬探知犬が、私たちの安全を守っています。
数多存在する香りの特徴を理解し、嗅ぎ分け、想像の中の香りを具現化することは、
長年嗅覚の訓練をした調香師にしか行えません。
私たちの身の回りには、常ににおいがあります。
しかし、私たちはそれらにおいを、自在に扱うことができているといえるでしょうか。
『においの民主化』が実現すれば、すべての人が自由ににおいに触れ、活用できる世界となります。
レボーンは、『においの民主化』を推進することにより、人々がより豊かになり、においが新たな文化を創る未来を目指しています。
| 会社名 | 株式会社レボーン |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 松岡 広明 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.revorn.co.jp/ |
| 設立 | 2018年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 松岡 広明
1990年生まれ。2004年ポルトガルで行われた第8回RoboCup世界大会に参加し、僅か13歳で準優勝を成しえた鬼才。長崎大学工学研究科へ進学後、主にドローンなどを使った災害時におけるシステムの研究・開発を行う。大学院在学中に、株式会社レボーンを創業。IoTやハードウェア領域における研究開発や、ソリューション開発を行う。
商品開発 統括 永田富治
大手の嗜好品メーカー研究所で副所長を務め、これまで嗜好研究、官能化学、感覚科学、感性科学、生物資源工学、データサイエンス、UX /UI、領域横断プロジェクトなどあらゆる方面での多彩な経験の持ち主。調香師としての技能も生かし、レボーンのさらなる成長を促すけん引者。
藤岡 清高 株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長
スタクラがレボーンさんに期待している点は、「匂いのGoogle・Facebookになれる可能性のあるスタートアップ」という点です。
人間の機能拡張はビジネスチャンスに繋がっています。視覚はAI画像認識、音声は自然言語処理という分野で発展中ですが
匂い、という基本的機能は大きな可能性がありながらまだ未開拓分野です。そんな大きな可能性に切り込むレボーン社の
チャレンジをスタクラは応援しています。
現在公開中の求人情報がありません
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
再生医療の現場における課題を「消耗品」で解決するバイオスタートアップです。
独自の技術による「無毒性」の凍結保存液を開発・提供しています。
従来の保存液とは異なり、洗浄工程を経ずに患者へ直接投与することが可能なため、特別な設備を持たない一般の病院でも再生医療の実施を可能にします。
大学病院に限定されない、再生医療の選択が可能な社会の実現を目指しています。
「食のバリューチェーンを最適化し、サステナブルな社会を実現する」ことを目指し、AI技術を活用した飲食店向け経営改善支援および卸問屋との協業事業を展開しています。
具体的には、モバイルオーダーやPOSレジ、支出管理、シフト管理などのデータを統合・解析。AIを用いた利益率改善の提案から、データを基にした卸問屋への発注最適化サポート、さらには一次産業・卸問屋の事業承継…
エンタープライズ向けメール起点のAIプラットフォーム「LazyAI for Mail」を開発・提供しています。ビジネスパーソンが平均1日2.6時間を費やすメール処理に対し、プロンプト入力不要(No Input)で自動分類、優先度付け、返信案作成を行うことで、メール業務を最大50%削減します。既存のメールソフト(Outlook/Gmail)と連携するだけで即日導入が可能であり、個人の文体再現やISMS認証…
再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載