宇宙建築技術で人類の宇宙進出を加速させる
Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇…
「人は,体験を喜びとして生きている デジタルで体験を分かち合う」をミッションにBodySharing(体験共有)技術の研究開発を行う企業です。
H2L株式会社は、情報科学、生理学、認知心理学、複雑系工学など、幅広い分野で日々新しい技術を生み出しています。BodySharingは、リモートワークから観光、教育、エンターテイメントまで多岐にわたる分野での活用が進んでおり、業界内外から高い注目を集めています。近年、同社開発のデバイスから取得したデータを活かした他社との協業の機会も増え、共同での新たなプロジェクトも複数発足しています。
また、BodySharingの研究開発成果を応用し、手や腕の位置覚や重量覚をセンサーによって推定するデバイス「FirstVR」や、センシングに加えて電気刺激によって固有感覚を共有する「UnlimitedHand」などのハードウェア開発と併せて、それに付随する多数のソフトウェア開発及び取得データを用いた応用研究を行っています。
■固有感覚入出力技術研究開発
■固有感覚入出力デバイス開発・製造
■ソフトウェア開発
【Vision】
ヒトとコンピュータの情報交換を円滑にすることによって、ヒトとロボット、ヒトとヒトの経験を共有する
経験の共有によって、豊かな人生経験をユーザに提供する
【同社が実現するBodysharingとは】
BodySharing(体験共有)とは、ユーザがメタバース上のアバター、ロボットや他者の身体と、様々な感覚を相互共有することです。
固有感覚をデータ化することによって、他者と相互共有し、場所、時間、空間にとらわれない生活を目指しています。
【同社での働き方】
リモートワークが中心の中で、自社開発したメタバースオフィス(Bodysharing for Business)とSlackをメインにコミュニケーションをとっています。また、少数精鋭となる為、社員一人一人が自ら課題を見つけ自律自走できる組織を目指しています。(子育て中の社員も複数在籍しており、限られた時間の中で効率的に働いています。※時短勤務選択可)
▼プレスリリース情報▼※6/26更新
全身の動きや力加減を伝達し、ロボットやアバターとの新たな体験共有を実現する新製品「カプセルインタフェース」の情報をリリース致しました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000006831.html
| 会社名 | H2L株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 玉城 絵美 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://h2l.jp/ |
| 設立 | 2012年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 玉城 絵美
人間とコンピュータの間の情報交換を促進することによって,豊かな身体経験を共有するBodySharingとHCI研究とその普及を目指す研究者兼起業家.2011年にコンピュータからヒトに手の動作を伝達する装置「PossessedHand」を発表.分野を超えて多くの研究者に衝撃を与え,CNNやABCでの報道に加え,米Time誌が選ぶ50の発明に選出される.同年には東京大学にて総長賞受賞と同時に総代をつとめ博士号を取得.
2012年にH2L,Inc.を創業.2015年にKickStarterにて世界初触感型コントローラ「UnlimitedHand」を発表し22時間で目標達成.BodySharingの研究プロダクトである「FirstVR」は,NTTドコモ5Gとの連携を2019年に発表.2020年にはホログラムで遠隔地に出勤する「HoloD」を発表し,多数の企業でトライアルが始まっている.
同時に,研究ではHCIの国際会議AugmentedHuman(オウグメンテッド ヒューマン)にて,近年で最も推奨される研究論文として表彰される.2021年04月より琉球大学工学部教授,2023年04月より東京大学大学院工学系研究科教授.
藤岡 清高 株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長
令和で成長するスタートアップはバーチャルファーストな社会を実現するテクノロジー企業。スタクラはそう考えています。H2Lの持つ技術はとてもコアですがその応用範囲は広くバーチャル社会の実現に大きく貢献する可能性を感じています。
実はスタクラが同社のお台場にあるオフィスを初めて訪問したのは2017年。当時はコアな技術はあるものの、どうやって事業化すべきかを模索していました。しかし時代が追い付き、アフターコロナ社会で同社は大きな成長機会を得ていくと思っています。
未来感あるスタートアップで働きたい方にお勧めです。
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Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇…
高齢化による農業人口の急激な減少という課題に対し、狭小な田畑が多い日本特有の農業現場に適した「小型農業ロボット」の開発を行っています。
従来の大型機械では導入が困難であった中山間地等のニーズを捉え、独自の機動力を持つプロダクトを通じて、日本の農業の持続可能性を追求しています。
ロボティクスセーリングラボ社は水産業,特に養殖漁業の高度化に資する取り組みをしています。
主なソリューションとして、水産養殖場用の「ロボット漁船」、自動餌補給船を開発・販売。
養殖漁業においても、農業・酪農業と同様、「自動化・機械化・情報化」で生産性向上を計り、
現代の環境変化に負けない「養殖漁業の持続可能性」を高めていきます。
【SOLUTION】
⚫︎ ロボット漁船 水産養殖場における自動餌補給船
水産養殖場では自動給餌機の導入が進んでいます。
しかし、自動給餌機があれど、機械への餌補給を行うのは人間。養殖事業者にとっては重労働です。
ロボット漁船は、給餌の完全自動化をめざし、漁業従事者の労働軽減を実現。
人手不足が課題となる中で、少しでも養殖漁業を優良な品質で継続することに貢献しま…
■DreamCoreとは
DreamCoreは、テキスト入力だけで誰でも数分でゲームを制作・公開できるAIゲーム生成プラットフォームです。インストール不要のブラウザベースで、プレイは完全無料。クリエイターは思いついたアイデアをすぐに形にし、世界中のプレイヤーと共有できます。
主な特徴(UGCプラットフォームとの比較)
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