AIとセンシング技術で「防ぎ得た死をゼロ」にする

株式会社CROSS SYNC

AI / 医療・ヘルスケア

神奈川県

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会社の特徴

CROSS SYNCは、医療スタッフ、エンジニア、ビジネスのプロフェッショナルが集まり、AIとセンシング技術を活用して、医療現場の課題解決に挑戦している医療Techベンチャーです。現場の声を大切にし、それをもとに実用的なソリューションを開発。確かな実績と情熱を持って、わたしたちは「ICU Anywhere」の実現を目指し、医療の未来を変える挑戦を続けています。「医療の今を変える。」わたしたちは、新しい価値を社会に提供し続けます。

【BUSINESS STORY】
CROSS SYNCは、創業者が研修医時代に経験した、術後急変による予期せぬ死を原点に生まれました。

急性期・集中治療に従事する中、医療現場の"気づき"の限界と、人手に頼る重症管理の難しさを痛感しました。
その経験から、センシングやAIを活用し、予兆の早期発見と医療スタッフの意思決定を支援する仕組みを構築しています。

命を救えるチャンスを、一つでも多く。現場の声と原体験から始まった、わたしたちCROSS SYNCの挑戦です。

VISION

医療現場が直面している課題―――慢性的な人手不足、アナログで非同期的な情報共有、それらによる予兆の見逃し。これらの課題に対し、CROSS SYNCはAIとセンシング技術を活用し、医療従事者の意思決定をサポート、患者一人ひとりの命を守ります。「防ぎ得た死をゼロ」にするために。わたしたちは、悔しさの記憶から生まれた覚悟とともに、変革を続けていきます。
注:日本では、年間およそ65,000人がICUに入室し、そのうち約5,800人が退院までに命を落としています。


【PURPOSE】
医療の今を変える。
わたしたちCROSS SYNCは、医療現場が抱える課題を解決し、ICU並みの医療環境をどこででも提供することで「防ぎ得た死をゼロに」するために活動しています。


【VALUES】
個の専門性を高め、全員で"同じゴール"を目指します。
「防ぎ得た死のゼロ」を目指して、私たちは本気で挑戦しています。
その道のりは困難かもしれません。
それでも一人ひとりが高い専門性を発揮し、全員が同じ志のもとに協働すれば、必ず実現できる未来だと考えています。
研究から開発、事務から営業に至るさまざまなセクションが一体となれば、ICU並みの医療環境をより多くの現場に、より効率的に届けることができます。
すべては「防ぎ得た死をゼロにする」ために。
CROSS SYNCの社員は、次の行動指針をもとに挑戦を続けます。

・一人ひとりが責任者として、自己研鑽を。
・多職種の声を聴き、組織の力を最大限に。
・現場で学び、現場で育てたソリューションを。
・絶えず改善を続け、誰もが快適な医療現場に。

会社概要

会社名 株式会社CROSS SYNC
代表者名 代表取締役・医師 髙木 俊介
所在地 神奈川県
会社URL https://cross-sync.co.jp/
設立 2019年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

髙木 俊介

代表取締役・医師 髙木 俊介

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横浜市立大学医学部卒、集中治療・救急・麻酔に従事した後、当社を創業。2019年AMED医療機器開発の重点化に関する検討委員会のメンバーとして、デジタル化/データ利用による診断・治療の高度化の提言策定に従事。横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長。集中治療・救急・麻酔専門医。

中西 彰

代表取締役 CEO 中西 彰

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日立メディコ、シンガポール勤務を経て設計本部にて、MRイメージング装置の開発・設計に従事。MRイメージング装置「ECHELON Vega」にてグッドデザイン賞受賞。スマート治療室「SCOT」で内閣府第1回日本オープンイノベーション大賞 厚生労働大臣賞受賞。2023年1月より現職。

植村 文彦

取締役 植村 文彦

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大手IT事業者、AI/IoTベンチャーを経て、独立しAIスタートアップを創業。中学高校の同級生である髙木(創業者)の誘いで、CROSS SYNCに参画。AIベンチャーでは、AIの新規事業立ち上げに従事し、AI銘柄としての上場に貢献。その後AI新規事業の責任者として、複数サービスの立ち上げを担当。東京大学大学院教育学研究科修了。

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