小型農業ロボットで日本の農業を持続可能に
高齢化による農業人口の急激な減少という課題に対し、狭小な田畑が多い日本特有の農業現場に適した「小型農業ロボット」の開発を行っています。
従来の大型機械では導入が困難であった中山間地等のニーズを捉え、独自の機動力を持つプロダクトを通じて、日本の農業の持続可能性を追求しています。
愛知県
【会社紹介】
Three‑labs inc. は、名古屋工業大学 生産機器研究室 の研究成果を社会実装するために設立された大学発ベンチャー企業です。
主に「精密加工(切削、レーザー加工などによる高精度な加工技術)」 と「トライボロジー(摩擦・潤滑・摩耗などの表面現象の研究)」をコアに、以下のような事業を展開しています。
【事業内容】
・PLG(Pulse Laser Grinding)事業
高エネルギーレーザーパルスを用いて切削工具の刃先を形作る技術。特に高硬度材料(例:ダイヤモンド、cBNなど)にも対応可能で、従来に比べコストを抑えつつ高品質な工具刃先を実現。また、ダイヤモンドコーティング工具の鋭利化や使用済み工具の再研磨にも対応可能。
・技術コンサルティング事業
製造業におけるトライボロジー・加工プロセスの課題に対して、潤滑剤の選定、表面処理、加工条件の最適化などを含むソリューション提供を行い、「性能改善」「生産性向上」「コスト削減」を支援。
・教育・研修事業
製造業のエンジニア/技術者向けに、トライボロジー、生産加工、レーザー加工などの知識・スキルを提供。基礎から応用、最新技術まで幅広く教育を行い、技術者の育成および産業界全体の底上げを目指す。
【採用目的】
スリーラボは、事業も組織もまだ発展途上です。決まった役割や完成された仕組みはありません。
求める人材は、指示を待つ人ではなく、『未定義な課題に向き合い、自ら考え、試し、形にできる人』です。研究と実装、理論と現場を行き来しながら、技術を事業として成立させていくフェーズにあるため、裁量と責任は小さくありませんが、技術が価値になる瞬間を当事者として経験できます。
■Mission
「日本のものづくりを元気にする。」
■Vision
「優れた生産技術を研究開発し、社会に実装し続ける。生産技術の魅力を伝え、生産技術者を繋ぐハブとなる。」
| 会社名 | 株式会社スリーラボ |
|---|---|
| 代表者名 | 代表者 夏目航平 |
| 所在地 | 愛知県 |
| 会社URL | https://three-labs.com/ja |
| 設立 | 2024年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表者 夏目航平
2020年、名古屋工業大学大学院博士前期課程を修了。同年、日本IBMに新卒入社し、ERPシステムの導入プロジェクトに参画。要件定義から運用を見据えた設計・導入までを経験し、大規模組織における業務プロセスとITの関係性を学ぶ。その後、同社を退職し、ベンチャー企業にて農業ロボットの開発プロジェクトに従事。ハードウェアとソフトウェアが融合する現場で、実装・検証を重ねながら、技術を実際の価値に落とし込む経験を積む。これらの経験を背景に、2024年、株式会社スリーラボを創業。
取締役CTO 糸魚川 文広
1993年 名古屋工業大学大学院博士課程(工学)修了。現在は名古屋工業大学の教授として、切削加工、電気・レーザー加工、表面改質、トライボロジー分野の研究を主導。弊社の根幹技術であるPLG加工(パルスレーザー研削)分野を国内で牽引してきた研究者であり、当技術に関する研究成果を継続的に発信。難削材加工や切削工具再研磨を対象とした加工原理の解明、新規加工プロセスの提案など、学術・産業の両面に影響を与える研究実績を有する。2024年より株式会社スリーラボ取締役CTOを兼任し、大学発技術の社会実装と事業化を技術面から支援。
取締役 前川 覚
2012年 横浜国立大学大学院博士課程修了。現在は名古屋工業大学准教授として、設計工学およびトライボロジー分野の研究と教育を担う。表面プラズモン共鳴を応用した潤滑膜の in-situ 観察技術をはじめ、摩擦・摩耗現象の可視化と定量評価に関する研究を主導。ゴム材料の摩擦挙動解明や振動・騒音低減に資する設計手法の確立など、基礎理論と実験技術を融合した研究成果を継続的に発信。CFRP切削工具の高寿命化研究など、産業応用に直結するテーマにも取り組み、学術・産業の双方に影響を与えている。2024年より株式会社スリーラボ取締役を兼任し、大学発技術の社会実装と事業化を技術面から支援。
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| 勤務地 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 職種 | ハードウェアエンジニア 研究・開発 その他エンジニア |
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スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
高齢化による農業人口の急激な減少という課題に対し、狭小な田畑が多い日本特有の農業現場に適した「小型農業ロボット」の開発を行っています。
従来の大型機械では導入が困難であった中山間地等のニーズを捉え、独自の機動力を持つプロダクトを通じて、日本の農業の持続可能性を追求しています。
UMAMI UNITED JAPAN株式会社は、アレルギーや価値観、文化を超えて、誰もが同じ食卓を囲める社会の実現を目指す、フードテックスタートアップです。
2022年3月設立以来、「食の多様性」に関わる世界的な社会課題に挑んできています。
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当社は「ONE TABLEで未来を創る」をミッションに掲げ、植物性代替卵の研究開発に取り組んでいます。近年、「卵アレ…
漁具から、価値の常識をひっくり返す。
使えなくなった大量の漁具の山。
そして、そのやり場に頭を抱える漁師たち。
日本有数の漁師町・気仙沼で目の当たりにした光景から
私たちamuの事業は生まれました。
世間の誰もが、そして漁師自身も無価値だと思っていた
廃漁具に新たな価値を見出すことはできないか。
漁師はもちろん、地域や企業と一緒に、
みんなで廃漁具問題に取り組めないか。
そう考えた私たちは、廃漁具を回収し、新たな素材や製品として
生まれ変わらせるビジネスを立ち上げました。
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サステナブルな仕組みをつくるだけでなく、日本全国の漁師町に価値を宿していくことにも挑戦しています。
【…
計測はとても古い歴史を持つ技術ですが、現在もその進化は続いています。特に昨今は通信インフラの整備や洗練されたデータ処理アルゴリズムの発展により、IoTやAIが大きなトレンドです。しかしどんなに分析技術が発達しても”Garbage In, Garbage Out”という原則に違いはなく、物理現象の深い理解に立脚した装置や仕組みを使って物理量を正確に取得するという計測の基本は天秤で重さをはかっていた時代から変質することはありません。
私たちは”Sensible Sensing”を理念として、高品質かつ多様なセンサーをIoTの時代に即した計測システムとして提供することで、より便利で安全な世界の実現に貢献したいと考えています。
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