株式会社PortX

サプライチェーンは、PortXでうまくいく

AI / SaaS / コンサルティング

ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)

東京都

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会社の特徴

PortXは、「日本の成長の導火線になる」という志のもと、代表・石田が大学在学中に創業したテクノロジーカンパニーです。
2019年の設立以来、いくつかの事業領域を経て、現在は日本の産業構造を根本から変える“サプライチェーンのDX”に挑んでいます。

私たちのプロダクトは、売上1,000億円超の大手メーカーにも導入されており、複雑でレガシーな業務課題をテクノロジーの力で解決しています。

現在は以下2つの軸で事業を展開中です。
・サプライチェーン全体を貫く汎用データモデルの構築
 オーダー・生産・物流など、各領域の情報を横断的に扱える共通データ構造を設計。

・データモデルを活用した業務アプリケーションの提供
 輸送計画を支援する「計画アプリ」、現場オペレーションを担う「実行アプリ」、計画と実績の差を可視化する「分析アプリ」などを、企業固有の業務にあわせて開発。

これらは単なるSaaSではなく、企業の業務構造に深く入り込み、課題を本質から解決する“業務OS”として機能します。私たちは、社会の生産と流通の仕組みそのものを再設計することで、次世代のサプライチェーンを実現しようとしています。

VISION

「日本の成長の導火線になる」

製造業のサプライチェーンは、今や複雑さと分断が極限まで進んでいます。 オーダー、生産、物流といったデータは企業内外に散在し、 現場ではいまだに人の手による膨大な調整が行われています。
PortXが目指しているのは、この分断されたデータと業務を再統合し、動的に最適化できるサプライチェーンの基盤をつくること。

単なるシステム連携ではなく、業務の本質的な構造をモデル化し、現場で"本当に使える"アプリケーションとして実装しています。
この挑戦は、表面的な効率化ではありません。

私たちは、「人の手と各自の判断」で進められていた社会の生産と流通の仕組みそのものを再設計するという壮大なテーマに、「データとソフトウェア」で挑んでいます。

それは、製造業の知を再生産し、日本のものづくりを次の時代へ進めるための、私たちの答えです。

会社概要

会社名 株式会社PortX
代表者名 Founder/代表取締役 石田寛成
所在地 東京都
会社URL https://portx.jp/
設立 2019年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

石田寛成

Founder/代表取締役 石田寛成

詳細を見る

横浜国立大学在学時に起業。
学生時代から「日本の成長の導火線になる」という志のもと複数の事業を立ち上げ、
常に「GDPにどれだけ寄与できるか」という視点で産業を見つめてきた。

その中で出会ったのが、いまだ非効率が残る国際物流の世界。
どれだけテクノロジーが進化してもモノの流れは止まらない——
この永遠の課題に挑むため、サプライチェーンのDXを推進するプロダクトの開発に着手した。

現在は、グローバル物流のDXを推進する次世代クラウド「PortX」を軸に、
SaaSと個別開発の両輪で事業を展開。
売上1,000億円を超える大手企業へ付加価値を提供し、
業界構造の変革をリードしている。

大河原麗偉

執行役員CTO 大河原麗偉

詳細を見る

SaaS企業の取締役CTOを経て、2023年にPortXへ参画。
長年にわたりエンタープライズ向けクラウド開発や開発組織の立ち上げを牽引してきた。

PortXでは技術戦略の策定から製品開発、海外チームとの協業まで、技術面から事業全体を支える中核としてリード。
スピードと品質を両立する開発文化を築き、"技術で国際物流の未来を創る" という挑戦を推進している。

「国際物流という、どれだけテクノロジーが進んでもなくならない永遠の課題に、技術の力で挑むことができるのがPortXの面白さ」と語る。
技術の進化を社会の変革へとつなげる、その使命感がチームを動かしている。

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