「生命に不可欠な物質」をクリーンに作り、全人類へ
再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
世界で唯一の、養豚を起点にしたデータカンパニー
【エコポークについて】
Eco-Porkは、ビジョンである「食はいのち。次世代に食肉文化をつなぐこと。」を実現するために、ミッションである「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」を目指す、世界唯一のデータカンパニーです。
現在、食肉文化を次世代に繋ぐために「タンパク質危機」と「畜産業の環境負荷」の問題解決が、世界中で求められています。
2040年に食肉を選択できる未来を創っていくために、私たちはICT/IoT/AIを活用した「生産性向上」と「環境負荷軽減」を両立させるデータソリューションを養豚業界に提供し、養豚DXを起点に食料問題解決に取り組みます。
【事業概要】
Eco-Porkは養豚農家向け経営管理システムの「Porker」を2018年にリリースし、提供しています。
タンパク質危機をご存じでしょうか。
2027年には世界のタンパク質含有農産物の需要が供給を上回る可能性があるだけでなく、2040年には畜肉(動物由来の従来の肉)の割合は40%まで減少し、細胞培養肉・植物由来の代替肉に置き換わると言われています。本物のお肉の減少という社会的課題に直面する中、私たちは「本物のお肉」を守り、未来の食肉供給に貢献したいと考えています。
これらの課題解決のために私たちが開発した「Porker」は、農家の改善を支援する養豚経営支援システムで、ICTによる見える化や、IoT/AIによる生産管理を実現することができるソリューションです。
このソリューションは、国内で初めて実用化したAI自働豚体重測定カメラ「 AI豚カメラ(ABC)」をはじめとする、養豚農家さんに寄り添ったプロダクトを評価をいただき、現在、国内で生産される豚肉の約14%はこの「Porker」が活用されています。
また、農林水産省スマート農業実証プロジェクトでの効果実証をはじめ、農林水産省のSBIRや、経済産業省のJ-Startup Impact選定などに採択いただき、国からも高く評価されています。
【Eco-PorkのVMV】
◇Vision
人間は動物・植物・菌類など、さまざまな生き物のいのちをいただいて生きてきました。その中でも陸上動物をいただく食肉文化は、国・宗教・信条・風土により、禁忌を含むさまざまな形で確立されてきました。
この豊かな文化の多様性は、現代において需給問題や環境問題という新たな課題に直面しています。
私たちは問いかけます。
「地球と人類の持続可能性を追求しながら、人類とともに育まれてきた、いのちと向き合う食肉文化を、次世代へとつないでいけないだろうか。」
そのために私たちは、食べる・食べないという選択を互いに尊重し合える豊かな社会を、養豚を起点としたテクノロジーによって実現していきます。
◇Mission
「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」
需給問題や環境問題といった深刻な事態に晒されている食肉文化を、養豚を出発点にしたテクノロジーによって、持続可能なものへと変えていきます。
いのちと向き合い、いのちに感謝する「肉をいただく」文化を私たちの子孫へと繋いでいくことで、様々な価値観がお互いに尊重される、ゆとりある社会を実現します。
◇Value
1. 自分と仲間を信じて、主体的に食肉文化の未来を描きます
2. 自ら学んで養豚を科学します
3. あたまで10倍行動します(あたま:明るく、楽しみ、前向きに)
4. 人を巻き込み仲間を作ります
5. 最後までやりきって未来を実現します
| 会社名 | 株式会社Eco-Pork |
|---|---|
| 代表者名 | 創業者 代表取締役 神林 隆 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://eco-pork.com/ |
| 設立 | 2017年 |
| 従業員数 | 11 〜 30人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
創業者 代表取締役 神林 隆
ミシガン大学経営学(Master of Business Administrations)修士課程を成績優秀者として修了。外資系コンサルティングファームにてテレコム領域の経営戦略・新規ビジネスモデル企画などに従事。その後、統計解析・人工知能を活用した新規ソリューション開発を責任者として主導。テクノロジーを活用し、養豚を出発点とした持続可能な循環型食肉文化を構築するため、平成29年11月29日(ニク・イイニクの日)にEco-Porkを創業。趣味は料理、お笑い番組鑑賞、家族との時間。
共同創業者 取締役 研究本部長 荒深 慎介
慶應義塾大学大学院基礎理工学専攻生物化学修士課程修了。大学院修了後、外資系コンサルティングファームに入社。大手製造機器メーカーに対し、統計・機械学習を活用したデータ分析による業務改善/経営戦略支援に従事。タンパク質危機問題により、「食」の豊かさが脅かされる状況下、Eco-Porkを共同創業。テーブルミートを支える豚肉が「食」の選択肢として在り続けるために持続可能な養豚をテクノロジーで支援する「Porker」を考案。2021年4月にEco-Porkの取締役に就任。
取締役 経営管理本部長 鈴木 健人
東京工業大学理学部数学科卒業。実家は養豚業を営んでおり、高校卒業までは愛知県の養豚の盛んな地域にて育つ。大学卒業後、メガバンクグループに入社。銀行での大企業営業、グループ証券会社でのM&Aアドバイザリー業務に従事。幼少期より感じていた養豚業の抱える課題を自身の手で解決していきたいと発心し、Eco-Porkへと参画。2021年4月にEco-Porkの取締役に就任。趣味は映画、サウナ、ラジオ。
現在コメントはありません
現在公開中の求人情報がありません
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
株式会社iFactoryは、モジュール型自動連続生産設備「iFactory®」を核に、機能性化学品の製造プロセスを革新し、持続可能な分散社会型生産システムの構築を目指しています。
⚫︎事業コンセプト
On Site Cloud Manufacturing:
AIによる自律制御とロボティックプロセスオートメーション(RPA)を活用し、受注から原料調達、生産、デリバリーまでを一貫して管理。スマホからのコントロールも可能な、世界中に広がる製造ネットワークを構想しています。
分散社会型最小コンビナート:
再生可能エネルギー(500㎡規模の太陽光発電等)での稼働を視野に入れた、コンパクトかつ省エネルギーな生産拠点を実現します。原料の地産地消やカーボン・ネガティブを指向した、地球環境に配慮したモノづく…
「世界の才能に勇気を」というコーポレートスローガンのもと、食育を活用したサービスを展開するスタートアップです。
食の資格者が持つ知恵を社会に共有し、持続可能な食育環境の構築を目指しています。
主なプロダクトとして、福利厚生・健康経営を支援する『食育マルシェ』、食の資格者の活躍場所『食オタワークス』等を運営しています。企業や自治体に対し「大人の食育」機会を…
ZettaJouleは、次世代型原子力事業のスタートアップです。
当社は、海外において、オーナー・原子力発電事業者の立場で、確立した日本の技術を用いた次世代型原子力プラントを需要隣接地に実装し、クリーン・エネルギーを産業の需要家に提供する事業を推進しています。
なお、当社では、従業員も、日本・米国・カナダ等の原子力業界から、一流のメンバーが集まっているほか、日本・米…
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載