エッジAIで産業DXを加速するスタートアップ
エッジAI技術を核に、ARグラスを活用した産業向け作業支援ソフトウェアを開発・提供するスタートアップ。
製造・建設・物流などの現場で、AIによるリアルタイム画像認識や作業手順ガイダンス、遠隔支援を実現し、産業DXを推進する。
福岡を拠点に、国内外のグローバル市場への展開を加速中。
因果AIで科学的意思決定を誰でも
株式会社hootfolio は、NECからのカーブアウトにより2025年1月1日に設立された、因果分析AIソリューション提供企業です。
主力プロダクトは「causal analysis(コーザル アナリシス)」で、ノーコードかつ視覚的に操作でき、複雑な因果関係を直感的に探索・推論可能なAIツールです。
これにより意思決定のスピードを大幅に向上させ、仮説検証にかかる時間を従来の1/5〜1/10に短縮します。
マーケティング、人材管理、公共政策など幅広い分野で導入が進んでおり、「科学的な意思決定をあらゆる人に」という理念のもと、直感と経験に頼らない根拠ある判断を支援しています。
私たちhootfolio(フートフォリオ)は、「科学的な意思決定を、あらゆる人に」届けることをミッションに、日本電気株式会社(NEC)の研究所で生まれた因果AI(Causal AI)技術を活用し、事業カーブアウトによって設立されたスタートアップです。
高度な技術力と信頼性を備えた大企業発のAIエンジンと、スタートアップならではの柔軟でスピーディな意思決定。この両方を兼ね備えていることが、hootfolioの大きな強みであり、他にはない経験を積める環境だと考えています。
現在、因果AIを活用したソリューション「causal analysis(コーザル・アナリシス)」は、大手メーカーや広告代理店を中心に導入が進んでおり、マーケティング、人材マネジメント、政策立案など、さまざまな重要な意思決定の現場で成果を上げ始めています。
私たちはプロダクトと事業の両面で大きな成長フェーズに入っています。今後のスケールに向けて、組織としても体制を拡大し、技術・ビジネスの両面でチャレンジを共にできる仲間を求めています。
社会実装が進み始めた「因果AI」という新しい領域で、技術的にも事業的にも一歩先を行く挑戦ができる環境です。ご興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話ししましょう。
Co-Founder & CEO
笠原健太
| 会社名 | 株式会社hootfolio |
|---|---|
| 代表者名 | Co-Founder & CEO(Chief Executive Officer) 笠原 健太(Kenta Kasahara) |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://hootfolio.com/ |
| 設立 | 2024年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
Co-Founder & CEO(Chief Executive Officer) 笠原 健太(Kenta Kasahara)
NECグループにてフルスタックエンジニアとしてアプリケーション開発に従事。シリコンバレーでCausal AIと出会い、その可能性に魅了され、自らプロダクト開発をリードして事業を立ち上げる。プロダクトオーナーとして構想から開発・運用までを担った後、NECからのカーブアウトを経て株式会社hootfolioを設立。実験による仮説検証を信条に、因果AIによる「科学的な意思決定」の社会実装を目指している。
Co-Founder & Chief Revenue Officer 山田 恵美子(Emiko Yamada)
新卒でNECに入社後、エンプラ営業を経て新規事業開発に従事し、MarTech領域の事業立ち上げ・売却を経験。代表とともに当社のカーブアウトを推進し、事業戦略・顧客開拓を幅広くリード。「一点突破の集中力 × 仕組み化による再現性」を強みに、事業のスケールに挑む。
CAO(Chief Administrative Officer) 海田 基樹(Motoki Kaida)
新卒でCTC(旧CRC総合研究所)に入社し、大規模情報システムに携わる。その後コンサルティング会社を経て、2006年よりメディア会社である(株)ALBAに入社。経営企画としてMBOやM&A案件、海外進出案件に携わる。その後、常務執行役員として管理部門全体を統括する。
2025年6月よりfootfolioにCAOとして入社。攻めと守り両輪の運営を目指す。
Customer Success Manager & Senior Scientist 池田 亮介(Ryosuke Ikeda)
新卒でNEC入社後、生産ロボットなどの開発に従事し、グループ内外の工場におけるQCD強化に貢献。その後、因果探索技術事業にて顧客プロジェクトを牽引し、成果創出を支援。現在はhootfolioの創業メンバーとしてデータサイエンスを武器にカスタマーサクセスをリードしている。
CTO(Chief Technology Officer) 竹田 敏之(Toshiyuki Takeda)
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【因果推論AI × 顧客伴走型CS】BtoB SaaSカスタマーサクセス募集
| 勤務地 | 東京都港区 |
|---|---|
| 職種 | 営業・CS(法人向け) |
【役員直下/#NEC発 #AI】フィールドセールス(リモート可)
| 勤務地 | 東京都港区 |
|---|---|
| 職種 | 営業・CS(法人向け) |
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
エッジAI技術を核に、ARグラスを活用した産業向け作業支援ソフトウェアを開発・提供するスタートアップ。
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ジンベイ株式会社は、2024年5月に設立された生成AIスタートアップです。業務システム領域で豊富な経験を持つメンバーが集まり、業務への深い理解と最新のAI技術を掛け合わせることで、企業の業務課題を解決しています。
主力プロダクトとして、生成AI活用のAI-OCRサービス「GenOCR」、AI検索エンジン「GenSearch」、展示会特化型リード管理サービス「GenLead」を展開。鹿島建設やNTT…
「アウトサイダー思考で既存産業を再定義する」-このビジョン・思想を持って我々は現在、食産業における6次産業化といった垂直統合モデルの実現に向けて事業展開をしています。
具体的には
・一次産業のM&A及びAI/DXによる省人化や効率的な肥育
・大学との共同研究開発における飼育技術の見直し
・セントラルキッチンでのオペレーション/事業推進
・半年近くで25店舗弱を展開し…
エンタープライズ向けメール起点のAIプラットフォーム「LazyAI for Mail」を開発・提供しています。ビジネスパーソンが平均1日2.6時間を費やすメール処理に対し、プロンプト入力不要(No Input)で自動分類、優先度付け、返信案作成を行うことで、メール業務を最大50%削減します。既存のメールソフト(Outlook/Gmail)と連携するだけで即日導入が可能であり、個人の文体再現やISMS認証…
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