スマートグラス×AIで現場の未来と働き方を革新する
「スマートグラス×AIで、日本の『匠の技』をデジタル資産へ。現場DXの常識を塗り替える」
BS Code株式会社では、スマートグラスなどの先端技術とAIを融合させ、、介護・看護領域および農業現場の生産性を劇的に向上させるプロダクトを企画・開発・運用しています。両手が塞がることが多く、かつ深刻な人手不足に悩む現場に対し、ハンズフリーで完結する「次世代の働き方」を提供し…
店舗の未来を、切り拓く。
北大発認定スタートアップ企業として、エッジAI(※)映像解析のコア技術開発とカメラソリューションを提供しています。
エッジAI映像解析技術は、「人の目」を補い、様々な現場の「人とリアル空間をリアルタイムに可視化」し、
社会課題解決に挑む独自開発のソリューションです。
我が国の労働人口は少子高齢化を背景に急速に減少しており、人手不足は様々な業界で深刻な経営課題となっています。
当社は少子化・高齢化・過疎化等、日本が直面する難題が先行して顕在化する課題先進地域である北海道において、
ドラッグストア、“サツドラ”での実績をもとに、エッジAI業界のリーダーとして成長してきました。
当社の提供するソリューションには、既設の防犯カメラをAI化し、店舗オペレーションを支援する「AWLBOX (アウルボックス)」をはじめ、
スマホやサイネージにインストールし、簡単・安価にAI機能を利用可能とした「AWL Lite (アウルライト)」、
次世代型AIパイプライン環境を搭載した「AWL Engine (アウルエンジン)」などがあります。
※AIによる映像分析処理をサーバ側ではなく汎用的で安価なエッジ(=端末)側で行う仕組みです。
導入・運用コストの削減効果が高く、サーバ側でデータを保存する必要がないため、個人情報等プライバシーにも配慮しています。
「More than your eyes can see 人の目を超えてリアル空間をデータ化する」
独自開発のエッジAI映像解析技術でさまざまな現場の「人とリアル空間をリアルタイムに可視化」し、社会課題解決に挑んでいます。
同時に、リテール発のテクノロジーであるエッジAI映像解析技術を、グローバルにかつリテール以外のさまざまな業界業界で
活用されることをミッションとしています。
リテールに特化したAIカメラソリューションからスタートし、現在は独自開発されたAI映像解析技術を
さまざまな業界へ応用すべく事業領域を拡大しています。
| 会社名 | AWL株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役CEO 北出宗治 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://awl.co.jp/ |
| 設立 | 2016年 |
| 従業員数 | 51 〜 100人 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役CEO 北出宗治
1978年北海道苫小牧市生まれ。
⼤学在学中からインターネットビジネスを始める。
IT⾰命の可能性に魅了され、⼤学卒業後はアメリカにてコンサルティング会社やレコード会社のWEBマーケティング&コンサルティングを担当。
帰国後、マンツーマン英会話のGABA社のIT部署の立ち上げに参画。WEBマーケティング部を統括し、同社の上場に貢献。
その後、ライブドア社にてメディア事業部マネジャーとして多数の事業立ち上げを経験したのち、2006年に独立。
GMOインターネット社とのJV設立(取締役)や、電通アイソバー社のパートナーとして⼤⼿企業を中⼼としたコンサルティング、
多様な業種、規模感におけるITを活用したサービス、事業、会社立ち上げのプロデュースを行う。
2015年に北海道大学川村教授との出会いをきかっけに、AIの社会実装を推進すべく、2016年6月にAWL株式会社(旧AI TOKYO LAB(株))を創業。
プライベートでは一児のパパであり、週末は子どもを連れて近所を散歩するのが楽しみ。
取締役CTO 土田 安紘
北海道勇払郡生まれ。
北海道大学大学院修士課程修了。
2001年4月に松下電器産業株式会社(現パナソニック(株))に入社し、NTTドコモ向け携帯電話のミドルウェア開発に従事の後、
本社R&D部門にて幾つもの新規事業開発プロジェクトを牽引。
その後、米国シリコンバレーでの社内起業プロジェクトリーダに抜擢され、2012年から2016年まで米国・日本市場向けのモバイルO2Oサービス事業の立ち上げを主導。
AI新時代の到来、AI活用ビジネスの最前線で業界リーダーとして”ふるさと北海道”からグローバル市場を切りひらくための挑戦の場として魅力を感じ、参画。全社技術戦略、知財戦略を統括。
2019年9月に取締役就任。
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