世界中の人々と生物が健やかに共存できる世界を目指す

株式会社BioPhenoMA

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会社の特徴

BioPhenoMAは早稲田大学伊藤悦朗教授らが開発した、極微量タンパク質の検出技術「TN-cyclon™」を有するスタートアップです。「TN-cyclon™」は吸光プレートリーダー等の一般的なバイオラボの設備を用いて、血中やエクソソームに含まれる極微量タンパク質を超高感度に測定できる技術です。

弊社は生体現象機構を解析するために“誰もがどこでも簡単に「極微量タンパク質検出」を行える革新的なプラットフォームを創生し、生物医学分野の更なる進歩に貢献する”をミッションとして掲げて、研究開発を推進しております。

VISION

【Vision】
世界中の人々と生物が、健やかに、共存できる世界を目指す

【Mission】
誰もがどこでも簡単に「極微量タンパク質検出」を行える革新的なプラットフォームを創生し、生物医学分野の更なる進歩に貢献する

【Value​】
厳しい現実に真正面から向き合い、サバイブしよう
”失敗”を恐れず、チェレンジすることに集中しよう
​異業種のプロ集団をめざそう

会社概要

会社名 株式会社BioPhenoMA
代表者名 代表取締役 / Representative Director 丹羽 大介
所在地 東京都
会社URL https://www.biophenoma.com/
設立 2023年
従業員数 10人以下
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

丹羽 大介

代表取締役 / Representative Director 丹羽 大介

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臨床検査、医療機器、医薬品領域等での研究開発・製品化の経験を持ち、ヘルスケア領域に強みを有する。早稲田大学大学院博士後期課程を修了後、早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構 助手・講師、ローム株式会社、帝人ファーマ株式会社を経て、2022年より早稲田大学ベンチャーズ株式会社のパートナーに就任。現在、ヘルスケアほか数社の取締役・監査役を兼任。

伊藤 悦朗

CSO (Chief Scientific Officer) / Co-Founder 伊藤 悦朗

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基幹技術である酵素サイクリング改良法の発明者の一人。

早稲田大学(物理学及応用物理学専攻、理学博士) を修了後、NIH(アメリカ国立衛生研究所)Visiting Fellow、北海道大学助教授、徳島文理大学教授を経て、早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授(現職)。

株式会社BioPhenoMA CSOに就任。

日本動物学会・学会賞受賞(2017年)、日本比較生理生化学会・学会賞受賞(2022年)

三田村 真

COO (Chief Operating Officer) / Co-Founder 三田村 真

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一貫してライフサイエンス分野のエキスパートとして新規技術の導入に関与。医療機器開発、マーケティングを経て、創薬バイオベンチャーにて臨床開発、ライセンス、経営企画を経験。その後診断領域にて画像診断・IVD体外診断医薬品の事業開発、コマーシャル責任者(国内事業部長)を歴任。

多くの社会活動にも関与し、日本骨髄バンクの創設・国際化に寄与。(元理事)

Health2.0主宰「Outstanding Leadership Award」受賞(2023年)医療分野における世界の100人のリーダーに選出。

志賀 葉月

Chief Scientist 志賀 葉月

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国プロなどの経験をもち、酵素サイクリング改良法に明るい試薬系のサイエンティスト。
北海道大学大学院(理学研究科生物科学専攻、博士(理学)を修了後、JBIC(一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム)嘱託研究員&特別研究員、福島県立医大助教、JBIC特別研究員を経て、BioPhenoMA Chief Scientistに就任。

島 達也​

Device Engineer 島 達也​

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データ解析やプログラミングにも明るい機械系エンジニア。
慶応義塾大学を卒業後、株式会社ジーシー、株式会社本田技術研究所を経て、BioPhenoMAに参画。

吉村 昭毅

Technical Adviser 吉村 昭毅

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基幹技術である酵素サイクリング改良法の発明者の一人。
北海道大学大学院(薬学博士)を修了後東日本学園大学、 ニューヨーク大学
メディカルセンター・客員研究員、北海道医療大学 准教授を経て、同大学教授(現職)

​増井 久幸

Technical Adviser ​増井 久幸

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分析装置の開発&マーケティング、ラボや事業の立上げ等、様々な経験を有する医療機器スペシャリスト​。薬剤師、検査技師。
東京理科大薬学部卒業後、ブリストルマイヤーズ株式会社、オリンパス株式会社(後にベックマンコールター・バイオメディカル)、富士レビオ株式会社、ローム株式会社、株式会社YHLOジャパンなどを経て、BioPhenoMA技術顧問に就任。

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