世界中の人々と生物が健やかに共存できる世界を目指す

株式会社BioPhenoMA

Facebook   X

会社の特徴

BioPhenoMAは早稲田大学伊藤悦朗教授らが開発した、極微量タンパク質の検出技術「TN-cyclon™」を有するスタートアップです。「TN-cyclon™」は吸光プレートリーダー等の一般的なバイオラボの設備を用いて、血中やエクソソームに含まれる極微量タンパク質を超高感度に測定できる技術です。

弊社は生体現象機構を解析するために“誰もがどこでも簡単に「極微量タンパク質検出」を行える革新的なプラットフォームを創生し、生物医学分野の更なる進歩に貢献する”をミッションとして掲げて、研究開発を推進しております。

VISION

【Vision】
世界中の人々と生物が、健やかに、共存できる世界を目指す

【Mission】
誰もがどこでも簡単に「極微量タンパク質検出」を行える革新的なプラットフォームを創生し、生物医学分野の更なる進歩に貢献する

【Value​】
厳しい現実に真正面から向き合い、サバイブしよう
”失敗”を恐れず、チェレンジすることに集中しよう
​異業種のプロ集団をめざそう

会社概要

会社名 株式会社BioPhenoMA
代表者名 代表取締役 / Representative Director 丹羽 大介
所在地 東京都
会社URL https://www.biophenoma.com/
設立 2023年
従業員数 10人以下
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

丹羽 大介

代表取締役 / Representative Director 丹羽 大介

詳細を見る

臨床検査、医療機器、医薬品領域等での研究開発・製品化の経験を持ち、ヘルスケア領域に強みを有する。早稲田大学大学院博士後期課程を修了後、早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構 助手・講師、ローム株式会社、帝人ファーマ株式会社を経て、2022年より早稲田大学ベンチャーズ株式会社のパートナーに就任。現在、ヘルスケアほか数社の取締役・監査役を兼任。

伊藤 悦朗

CSO (Chief Scientific Officer) / Co-Founder 伊藤 悦朗

詳細を見る

基幹技術である酵素サイクリング改良法の発明者の一人。

早稲田大学(物理学及応用物理学専攻、理学博士) を修了後、NIH(アメリカ国立衛生研究所)Visiting Fellow、北海道大学助教授、徳島文理大学教授を経て、早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授(現職)。

株式会社BioPhenoMA CSOに就任。

日本動物学会・学会賞受賞(2017年)、日本比較生理生化学会・学会賞受賞(2022年)

三田村 真

COO (Chief Operating Officer) / Co-Founder 三田村 真

詳細を見る

一貫してライフサイエンス分野のエキスパートとして新規技術の導入に関与。医療機器開発、マーケティングを経て、創薬バイオベンチャーにて臨床開発、ライセンス、経営企画を経験。その後診断領域にて画像診断・IVD体外診断医薬品の事業開発、コマーシャル責任者(国内事業部長)を歴任。

多くの社会活動にも関与し、日本骨髄バンクの創設・国際化に寄与。(元理事)

Health2.0主宰「Outstanding Leadership Award」受賞(2023年)医療分野における世界の100人のリーダーに選出。

志賀 葉月

Chief Scientist 志賀 葉月

詳細を見る

国プロなどの経験をもち、酵素サイクリング改良法に明るい試薬系のサイエンティスト。
北海道大学大学院(理学研究科生物科学専攻、博士(理学)を修了後、JBIC(一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム)嘱託研究員&特別研究員、福島県立医大助教、JBIC特別研究員を経て、BioPhenoMA Chief Scientistに就任。

島 達也​

Device Engineer 島 達也​

詳細を見る

データ解析やプログラミングにも明るい機械系エンジニア。
慶応義塾大学を卒業後、株式会社ジーシー、株式会社本田技術研究所を経て、BioPhenoMAに参画。

吉村 昭毅

Technical Adviser 吉村 昭毅

詳細を見る

基幹技術である酵素サイクリング改良法の発明者の一人。
北海道大学大学院(薬学博士)を修了後東日本学園大学、 ニューヨーク大学
メディカルセンター・客員研究員、北海道医療大学 准教授を経て、同大学教授(現職)

​増井 久幸

Technical Adviser ​増井 久幸

詳細を見る

分析装置の開発&マーケティング、ラボや事業の立上げ等、様々な経験を有する医療機器スペシャリスト​。薬剤師、検査技師。
東京理科大薬学部卒業後、ブリストルマイヤーズ株式会社、オリンパス株式会社(後にベックマンコールター・バイオメディカル)、富士レビオ株式会社、ローム株式会社、株式会社YHLOジャパンなどを経て、BioPhenoMA技術顧問に就任。

コメント

現在コメントはありません

求人一覧

現在公開中の求人情報がありません

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載

株式会社BioPhenoMAの求人を見た方が同時に見ているスタートアップ

あらゆる場所にセンサーを

株式会社CAST
  • 新素材・バイオテクノロジー
熊本県

計測はとても古い歴史を持つ技術ですが、現在もその進化は続いています。特に昨今は通信インフラの整備や洗練されたデータ処理アルゴリズムの発展により、IoTやAIが大きなトレンドです。しかしどんなに分析技術が発達しても”Garbage In, Garbage Out”という原則に違いはなく、物理現象の深い理解に立脚した装置や仕組みを使って物理量を正確に取得するという計測の基本は天秤で重さをはかっていた時代から変質することはありません。

私たちは”Sensible Sensing”を理念として、高品質かつ多様なセンサーをIoTの時代に即した計測システムとして提供することで、より便利で安全な世界の実現に貢献したいと考えています。

私たちが独自開発したセンサーは、耐熱・フレキシブル・薄型という特徴を有するフィ…

  • 拡大フェーズ(レイターステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある
  • 地方スタートアップ

シルクの新たな需要創出で日本シルク産業復活を目指す

株式会社NEXT NEW WORLD
  • 新素材・バイオテクノロジー
群馬県

NEXT NEW WORLD は、シルクフィブロインという自然素材を独自の技術で再設計し、これまで活用されてこなかった価値を産業レベルで解き放つことを目指すスタートアップです。
私たちが開発するシルク由来の素材は、高い安定性と機能性を持ち、世界初ペット領域での腎臓ケア製品をはじめとして、食品・飲料・吸着性機能性素材など、食以外の工業などにも多様な分野に応用が広がっていま…

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

未利用資源で拓く循環型バイオ社会

株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ
  • 新素材・バイオテクノロジー
東京都

株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズは、2005年創業の、細胞・微生物スクリーニング装置の開発・製造を行う日本発のバイオベンチャーです。

独自のマイクロ流路チップとドロップレット技術を融合させ、生命科学分野に革新をもたらしています。世界初のマイクロ流路セルソーター「On-chip Sort」を製品化し、特に「On-chip Droplet Selector」は最大1000倍のスループットを誇る…

  • ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある

高性能なグラフェンの光応用技術を、もっと身近に。

グラフェナリー株式会社
  • 新素材・バイオテクノロジー
東京都

我々は慶應義塾大学牧研究室の研究成果を元に、グラフェン赤外光源技術の社会実装を目指すスタートアップです。
素材として高い性能を持つと知られているグラフェンが、未だに広く普及していない現状を打破し、社会課題の解決に貢献します。

⚫︎ 革新的なグラフェン光デバイス
グラフェナリー株式会社では、数々の驚異的な性能を有するグラフェン材料を用いて革新的なグラフェン光デバイスを開発しています。
例えば、チップ上で動作可能な小型の赤外光源や、それを用いた赤外分光装置の開発を進めており、超高速で微細な赤外光源や高空間分解能赤外分析装置など、これまでにないチップ上赤外光源やそれを用いた赤外分析装置の実用化を目指しています。

  • 創業フェーズ(シード・アーリーステージ)
  • 自社プロダクト/サービスがある
  • 競争優位性のあるコアテクノロジーがある

人生をかける、
スタートアップに出会おう。
成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載