「生命に不可欠な物質」をクリーンに作り、全人類へ
再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
世界中の人々と生物が健やかに共存できる世界を目指す
BioPhenoMAは早稲田大学伊藤悦朗教授らが開発した、極微量タンパク質の検出技術「TN-cyclon™」を有するスタートアップです。「TN-cyclon™」は吸光プレートリーダー等の一般的なバイオラボの設備を用いて、血中やエクソソームに含まれる極微量タンパク質を超高感度に測定できる技術です。
弊社は生体現象機構を解析するために“誰もがどこでも簡単に「極微量タンパク質検出」を行える革新的なプラットフォームを創生し、生物医学分野の更なる進歩に貢献する”をミッションとして掲げて、研究開発を推進しております。
【Vision】
世界中の人々と生物が、健やかに、共存できる世界を目指す
【Mission】
誰もがどこでも簡単に「極微量タンパク質検出」を行える革新的なプラットフォームを創生し、生物医学分野の更なる進歩に貢献する
【Value】
厳しい現実に真正面から向き合い、サバイブしよう
”失敗”を恐れず、チェレンジすることに集中しよう
異業種のプロ集団をめざそう
| 会社名 | 株式会社BioPhenoMA |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役 / Representative Director 丹羽 大介 |
| 所在地 | 東京都 |
| 会社URL | https://www.biophenoma.com/ |
| 設立 | 2023年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役 / Representative Director 丹羽 大介
臨床検査、医療機器、医薬品領域等での研究開発・製品化の経験を持ち、ヘルスケア領域に強みを有する。早稲田大学大学院博士後期課程を修了後、早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構 助手・講師、ローム株式会社、帝人ファーマ株式会社を経て、2022年より早稲田大学ベンチャーズ株式会社のパートナーに就任。現在、ヘルスケアほか数社の取締役・監査役を兼任。
CSO (Chief Scientific Officer) / Co-Founder 伊藤 悦朗
基幹技術である酵素サイクリング改良法の発明者の一人。
早稲田大学(物理学及応用物理学専攻、理学博士) を修了後、NIH(アメリカ国立衛生研究所)Visiting Fellow、北海道大学助教授、徳島文理大学教授を経て、早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授(現職)。
株式会社BioPhenoMA CSOに就任。
日本動物学会・学会賞受賞(2017年)、日本比較生理生化学会・学会賞受賞(2022年)
COO (Chief Operating Officer) / Co-Founder 三田村 真
一貫してライフサイエンス分野のエキスパートとして新規技術の導入に関与。医療機器開発、マーケティングを経て、創薬バイオベンチャーにて臨床開発、ライセンス、経営企画を経験。その後診断領域にて画像診断・IVD体外診断医薬品の事業開発、コマーシャル責任者(国内事業部長)を歴任。
多くの社会活動にも関与し、日本骨髄バンクの創設・国際化に寄与。(元理事)
Health2.0主宰「Outstanding Leadership Award」受賞(2023年)医療分野における世界の100人のリーダーに選出。
Chief Scientist 志賀 葉月
国プロなどの経験をもち、酵素サイクリング改良法に明るい試薬系のサイエンティスト。
北海道大学大学院(理学研究科生物科学専攻、博士(理学)を修了後、JBIC(一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム)嘱託研究員&特別研究員、福島県立医大助教、JBIC特別研究員を経て、BioPhenoMA Chief Scientistに就任。
Device Engineer 島 達也
データ解析やプログラミングにも明るい機械系エンジニア。
慶応義塾大学を卒業後、株式会社ジーシー、株式会社本田技術研究所を経て、BioPhenoMAに参画。
Technical Adviser 吉村 昭毅
基幹技術である酵素サイクリング改良法の発明者の一人。
北海道大学大学院(薬学博士)を修了後東日本学園大学、 ニューヨーク大学
メディカルセンター・客員研究員、北海道医療大学 准教授を経て、同大学教授(現職)
Technical Adviser 増井 久幸
分析装置の開発&マーケティング、ラボや事業の立上げ等、様々な経験を有する医療機器スペシャリスト。薬剤師、検査技師。
東京理科大薬学部卒業後、ブリストルマイヤーズ株式会社、オリンパス株式会社(後にベックマンコールター・バイオメディカル)、富士レビオ株式会社、ローム株式会社、株式会社YHLOジャパンなどを経て、BioPhenoMA技術顧問に就任。
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再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を用い、アンモニアをはじめとする化成品をオンサイトで生産する革新的な技術を開発しています。余剰電力の貯蔵・有効利用から、農業を支える肥料原料の製造、船舶用燃料などの脱炭素ソリューションまで幅広く展開し、世界のあらゆる地域で、エネルギー、肥料、水といった「Mass-essentials」が十分に行き渡る持続可能な社会の実現を目指します。
「AIの総合研究所」として、産学連携・教育支援を通じて最先端の知見や技術を社会に広く実装することを目的として、独自の「生成AIディクショナリ」を活用した業務タスクの可視化・分析を強みとし、経営戦略の策定からAIによる業務最適化(AX)、新規事業開発、人材育成までを垂直統合で一貫して支援します 。
大学発ベンチャーやディープテックの事業化支援、さらには次世代のAI人材…
当社は新規ナノ材料の研究開発及び製造販売を行うディープテックスタートアップです。
光学部品向けの高屈折率材料の開発を行っており、スマートフォンやセンサ、MR/ARゴーグル、光半導体などへの応用を目指しています。
NanoFrontier株式会社は、東北大学発のディープテックスタートアップとして、
有機化合物を「再沈殿法」により安定かつ高精度にナノ粒子化する独自技術を核に、
さまざまな産業・社会課題の解決に挑んでいます。
東北大学で長年にわたり蓄積されてきたナノ粒子化プロセスを、高感度センシング、環境モニタリング、エネルギー材料、冷却材料、医薬品のドラッグデリバリーなど、幅広…
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