会社の特徴
【事業内容】
社名の由来にもなっている「BizOpsスペシャリスト事業」と、先端技術の業務融合を行うための「AIテクノロジー事業」の2軸を展開しています。
【BizOpsスペシャリスト事業について】
日本では稀有なBizOps専門カンパニーです。BizOpsとは、BusinessOperationsの略称で、「経営」と「現場(業務・組織・事業)総じてオペレーション」のハブとなる役割です。海外ではBizOps専門の求人メディアもあるくらい需要と価値の高い職種です。
業務改善・オペレーション改革の専門家であるBizOpsとして、経営観点(戦略のみ)や現場観点(目先の改善やマニュアル作成に留まる)に偏らず、経営戦略を実現するためのオペレーション構築・改善をクライアントの経営企画部・事業企画部・DX推進部といったビジネス部門をマネジメントするコーポレート部門と連携し実務遂行します。一見すると、コンサルティングと認識されますが、一般的なコンサルティング(知見を提供するアドバイザリー中心、もしくは高級文房具、またPMO中心)とは一線を画し、クライアント企業のBizOpsチームとして迎え入れられ動きます。クライアント企業からも「コンサルの常識が変わった」「これまで付き合ったきたコンサルとは全く違う」「関わるスタッフがXOPさんと一緒に働きたいと言っている」と評価されるように、自己満ではなく自他ともにコンサルサービスという認識を持っていない、BizOps専門カンパニーです。
【AIテクノロジー事業について】
今の時代、Ops(オペレーション)改革実行とAI活用はセットになります。そこで、2024年6月に自社AI-SaaSプロダクトである法人向けGPT「OpsAI」をリリースしました。1年半で有料導入社数は、600社を超える大ヒット事業です。営業部隊0名、CS1.5名の体制ながら初年度は粗利1億円を突破しています。手前みそながら、自社がBizOps専門カンパニーであるので、これくらいはやれて当然という認識です。一般的にSaaS事業で、売上においてだとしても1億円突破するのに数十名は要すると思います。
【クライアント企業群】
JR西日本グループ、ツムラ、ヒロセ電機、キヤノンSS、プロトコーポレーショングループ、ワールドコーポレーション、遠州鉄道グループといった東証プライムや地域コングロマリット企業を中心に優良企業のBizOps構築をリードしています。