人とロボットで、フィジカルの限界を超える
私たちは、先端ロボット工学技術の社会実装を専業とするスタートアップです。
代表の金岡博士が提唱する「人機(じんき)=人間機械相乗効果器(Man-Machine Synergy Effector)」の概念を軸に、人間だけでも機械だけでも実現できない作業を、両者の相乗効果によって可能にするロボットシステムを開発・社会実装しています。
主力プロダクトとして、人型の重作業用ロボット試作機「…
未来の食品現場を創る
弊社は「日本の食品工場を変革する」をビジョンに掲げ、
・食品業界自動化に特化したオンラインプラットフォーム「FOODTOWN」
・食品工場自動化ソリューション事業
・メーカー・商社へのコンサルティング事業
・食品工場教育事業
などを行なっています。
食品業界で自動化が進まない一番大きな理由は、現場の担当者が自動化を検討している時間がない、ということです。食品工場は、基本的に24時間・365日稼働している所が多いです。また製品切り替えも頻繁に発生する事から、現場の担当者は生産対応に追われていて、自動化のための情報収集の時間すら取れないという状況です。
また、自社に最適な自動化設備のイメージがしづらい、という理由も挙げられます。
食品製造工程では、製品が「不定形・柔軟物」であることに加え、「衛生管理」を徹底する必要があります。それらに対応する「多種多様な生産設備」が存在するのですが、自社の生産工程にどのような自動化設備が必要なのか、経営者がイメージしづらいという課題があります。
加えて、コロナ禍で機械メーカーの訪問が難しくなり、ますます有益な情報が入ってきにくい閉鎖的な空間になっています。
このような背景を踏まえて、私が食品製造現場で働いていた時から、食品工場が課題に合った機械メーカーと直接・簡単に出会えるようなサービスがあれば、解決の糸口に繋がるのではないかと考えていました。
それが「FOOD TOWN(フードタウン)」構想のきっかけです。
FOODTOWNのコンセプトは、「現場の課題解決ソリューション」です。
食品工場の視点で見たときに、単に機械メーカーの商品を閲覧して比較検討できるだけではなく、「食品工場の課題に沿った、解決方法を提案する」というサービス形態になっています。
FOODTOWNは今後下記のような取り組みを行っていきます。
・2023年 国内初!AI課題回答システムの開発
・2024年 食品自動化民間資格の開発、FOODTOWNとの連携
・2025年 海外食品機械メーカーの獲得(アメリカ、アジア)
これら事業の根幹にあるのは「食品工場を働きたい職場No.1にしたい」という想いです。
そのためには、工場を自動化することが最優先事項であると私たちは考えています。単純作業は機械やロボットが行い、
人は人にしかできない作業をする。その人にしかできない仕事に集中できれば、
働くモチベーションに繋がり、離職率低下、生産性向上にも貢献できると考えています。またそれが、食品業界のアップデートに繋がると信じています。
「未来の食品現場を創り出し、食品工場を働きたい職場No,1にしたい」
それを社会的使命として掲げている、食品工場の自動化に特化した会社です。
全国の食品工場様に支持され、
・3年連続増収増益
・アジア最大級の食品機械展示会FOOMAJAPAN2023と協業した、国内最大級の食品機械プラットフォーム「FOODTOWN」の運営・開発
・年間100社を超える食品工場の自動化ソリューション提案
を実現しています。
2022年には、大阪トップランナー育成事業企業に認定されており、これからも成長を続けていきます。
「未来の食品現場を創り出し、食品工場を働きたい職場No,1にしたい」
それを社会的使命として掲げている、食品工場の自動化に特化した会社です。
日本の食品工場は99%が、中小企業です。
経済と雇用を支えており、「日本のエンジン」とも言える中小企業。中小企業を元気にすることで、日本の経済に未来を与え、そこで働く一人ひとりに明るい毎日を送ってもらいたい。
誰もが常に成長し続け、前を向きながら働いている社会をつくりあげたい。
私たちは、食品工場の自動化を通じて、人手不足を解決し企業を戦略・組織から支援しています。
私自身も過去に、大手食品メーカーでリーダー職を務めた経験があるのですが、現場は常に人手不足でした。求人を募集しても働き手がこない、採用しても単純作業が多いので人がなかなか定着しない、などといった問題が山積していました。
同時に、生産技術管理や新工場の立ち上げも行いました。そしてその経験から、食品工場が自動化を検討するために、実に様々な課題があることに気づきました。
これまでの工場自動化は「生産を効率的に」でした。しかし現状は「生産活動継続の為」。人手不足を解決するために「食品工場の自動化」は、もはや避けては通れない。経営者も現場もそれを望んでいるのに、業界全体が遅々として自動化が進まない。こうした業界に蔓延するマイナスサイクルを変え、食品工場で働きたいと思う人を増やしたいという想いから、2021年4月に起業しました。
そして現在は、年間100社以上の食品工場を回り、自動化に向けた改善提案や設備導入支援、教育を行なっています。
| 会社名 | Robots Town株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長 白坂紳滋 |
| 所在地 | 大阪府 |
| 会社URL | http://robots-town.com/ |
| 設立 | 2021年 |
| 従業員数 | 10人以下 |
| ファイナンス情報 | ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。 |
代表取締役社長 白坂紳滋
年間120社以上の食品工場に訪問!「食品工場を働きたい職場No,1にする!」を実現するために最適な自動化を提案します!
執行役員 事業部長 内野 亮太
10年以上に渡り、食品製造ラインの重点課題を解決してきた食品工場自動化のエキスパート!
取締役CSO 白坂 光流
FOODTOWNの事業責任者をしております。活用方法や会社の見せ方などなんなりとご相談ください。
社外取締役 岡田 智則
自動化システム歴18年!「自動化システムの導入方向性立案と、案件の取り纏め」ならお任せあれ!
営業本部長 山岡 基樹
ラスク製造工場の工場長として生産ラインの立ち上げを経験!自動化プロフェッショナル!
システムエンジニア統括 山本 真里亜
HTML/CSS、JavaScript、PHPのエンジニアです!システム開発ならお任せあり!
品質担当部長 立花 生也
検査機関、小売業、メーカーなど様々な立場で品質保証/品質管理に従事!これまで約1000工場に訪問し、あらゆる食品カテゴリーの製造プロセスを熟知!
相談役 瀬戸山 隆三
福岡ダイエーホークス球団本部長・球団代表、千葉ロッテマリーンズ球団代表・球団社長、オリックス・バファローズ執行役員球団本部長、千葉商科大学客員教授などを歴任。
FOODTOWN事業部 マーケティング責任者 安田 麻衣
FOOD TOWN認知拡大のため、マーケティング、広報を主に担当しています。 食品工場自動化促進のために役立つセミナーや情報を発信していきます!
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食品業界の未来を創る!新規事業開発のコアメンバー募集
| 勤務地 | 大阪府大阪府大阪市淀川区 |
|---|---|
| 職種 | 営業・CS(法人向け) 事業開発・営業企画 |
人生をかける、
スタートアップに出会おう。成長性のあるスタートアップ・ベンチャーのみを掲載
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私たちは、マンション・オフィスなど建物の共用部に防災備蓄を「設置・更新・管理まで丸ごと代行」するサブスクリプションサービス「あんしんストック」を運営しています。
防災備蓄の普及を阻む「買う手間・期限管理・廃棄」という三重の負担を、私たちが一括して引き受けるBPaaSモデル(SaaSによる管理システムと備蓄品現物のワンストップ提供)を採用。備蓄品の選定・保管・定期入れ替え・廃棄・フードバンクへの寄付まで、顧客企業・管理組合は一切の管理業務から解放されます。
不動産デベロッパーや住宅会社との提携を通じて全国の物件に導入を拡大しており、現在130社・約6万人分の備蓄をお預かりしています(2026年5月時点)。在庫・物流・更新オペレーションを一体化した独自モデルは特許(特許第7047223号)を取得してお…
私たちCasley Deep Innovations株式会社は、web3.0とディープテックを駆使して経済的価値と社会的価値を同時に実現する、CSV(Creating Shared Value)をITで体現する企業です。
主力プロダクト「furehako®」は、web3の機密分散技術を活用したハイパーセキュアストレージ・ネットワークです。ファイルを断片化・暗号化した上で複数ノードに分散保存し、データ改ざんの証明や閉域ネットワーク内でのデータ共有を実現。従来のクラウド・データセンターに依存しない次世代のデータ主権確立を支援します。
受託・開発領域では「プロジェクトイネーブルメントサービス®」として、人・ツール・開発エンジニアリングの力でシステム開発プロジェクトの成功確率を高める支援を提供。その他にも…
『私たちは、研修屋ではない。その会社にどんな学びが必要か、ここから企画設計する。』
「やらされ研修」「つまらない」「役に立たない」──そう思われている研修が、いま、日本中で量産されています。研修会社は研修を売りたい、講師は登壇したい、発注者はやった感が欲しい。この構造の中で、受講生が置き去りにされているからです。
私たちは、ここを変えたい。研修を売る前に、その会社にどんな学びが必要かを問う。組織の構造をHRDキャンバスで見立て、組織発酵学®を土台に、土台・仕組み・働きかけの3層で処方する。これが、Brewが12年磨いてきた仕事の作り方です。
商品は3本柱。1)研修企画・講師派遣2)コンテンツ開発・内製化支援3)組織開発の上流構造化支援。すべてに共通するのは、商品ありきではなく、課題理解先行で…
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