株式会社ハマ

水上発着可能な固定翼型ドローンの開発・運用

ロボティクス

ビジネスモデル確立フェーズ(ミドルステージ)

福島県

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会社の特徴

私たちは航空宇宙技術をコアとしたテクノロジーカンパニーです。
様々なタイプの無人航空機システムの開発や運用に実績を持っています。

⚫︎ 固定翼ドローン開発
主翼を有する固定翼ドローンは前進することで揚力を発生させ飛行することから飛行時の効率が良く、長時間・長距離の運用が可能です。私たちは固定翼ドローンの設計(空力・構造・アビオニクス)から試作、飛行試験、製造までを一貫して行うことが出来ます。また固定翼ドローンの運用には欠かせない自律制御の実装・最適化にも強みを持っています。
【飛行艇型ドローン活用分野】
水上運用可能なドローンとして、ユーザーニーズに合わせた各種センサーを搭載可能で、幅広い計測・点検・監視などに対応可能です。
また船舶からの投入回収機構と合わせて活用することにより海での運用もでき、今までのドローンでは想像もできなかった分野利用の可能性が広がります。
・海洋環境の調査
気象海象観測や火山監視、海底の地殻変動調査、海洋プラスチックごみの調査など費用や人員の観点から低頻度だった海洋調査の頻回化に貢献。
・インフラ整備の事前調査・点検
洋上風力発電など海上におけるインフラ整備の事前環境アセスメント(環境影響評価)や施設の整備点検の簡素化、省力化、低コスト化に貢献。
・水上監視
外国漁船等による違法操業や国境侵犯の監視における即時性の向上や監視エリアの拡大に貢献。排他的経済水域や離島の保全・管理にも活用を。
・漁業環境の調査
軽石漂着、赤潮、海洋熱波など漁場の環境異変調査や、魚群の位置に関する情報収集に貢献。漁場探索やスマート漁業などへのデータ活用も可能。
・海難救助
高性能なEO/IRジンバルカメラを搭載し、自動オブジェクトトラッキングにも対応。夜間の水難者捜索、災害罹災者捜索などの効率化に貢献。
・物流への応用
水上での離発着ができる特徴を生かした輸配送、ドローン物流ビジネスモデル構築に貢献。災害時の物資運搬、離島物流、医薬品物流などに活用を。

⚫︎ リモートセンシング技術開発支援
センシングを行う対象や目的に合わせ使用機体や搭載するセンサーの選定、運用方法の確立などリモートセンシングを行うシステム全体を開発することが可能です。

⚫︎ 高高度気球の運用
成層圏まで飛翔する高高度気球にペイロードを搭載し、実験や撮影が可能です。

⚫︎ 小型人工衛星の開発支援
小型人工衛星を開発する際の、製造や試験など各種業務を支援いたします。

VISION

《MISSION 私たちの目的》
株式会社スペースエンターテインメントラボラトリーは、「航空宇宙技術をコアとしたテクノロジーで、ワクワクする未来を創りたい」という想いで、2014年に設立いたしました。
弊社の持つ技術は、通信、農業、エネルギー、広告など多彩な分野の様々なニーズにお応えしています。
私たちの技術がよりよい社会の実現に貢献できるのであれば、これ以上の歓びはありません。航空宇宙業界は急速に発展しています。これからも日々研鑽し皆さまのパートナーとしてご要望に応えるべく努力して参ります。

会社概要

会社名 株式会社ハマ
代表者名 CEO 金田政太
所在地 福島県
会社URL https://www.hamakk.jp/
設立 2014年
従業員数 11 〜 30人
ファイナンス情報 ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

主要メンバー紹介

金田政太

CEO 金田政太

詳細を見る

東京工芸大学映像学科卒。
ケイケイアソシエイツにて広告映像や商品企画デザインを行う。
惑星探査ロボットの開発を行う株式会社ispaceの立ち上げに取締役として参加。
複数機での探査を行う自律制御ロボットに開発と経営に従事。
2014年にスペースエンターテインメトラボラトリーを設立、代表取締役に就任。
2021年9月ふくしま次世代航空戦略推進協議会を設立、会長に就任。

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シンガポール南洋理工大学(NTU)、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)、東京大学におけるロボット工学とAIの研究に基づき、
シンガポールを拠点とするディープテック・スタートアップです。
独自開発のロボティクス用ソフトウェアと高精度3Dカメラを組み合わせることで、「高精度 × 高柔軟性(HA-HA)」が求められる複雑作業の自動化を実現しています。

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